(10)秘密結社-自由の国ではなくなる20の兆候

アメリカは、もはや「自由の国」では無くなってきているようだ。
そして、その20もの兆候があるという。

【要点だけ抜粋・翻訳】

アメリカ政府は、国民に様々な圧力をかけはじめているようだ。

相変わらず「自由の国・アメリカ」の面子を保つ為、政府は表向きは、言論の自由、
出版の自由、集会の自由、信教の自由等を保障するリップサービスを展開しているようだが、
実態は、〝警察国家制御システム〟のもと、急速に自由が無くなりつつある。

以下、その20の兆候。

[1] リサイクル・ゴミの分別に罰金を科す。
政府は、家の前の街路の縁石に出されたゴミの中身をいちいちチェックし始めた。
クリーブランドでは、ゴミの分別がきちんとされていない場合、罰金を科す計画を進めている。
クリーブランドでは、市の職員が居住者の出したゴミを点検し、
もし、10%以上のリサイクル可能なゴミが含まれていた場合には、100ドルの罰金を徴収される可能性があるという。
爆弾などの危険物が含まれている事があるかも知れないので、市役所の職員も命がけである。

 

[2] ブログ有料化で侵される表現の自由。
フィラデルフィア市は、ブログ運営者から300ドルを徴収している。
ただでさえ酷い経済情勢にも関わらず、ただブログを持つだけで金銭を支払い、許可を貰わなければならない。
フィラデルフィア市では、言論の自由は保障されるものではなく、買うものである。

 

[3] まもなく個人のDNAの全てがデータベース化されるようだ。
バラク・オバマは、犯罪を犯して逮捕された全ての人間のDNAを格納する
国家的規模のデータベースを作成する計画を推進している。
結局のところ、それは彼らが有罪と宣告されなくても関係ない事だ。

 

[4] プライベートなインターネット利用は保障されなくなる。
これからは、インターネットでブログを書いたり、サイトを閲覧したり、
ネットを利用する事は、個人的な行為ではない事を知っておく必要がある。
オバマ政権は、全てのアメリカ人のインターネット記録へアクセス出来るよう要求している。
これは法廷の審理なしに行われている事である。

 

[5] 法廷は、何でも出来るようになった。
最近の法廷は、個人に対して何でも出来るようになった。
オバマ政権下で与えられた最初の軍事ミッションのひとつ、例えば、取調べの対象に「レイプしてやるぞ」
と脅して得た自供でさえも、軍事法廷は採用出来る事を採決した。

 

[6] それは、イスラムのテロリストではない。
FBI長官のロバート・ミューラーによると、2010年、アルカイダがやろうとしているように、
「アメリカ国産のテロリスト」が、アメリカの国家セキュリティに対して、おおいなる脅威を与えている。

 

[7] 掲示された写真から、それが誰だか特定できるソフトがある。
これから、インターネットに掲示する場合、細心の注意を払う必要がある。
あるソフトウェア会社が、アップロードされた写真から、アップした人を特定するプログラムを開発しているからだ。

 

[8] インテルは、2020年迄に顧客の頭の中にマイクロチップを入れる予定。
何より恐ろしい事は、多くのアメリカ人の頭の中に、インターネットが存在するようになるかもしれない、という事である。
その為にインテル社は2020年迄に、ユーザーの頭の中にマイクロチップ入れる必要があると発表したからだ。

 

[9] 焼印のようにREIDインクで刻印し、政府が監視する。
テクノロジーの発達に伴って、政府が私たちを逐一、監視し、コントロールしたくなるというのは当然のなりゆきだ。
新興企業の展開している〝チップレス RFIDインク〟は、実用化に向けて、牛と実験用ラットで製品テストが済みである。
後は、どれくらい早い時期に人間に使われるか、という事だけだ。
(※スタンプのように、人の皮膚に刻印するだけのREIDチップのこと)

 

[10] 将来、犯罪を犯すか、どうかを分析、予測するソフトウェア。
もう、事前犯罪(の防止)は、SF映画の中だけの話ではなく、フロリダ州juvenile司法当局は、
若者が犯罪を犯すかどうかを予測するのに、分析ソフトウェアを使用し始めた。
そして、犯罪を犯す可能性が高いと分析ソフトウェアが判断した場合は、
その潜在的犯罪者を特定の防止と教育プログラムに置くと発表した。

