裏社紋

前回の説明では、神武天皇、崇神天皇、応神天皇、神功皇后、仁徳天皇は同一人物でしたよね。

このことに気づきはじめた人が現れたため、天皇家と最も関係が深いとされる伊勢神宮があることを行います。

それは、石灯籠の撤去です。

伊勢の外宮と内宮の参道にある石灯籠には六芒星が刻まれていて、
日ユ同祖論の証拠としても、よく取り上げられます。

これがその石灯籠の画像。

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伊勢神宮は、この石灯篭を急に全て撤去したのです。

ところが、石灯籠はある団体が昭和30年に寄進として建てたもので、
伊勢神宮の管理物ではないと主張する者も存在します。

しかし、もうそこからがカムフラージュされているのです。

なので勿論、石灯籠は伊勢神宮の管理物です。

もっと言いましょう。

全くと言っていいほど知られてませんが、実は伊勢神宮そのものが天皇家の所有物なのです。

当然、内宮も外宮もです。

ということは、石灯籠も伊勢神宮も天皇家の管理物なのです。

それくらいの小細工やカムフラージュなんていたって簡単です。

だって世界一の権力を誇るのが天皇家なのですから。

とはいえ、天皇家が「悪」の組織というわけではありません。
誤解がないようにお願いします。

むしろ、天皇家があるからこそ悪の権力者たちは、
なかなか世界の完全支配ができないと言っても過言ではありません。

さて、伊勢神宮はこの石灯籠の撤去の理由を「危険だったから」と言っています。

そして、建てたのも石工が勝手にやったことだと…

危険だからと、急に撤去するのもおかしな話で、
ましてや、石工って「フリーメイソン」じゃん?って感じですよね(笑)

そんな言い訳は建前にしか過ぎず、実際は多くのことが明らかになり始めたので防衛に入っただけの話です。

前回では籠神社もカムフラージュを行ったと言いましたよね。

いったい、どんなことを行ったのか?

それは、籠神社には奥の宮があり、それを「真名井神社」と言います。

その途中には石碑があり、はじめはその石碑には堂々と六芒星が刻まれていました。

ところが、その六芒星は削り取られ三つ巴…すなわち666のマークに変更されたのです。

それがこの画像。

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どう見ても、同じ石碑ですよね。

そう、裏社紋(本当の社紋)である六芒星が削り取られ、三つ巴(666のマーク)を彫り直したのです。

籠神社の絵馬にも六芒星と三つ巴が描かれいています。

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ちなみに、真名井神社の「真名(マナ)」とは「出エジプト記」に登場する聖なる食べ物「マナ」を指しています。

この聖なる食べ物「マナ」を入れる壺がイスラエルの三種の神器「マナの壺」です。

前にも紹介しましたが、マナの壺を象った墓が「前方後円墳」で、
マナを調理する時に使われた板が「マナ板」というわけです。

また、「フリーメイソンの真実」でも紹介しましたが、マナの壺は王権のシンボルとされていたものです。

籠神社にもあったとされる「真名乃壺」とイスラエルの「マナの壺」は同じ名前で、
しかも陶器ではなく両者とも黄金製です。

これらでも分かるようにイスラエルと日本はともて深い関係にあるのです。