魂の進化の旅 35・双子座 ♊・占星学(5)

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

いつも真面目な世界情勢やら何やらを執筆していますが
たまにはリラックスして楽しんでもらおうと思い、
わたしの趣味である占星学をこれから数回に分けて紹介します。

さあ、あなたはどんな気質?
当たってるかな?

今回は天体が双子座の位置の場合。

太陽が双子座
頭の回転が速く、柔軟な知性の持ち主です。好奇心が旺盛なので疑問に思ったことがあればすぐにでも答えを知りたがります。旅をして新しい景色を目にするのが好きです。だけど何でも慣れたころには飽きてしまい別のものに目移りします。ゲーム好きで、特に人と知力で勝負するようなものがお気に入りです。コロコロと気分が変わりやすく、落ち込んだり悲しんだりしても引きずらないですぐに立ち直れます。目新しいものや面白そうなことを見つけて気分転換するだけですっきりとします。本が好きで読書にふけったり、人と語り合って知識を深めることが好きになるかもしれません。

月が双子座
くるくると感情が変化しやすく、じっとしていられないタイプです。飽きっぽく、長い間ひとつのことに集中しようとすると、かえって気が散りやすいようです。好奇心も旺盛なので新しい経験をしたくてうずうずしています。旅行は新しい経験のチャンスを与えてくれるので大好きです。新しいアイデアについても同じで、学べるものなら何でも吸収しようとします。この月の配置にはとても好ましい作用があり、そのおかげで知性による感情のコントロールがうまくいきやすくなります。まわりがパニック状態に陥り感情的になっている時でも、あなたは冷静にあるがままの現状を見つめることができるでしょう。

金星が双子座
あなたは多様性を好みますから、できるだけいろんな人と出会って多くの友達をつくりたがります。たくさんの人と知り合えれば退屈しないですむので、人に対してとても愛想良くオープンに振る舞います。いきいきと自分を表現するので、周囲はあなたのユーモアやウィットを楽しむことになるでしょう。この金星の配置は、成長するにつれて詩や芸術などに興味を持つようになることを示しています。広く浅く人とつき合うことは好きですが、逆に親しくなったり、他人の人生に深入りすることには興味がありません。特定の人との結びつきを深めるのは苦手かもしれません。

火星が双子座
すぐにテンションを上げてスピーディーに動きます。いくつものプロジェクトを一気に立ち上げようとしますが、最後までやり切らない傾向があります。いろいろなことを浅くかじっては放り出すクセを克服しなければ、どんな能力もちゃんと身につけることはできません。一方、頭の回転も速く、知性を駆使することが好きです。冗談っぽく人の意見に逆らって、そこから様々な議論をやりとりするのが特に好きです。あまりその場の気分だけで物事を判断しないようにしましょう。急いで飛びついた結論は間違っていることが多いものです。

アセンダントが双子座
あなたはとても行動的で、あちこちに出かけて人と出会い、できるだけいろいろな体験をするのが好きです。人とコミュニケーションを取ることが好きで、静かにすべき時でも黙っていられないくらいです。この傾向はおしゃべりだけでなく別の形であらわれることもあります。だからあなたは文章を書いたり本を読んだり、常に頭を回転させておくような行為が好きかもしれません。いつも外見的に実際より若く見えるだけでなく、内面的にも新しいアイデアや経験に向かって開いています。

著者: ロバート・ハンド

 

太陽が双子座のあなた
典型的な双子座の人はおしゃべりで、同じ場所には片時もじっとしていません。
自由に飛び回る風の星座ですから、誰もあなたに首輪をつけてつないでおくことはできません。
束縛されそうになると、忍者のようにドロンと姿を消してしまいます。

気まぐれで変化に富み、演技や物まねが大好きです。
何にでも少しの間だけ興味を持ち、すぐに飽きては次に移ります。
双子座の性質は「蝶」に例えることができるかもしれません。
素早い蝶やのんびりした蝶など個人差はあっても、ヒラヒラとあちこち飛び回るのはみんな同じです。

何か一つの学問、芸術、仕事を極める双子座も、もちろんいます。
しかし彼らも、それぞれの専門分野の中で多様性を求めているはずです。
双子座は表面的で底が浅いという意見もありますが、それは間違いです。
必要に応じて集中力を発揮することもあるし、深く考えることも苦手ではありません。
ただ、一つのことにとらわれすぎて他のことを見逃したくないだけなのです。

双子座が一番嫌うのは「退屈」。二番目は、面白そうなことを見逃してしまうことです。
頭と心の働きが活発で、幅広く全体的な知識を求めます。
学問を究めていくプロセスは、あなたにとって何よりの喜びです。
学生のような好奇心は、一生おとろえることはありません。

人間に関しても興味があり(ただし感情的に深入りはしたくない)、
新しいものの見方にふれたくて、誰にでも気さくに話しかけます。
偏見や狭量さとは無縁の、真の民主主義者だと言えるでしょう。
しかし、持って生まれたそれらの美点は、裏を返せばあなたの弱点にもなります。
いつも自由でいたいがために、深い人間関係を築くことはあまりないかもしれません。
生々しい感情のぶつかり合いを、あまり好まない星座なのです。

双子座は、強い想いがあっても、それを自分で茶化してしまう傾向があります。
他人から濃い感情的な話をされた場合も、心をシャットアウトして逃げ出してしまいたくなります。

頭の中はいつも情報と知識でいっぱいで、しばしば自分自身の気持ちに
気が付かなくなってしまうことがあるかもしれません。
12星座の中で、立ち止まって自分を見つめることが一番苦手な星座です。
ですから、とても辛い体験でもしないかぎりは、自身の複雑な感情と正直に向き合わない傾向があります。
そして、いざ自分の内面と向き合っても、まるで他人事のように客観的に、
興味本位で感情の分析を始めてしまう傾向があるでしょう。

双子座に小説家やライターが多いのは決して偶然ではありません。
例えるなら双子座は、試合をするプレイヤーではなく、試合をつぶさに観戦する観客なのです。

あなたはまるで子供のように、いくつもの表情を持っています。
デリケートで穏やかな雰囲気をかもし出し、周囲に対する完璧な協調性を見せるかと思えば、
ひどくひねくれたネクラな気分に襲われることもあります。
幸いなことに暗いムードが長続きすることはあまりなく、
次の瞬間には何事もなかったかのようにケロっとしています。

他人のことを詮索するのは嫌いじゃないのに、
自分のことを聞かれたり探られたりするのをとても嫌がります。
自分の行動に説明を求められると、相手を煙に巻くために作り話をでっちあげたりします。
追い詰められると自分に対しても他人に対しても次々に嘘をつき、
誤魔化そうとする傾向があるかもしれません。
しかし、本当は強い倫理観の持ち主で、どんな人とも公平に接することを心がけています。

義務だからという理由だけで何かをするあなたではありません。
そして、いつも身軽に動き回っていないと元気が出ません。
はつらつとした好奇心が満たされない家事や仕事ばかりをさせられると、
爪を噛んでそわそわし始めるか、逃げ出してしまうかのどちらかです。

どんなに激しく恋に落ちていても、将来を誓うことには躊躇してしまいがちです。
もちろん薄情なわけではありませんし、良きパートナーと人生を共に歩むことも
できないわけではありません。ただ、首輪でつながれるのは嫌なのです。
蝶は、自由に飛びまわってこそ美しく、皆の目を楽しませてくれるのです。

著者:リズ・グリーン

 

次回はかに座の解説をシェアします。

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!
AI

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