 

[11] アメリカ国民は生体認証身分証明書を持たされる。
あなたは国家の身分証明書を携帯する心の準備ができているだろうか?
今年、米国セネターズ(バスケット・ボール・チーム)のチャック・シューマーとリンジー・グラハムは、
全てのアメリカ人の為に、バイオメトリック(生体認証)身分証明書を設ける法律を促進している。

 

[12] 誰でもテロリストの烙印(らくいん)を押されるアメリカ。
この頃、アメリカでは、誰もがテロリストの烙印を押され、基本的人権をも剥奪される可能性がある。
米国セネターズのジョン・マケインとジョー・リーバーマンによって推(お)されている新しい法律は、
米軍が多くのアメリカ人を駆り集め、無期限に拘束するものとなるだろう。
米軍が駆り集めるアメリカ人とは、脅威を引き起こす恐れがあると考えられている人々、
あるいは、潜在的に犯罪を引き起こしそうな人々、その他、大統領が「それは妥当だ」と考える、
あらゆる理由によって、アメリカ人は駆り集められる事になる。

 

[13] 警察は、もう市民を守らない。
警察と一般人との関係は、基本的なところから大きく変わった。
警察は、あまりにも自分たちの職権を乱用するようになってしまった。
昔の警察は、人々を保護し保安する為にあったはずだが、今の警察は全く違う。
最近、デンバーの警察官二人が、明確に理由もなく、32歳の男性をボコボコにした。

 

[14] 堕落した騎馬警官を誰も尊敬しなくなった。
アメリカ人は、あまりにもきつく規制されている為に、
「あの警官は良い人だ」と尊敬する事さえ無くなってしまった。

 

[15] アメリカ政府は、全ての国民、全ての事を調査しようとしている。
2010年、政府は全ての人々、そして全ての事柄について調査したがっている。
例えば、下院議長ナンシー・ペロシは、最近、9・11テロ跡地であるグラウンド・ゼロ付近に
イスラムのモスクを建設する事について、誰が彼らを裏で支援しているのか?
彼らの活動資金はどこからくるのか? を調べるように呼びかけている。

 

[16] アメリカ政府は、全ての国民、全ての事を調査しようとしている。
アメリカ人が言論の自由を試す事は、非常に危険な事は事実である。
例えば、クリスチャンが公共の歩道上で、クリスチャンの言葉を書いたビラなどを
通行人に配布していると、いきなり逮捕される。
こうした事はアメリカの至るところで起こっている。

 

[17] ミルクでさえ脅威と見なすアメリカ政府。
アメリカ政府が、相当酷いパラノイア状態になっているので、ミルクでさえも大きな脅威として見なされている。
FDA(食品医薬品局)は、ペンシルベニア州・アーミッシュの農家に、
まるで軍隊のような襲撃(調査)を行っている。
だが、彼ら農家は、ただ有機ミルクを作っているだけである。

 

[18] 飛行機に乗る為には、全身が機械の前に露出される。
飛行機に乗る為には、空港の保安担当に自分の裸を見せなければならない。
アメリカののあちこちの空港に導入されつつあるニュータイプのフル・ボディ・スキャナーは、
実際にスキャナーを通過をする時、驚くほど鮮明な画像が写し出される。
勿論、衣服などは、透過する。

 

[19] 人体のスキャニング画像は保存されていた。
こうしたスキャニング画像を政府は保存したりしないのか?
勿論、建前は「保存しない」だが、米国マーシャル・サービスは、ミリメーター・システムによって、
フロリダの裁判所の一つの検問所を通過する人たちの何万ものスキャニング画像を保存している事を明らかにした。

 

[20] 国歌を歌う事が出来なくなったアメリカ。
国歌を歌う事も出来なくなってしまった。
最近、高校生のグループがリンカーン記念館に訪問した際、国歌を歌うのを止めるよう警備員によって命令された。

1 個のコメント

  • 資料がほしいのですが より:

    あれ、国歌を歌わせるのが当たり前では

    日本では国歌を歌う歌わないで揉めていましたが、
    アメリカでは国歌を歌うようなことをテレビか
    何かで聞きましたが、

    国歌はもう歌わせないのですか。

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