魂の進化の旅 36・蟹座 ♋・占星学(6)

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

いつも真面目な世界情勢やら何やらを執筆していますが
たまにはリラックスして楽しんでもらおうと思い、
わたしの趣味である占星学をこれから数回に分けて紹介します。

さあ、あなたはどんな気質?
当たってるかな?

今回は天体が蟹座の位置の場合。

太陽が蟹座
豊かな感情の持ち主で、人の会話の中の微妙なニュアンスを細やかに感じ取ります。あなたにとって感情面を支えてもらうことはとても大切で、大好きな人達、特に自分の母親に愛されているという実感を必要としています。その欲求が満たされている時のあなたはとても寛大で献身的です。でも根底にあるこれらの欲求が満たされないと、自分の殻に閉じこもってとても臆病に振る舞うようになります。精神的に安定した蟹座生まれの人がとても寛大なのに対して、不安を抱えた蟹座生まれの人はとてもわがままになるようです。おそらくあなたには、一人で考え事をしたい時に行けるような、自分だけの静かな秘密の場所があるのではないでしょうか。将来どこに住むことになっても、新しい環境であなたが最優先するのは、そんな隠れ家探しなのかもしれません。これまでも、そしてこれからも、家庭や家族はあなたにとって大切な存在であり続けるでしょう。

月が蟹座
12星座の中で月と最も強く結びついているのが蟹座です。このため、あなたの感情面はとても強く、安定しています。自分の母親と心が通い合っていることが特に大切です。また母親だけでなく、家族全員からも愛情と優しさをたっぷりと受け取る必要があります。すると大きくなった時に、これまでまわりの人々にしてもらったのと同じように、あなたも困っている人を支え、世話をしてあげられるようになるでしょう。あなたは温かみや面白みに欠ける論理的思考よりは、フィーリングを大切にします。批判されると傷つきやすい面もありますが、それはあなたの弱さやもろさのせいなどではなくて、普通以上に他人の気持ちに敏感だからです。

金星が蟹座
人と親密につき合うことが好きです。ご両親とは特に愛情豊かな関係で結ばれていることが大切です。心の支えが必要な時に頼れる人がいると安心できるので、誰かそんな人が自分のまわりに必ずいてくれることを確かめようとします。同時に、自分も同じようなやり方で大好きな人を支えようとします。誰からも愛されていないと思い込んでしまうと、心の支えになってくれそうな友を必死になって見つけようとします。とにかく人を好きになったらとことん好きになるし、その大好きな気持ちをしっかりと相手に伝えます。自分から好きな人を傷つけるようなことは決してしませんが、その人が先にあなたを傷つけた場合は別です。きっとやり返そうとするでしょう。自分の母親との結びつきは特に大切です。母親と良い関係を保つことができれば、一生を通じて他人とも良い関係を育んでいくことができるでしょう。

火星が蟹座
あなたの行動は気分に左右さやすいほうです。明るく前向きな気分の時は自信を持って積極的に行動します。でも落ち込んでいる時は臆病で神経質になります。あまり怒りを抑え込まないようにしましょう。抑えた怒りが気分全体に伝染してしまうよりは、むしろ表現するほうがずっと健康的です。この火星の配置は時に家庭内の不和やトラブルを暗示することがあります。しかし大抵は、家族や家庭環境や家系に対して大きな誇りを持つようになることのほうが多いでしょう。

アセンダントが蟹座
あなたはとても敏感でデリケートな人で、慣れ親しんだ環境に深い愛着を抱いています。初対面の人にもフレンドリーに接しますが、相手のことをよく知ってからでないと心の中で感じていることを口に出すことはないでしょう。逆に一度でも信じようと心に決めた相手には完全に心を許します。あなたは幼いころに住んでいた場所を一生大切にするでしょう。自分に安心感や自信を持てる時は、人のために自分を惜しみなく捧げようとします。ところがあまり自信がない分野となると、深刻な悩みを抱えることになります。他人から批判されたりきつい言葉を向けられると、あなたのデリケートな心はすぐに傷ついてしまうからです。特にそれが大好きな人の口から出た言葉ならなおさらです。傷つくと自分の殻に閉じこもって人を避けようとするでしょう。

著者: ロバート・ハンド

 

太陽が蟹座のあなた
古いもの、愛着のあるものに蟹座はしがみつきます。
古いコップ、昔の恋人、以前住んでいた家、思い出、伝統・・・
あなたは安心感を何よりも強く求め、それが過去への執着として表われることが多いのです。
それはセンチメンタルな欲求であり、具体的な何かを期待しているわけではありません。
何も手放したくない性質の裏には、12星座の中でも特に傷つきやすい、繊細な心が隠れています。

