人間というのはこれまで自然界で起こる現象を応用して色んな発明を行ってきました。

例えば時間。

時間があるからこそ時計が発明され、
ストップウォッチや目覚まし時計が生まれました。

雷や静電気といった電気があるからこそ、
照明や空調など、ありとあらゆる電化製品が生まれました。

ある日どこかで自然発火が起きたから、
火の存在を知り、松明(たいまつ)やマッチ、ライター…

さらには銃器などのあらゆる兵器が発明され、
風が吹いてタンポポが風に乗って飛んでるのを見てグライダーも発明されたのです。

人間はまず自然界で起こった現象を元にして、
研究に研究を積み重ね、色々なモノを発明し作り上げてきたのです。

ならばプラズマを応用すればUFOが作れることは馬鹿でも分かります。

と考えるとエイリアンクラフトは勿論のこと、
地球製のUFOだって既に存在していて当然だと思いませんか?

人工的にプラズマを発生させて、
プラズマで物体を覆って交差ポイントを移動させれば、
その方向へ物体が動くというのは、これまでの説明でも分かると思います。

つまり理屈的に言えば交差ポイントの移動をコントロールすれば、
物体はその方向へ自由に移動が可能なわけですから、
米国がUFOを作らないわけがないのです。

話は変わりますがプラズマの原理を利用して
移動するのはなにもUFOだけではありません。

実はプラズマを利用して浮遊する生き物が存在します。

この生き物はプラズマで体を覆うことができるため、
幽霊のように壁も突き抜けることができます。

この生き物は個体数は少ないですが世界中に生息しています。

何だかご存知でしょうか?

その答えを言う前に一つヒントを出しましょう。

「和漢三才図会(わかんさんさいずえ)」をご存知でしょうか?

和漢三才図会

和漢三才図会

これは1712年頃(江戸時代)に出版された絵入りの百科事典です。

この書物には先述した謎の生き物のことをこう書いてあります。

この生き物に出遭ったら逃げるしかない。

川や沼の近くは避けなさい、と。

和漢三才図会にはこのような注意書きが書いてあり、
その生き物の絵まで描いてあります。

さてこの生き物が何かおわかりでしょうか?

そう、河童(かっぱ)です。

1910年(明治43年)に柳田國男が発表した説話集「遠野物語」には、
河童は壁を突き抜けて家の中に入ってくると記されています。

つまりこれはプラズマが起こせる透過現象と同じです。

またまた話は変わりますが典型的な宇宙人のイメージとして
代表的なものと言えばやはり「グレイ」ではないでしょうか。

次の画像がグレイの模型です。

グレイ

実はこのグレイは実際に解剖されていて、
その所見によるとグレイの頭蓋骨には真中に骨があり、
脳が完全に左右分かれているそうで前頭葉の部位に謎の組織があるそうです。

前にも脳波についての話をさせて頂きましたが、
脳波というのは一種の電波です。

もし前頭葉の部位に当たる謎の組織が脳波(電波)の増幅器だったら…

脳波を強力な電波に変えることが可能です。

ということは電波を目の前で交差させることで、
プラズマを発生させることが可能となるのです。

すると当然、目の前にプラズマトンネルができ、
壁をも透過することが可能となるわけです。

これって何かに似てませんか?

「遠野物語」には河童は壁を突き抜けて家の中に入ってくる…
と記されていることを先述しましたよね。

そんな河童の写真をご覧ください。

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左が水面に浮かぶ球体は河童の頭だそうです。

群れで行動しているのがわかります。

右が岩に這いつくばる河童(子か親かは不明)

どうですか?私たちがイメージしている河童とはちょっと違いますよね。

え、河童は空想上の生き物だと思ってました?

まぁ、頭に皿があって背中には甲羅がある…
というのはどうかわかりませんが河童の目撃情報は意外にも多いのです。

私も何度か目撃証言を生の声で聞いたことがありますが、
やはり目撃場所は沼地が多いようです。

それに九州は河童のメッカですから、
そうした証言が聞けるのは自然なことかもしれません。

ところでこの写真の河童をよく見るとグレイに似てませんか?

