遺伝子組み換え食品には  発がん性物 質が含まれている

平民です!

みなさんは普段の食生活で“遺伝子組み換え”についてどこまでご存知でしょう。

何となく悪いものだとは感じていると思いますが、その詳細まではほとんど知りません。

“少し調べる”だけでも、この遺伝子組み換えが想像を絶する程に害悪だというのを私はみなさんに心から強くお伝えしたい。

アメリカの大手企業であるモンサントが開発・販売している遺伝子組み換え作物のトウモロコシや小麦、ジャガイ
モなどには、自社が元々主力商品として開発・販売していたラウンドアップという除草剤の強い除草効果に耐えら
れる作物を作るために遺伝子の組み換えを行い、ラウンドアップの有害で強力な除草効果に耐えられるトウモロコシやジャガイモを作りだした。

このラウンドアップ自体がそもそも毒素の強いもので作られており、戦時中にも枯葉剤として使用されたくらい有名なもので、これは土壌そのものをダメにしてしまうという。 

この性質がある上で更にモンサントは自社製品の世界進出を目標に農作物の世界支配を考えるようになり、この遺
伝子組み換え作物に1代限りの特性を与え、種を出さない仕組みにした。

これによってモンサントの作物を世界中に“除草剤にも負けない強靭な作物が安定的にしかも大量に収穫できる”という謳い文句でシェアを拡大している。

ただ、1代限りで終わるために新たな種『F1種』をモンサントから常に買い続けるという仕組みが延々と遺伝子組み換え作物の助長につながり、また、周囲の従来種の作物にも交配時に影響を与え、純粋な農作物をダメにしてしまっている深刻な被害も出ている始末である。 

日本の政府はモンサントのラット実験の嘘のデータを鵜呑みにしており、受け入れている。

そして、JAはこのモンサントのF1種を農家に推奨しており、広がりを見せている。

アメリカで実際に裁判にもなった事例があるが、ことごとくモンサントの嘘、言い掛かりによって小さな農家は弾圧されてしまった。

モンサントは他にも遺伝子組み換え作物が将来、人体に及ぼす影響についてラットを使った実験を自社で90日と定めて、この結果、安全だと主張している。

しかし、現実は違い、フランスの研究所が検証をしたところ、91日目からラットに異変が起こり、以降またたくま
にラットの全身に大きな腫瘍がいくつもガン化する様子が見られたのだ。

この遺伝子組み換え作物は、たとえば、その作物とは全く異なる別の動物などの優れた部分の遺伝子をトウモロコシなどに無理やり加えて除草剤に耐性が付くようにと単純に考えたもので、同系の穀物から取ってきた品種改良とは大きく違うのです。

そのため、遺伝子組み換えの過程で問題が生じ、人間の細胞分裂に影響を与えて正常な細胞分裂ができずにガン化するというものです。

こうして遺伝子組み換え作物がダイレクトに日本に入って来ている。

日本は法律での規制が甘く、いわゆるザル法の状態で少し加工をしたりすればOK、主原料の3番目までしか表示義務が無い、遺伝子組み換えは5%以下ならOKというようにして企業にとって非常に優遇された都合の良い法律になっている。

現状としては、残念なことにこれらの遺伝子組み換え食品は様々なカタチで私達の食卓に入って来ている。

大手メーカーの菓子パンや惣菜パン、ジュース等に含まれる『マーガリン、ショートニング、ブドウ糖果糖液糖、ぶどう液糖、果糖ブドウ糖液糖、加工大豆、加工油脂・・・』

正直、事例を挙げるよりも大手の食品はほぼ全滅と言った方が早いくらいだ。

少なくとも商品に書かれている原材料名はチェックして欲しい。

たとえ、“遺伝子組み換えでない”とあっても、加工された遺伝子組み換え原料は含まれているからです。

規定でも5%未満は入っている上に更に加工されて堂々と使われている。

欧州ではこのモンサントの悪行が周知徹底されており、輸入も拒否している。

モンサントはあのロックフェラー財閥の傘下にある企業なので、当然ながら欧州の遺伝子組み換えNO!に大しては圧力をかけて来た。

しかしそれでも欧州の人達は断固としてモンサントに立ち向かい、ついに追い出しました。

日本でもそうすべきであり、そのためには私達がまず知って変わらないといけません。

何も知らないままでは、彼らの都合の良いように扱われる。

それが今の社会です。

平民