蟹座は、一見保守的で落ち着いて見えます。
しかし月を支配星に持つため、その心はいつも潮の干満のように、
気分、欲望、夢、怖れ、直感といったもろもろの感情の波に洗われているのです。

蟹座が「保守的」な星座であることは間違いありません。
つまり、守ることに関してはあなたの右に出る者はなかなかいません。
そして、貯金通帳や生命保険、昔の写真や家族の伝統といった「モノ」にこだわることによって、
繊細でクリエイティブな内面を守ろうとしています。

中には、目に見えないものは一切信じないという、極端な合理主義で身を守っている蟹座もいます。
蟹座は一見そうは見えなくても、実は直感や感覚に頼って生きています。
しかし、そんなあなたの本質に気付く人はあまりいません。
もしかしたらあなた自身にもあまり自覚はないのかもしれません。
しかし、月のフェーズが変わる時には、潮が満ちるように
秘かな夢やイマジネーションが顔を出すことがあるはずです。

伝統的に蟹座は「家庭的」な星座だと言われています。
しかし、だからと言って蟹座がみんな自分の家庭を欲しがるわけでも、
そうしなければならないわけでもありません。
但し、過去からの継続性を実感できる環境は、すべての蟹座にとってとても大切です。
大地にしっかり根を下ろし、帰るところがあると安心できてはじめて、
豊かな直感やイマジネーションを活かすこともできるのです。

あなたは、欲しいものにまっすぐ向かうタイプではありません。
いつも遠まわしに、遠回りに目標に近づいて行きます。
「まさか、そんなのどうでもいいよ」と興味のないそぶりを装いながら・・・
しかし、一旦手にしたものは絶対に放しません。

人の言動の動機をあれこれ分析することは好きではありません。
特に自分の気持ちについては詮索するのもされるのも嫌がります。
傷つくことや拒絶されることを本能的に怖れているので、
不安な時ほど素っ気なくなってしまい、誤解されることも少なくありません。
あなたは決してクールな人間ではありません。
自分を守ろうとする気持ちがものすごく強いだけです。

蟹座は人を操るのがうまいと言われますが、それは実際にその通りです。
人間関係をうまく利用して、秘かに、目立つことなく、欲しいものを手に入れます。あ
なたの目的に最後まで気が付かない人も少なくありません。
あなた自身も、結果を手にして初めて求めていたことに気が付いたりします。

蟹座は、自分が何をしたいのかよく分かっていないこともしばしばです。
心の奥底にははっきりした目的があるのですが、
あなたにとって、全てを白日の下にさらすような明確さは苦痛でしかありません。
ぼんやりした月の光で、何となく輪郭が分かる程度があなたには一番心地よいのです。

水の星座である蟹座は、人間の曖昧な感情をうまく扱う才能の持ち主です。
雰囲気をうまく味方につけ、思わせぶりな言動や罪の意識を持たせる言葉で、
大切な人をつなぎ止めておこうとします。
それは、目的のための感情的脅迫という、悪い傾向として表れることもあれば、
さりげなく相手を導き、育むという前向きな才能として発揮されることもあります。
そして、蟹座の小細工の裏には、いつも人に必要とされていたいという願望が隠れています。
あなたの繊細な優しさ、デリカシー、そして抜け目のない利口さは、
人の世話をする仕事だけでなく、ビジネスや家庭生活、
そして芸術の分野でも活かすことが可能です。

人を必要とし、人に必要とされていなければ生きていけないあなたですが、
時々自分だけの世界に逃げ込むこともあります。

月の満ち欠けに合わせ、精神をリフレッシュし、
無限のイマジネーションに目を向ける時間が必要なのです。

また仲間意識や連帯感も、あなたにとってはとても大切です。
心は寄り添っていたいのに、雰囲気が険悪になってしまったりすると、
身を切られるような痛みさえ感じてしまいます。

蟹座は複雑な星座で、本能的に秘密を作る傾向があります。
同情心にあふれ、他人の痛みを見過ごすことはできません。
気分屋で、虫の居所が悪いとぶっきらぼうになったり怒りっぽくなったりもします。
でも、次の瞬間には子供のように無邪気で人懐っこく、楽しいことに夢中になります。

あなたのクリエイティブな才能は、開花させるのに時間と努力が必要かもしれません。
しかし、それに十分値する素晴らしい可能性が秘められているのです。

著者:リズ・グリーン

 

次回はしし座の解説をシェアします。

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!
AI

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