両者は同じ生き物或いは同種の生物なのではないでしょうか?

プラズマには超高熱から低温までピンからキリまであり、
グレイが作るプラズマは、生体プラズマと言って、
自分の体には害のない熱のサイクルのプラズマを作り出すと考えられます。

これによりグレイはUFO同様に透過もできますし、
宙に浮かび空を飛ぶことも可能です。

グレイと河童が同種の生物だということは先述したとおりですが
「河童」と「天狗」も同じ生物だと言われています。

果たしてその真相はどうなのでしょうか?

メキシコでよく目撃される「フライング・ヒューマノイド」ですが、

Mr.アンダーソンは、あれは天使もしくは堕天使と言っていますが、
天使も堕天使も要するに宇宙人です。

彼らも恐らくプラズマを使って空を飛ぶのでしょう。

ただ目撃されるフライングヒューマノイドの全てが天使や堕天使ではなく
グレイや河童も混じっているのではないでしょうか?

さて、UMA(ユーマ)ファンの方なら、
誰もがご存知の「チュパカブラ」という謎の生物が存在します。

チュパカブラとは南米でよく目撃される吸血生物のことです。

UMAとは未確認動物のことで、目撃情報や噂などでは多くの人が、
その存在を知っているにも拘わらず生物学的には未確認の生物の総称

この生物によって家畜の血が吸われたという報告が相次ぎ、
被害は家畜に留まらず人間も襲われているほどです。

現地ではニュースとして扱われており日本でも過去に報道されました。

こちらはチュパカブラの想像図(左)と
チュパカブラと考えられている画像(右)です。

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グレイや河童やチュパカブラは、プラズマを発生させる能力をもった生物です。

ということは標的にプラズマ電撃を与えることができます。

血液は鉄分ですからプラズマが放出した電気は、
血管を通り道にして血液を蒸発させます。

さらに一番、鉄分が集まってる臓器と言えば「肝臓」です。

標的にプラズマの電撃を与えると血液はおろか
肝臓までも高熱で瞬時に蒸発してしまいます。

「河童は生き肝を抜く」と昔から伝えられていますが、
この意味は河童に遭遇しプラズマ電撃を喰らえば、
血液が蒸発し肝が消滅してしまうということではないでしょうか?

前に紹介した「和漢三才図会」には、河童は吸血行為を行うと書いてあります。

河童やチュパカブラに襲われた家畜や人間は血液を全て抜き取られるというのは、
プラズマによって蒸発するからだと考えられます。

そして河童もチュパカブラも同じ種類
もしくは極めて似た種類の生物ではないかと考えられるのです。

チュパカブラに襲われた家畜や人間いたっては、
牙の跡とも思われる2ヶ所の穴が開いているそうですが、
これが中世ヨーロッパの「ドラキュラ」の話の元なっているとも言われています。

果たしてその真相はどうなのでしょうか?

河童は現在では存在しないと思われていますが今でも存在します。

想像上の生き物だと考えられている理由は、
個体数が少ないので目撃者が少ないことが一番の理由でしょう。

河童が蛙(カエル)と同じで両生類とするならば、
水のある所でないと生きられません。

だから川や沼などに生息しているのではないでしょうか?

また蛙の雄は繁殖期になると、動くものに対してしがみつく習性がありますが、
河童も蛙と同じ両生類だと考えると繁殖期に入れば動くものにしがみつくかもしれません。

もし河童が人間にしがみついたら、
河童と人間が相撲をとっているように見えるかもしれません。

「河童は人を川に引きずり込んで相撲をとる」と伝えられますが、
このことが元になっているのかもしれませんね。

河童はプラズマで自分の体を覆って空中を飛ぶことができます。

プラズマ=火の玉ですから、これが飛んでたら人はUFOと思うでしょう。

河童が地上に降りてくるとき、
それを見た人はUFOから降りてくる宇宙人(グレイ)に見えるでしょう。

イメージとしてUFOとグレイ(河童)が
セットになっているのはこれが理由なのかもしれません。