魂の進化の旅 39・天秤座 ♎・占星学(9)

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

いつも真面目な世界情勢やら何やらを執筆していますが
たまにはリラックスして楽しんでもらおうと思い、
わたしの趣味である占星学をこれから数回に分けて紹介します。

さあ、あなたはどんな気質?
当たってるかな?

今回は天体が天秤座の位置の場合。

太陽が天秤座
暖かく優しい人柄で、人と一緒にいることが好きです。でも、はにかみ屋というよりはむしろかなり意志が強く、グループを引っ張っていくタイプです。綺麗なものが好きで、醜いものは嫌いです。美を愛する気持ちから、自分の容姿に気を配るのはもちろん、すてきな家やインテリア、きれいな風景、芸術や音楽も好むようになります。中でも芸術や音楽に対するあなたのセンスは珍しいくらい洗練されているかもしれません。決断すべき時が来ても、なかなか思いきれずに悩むことがとても多いのではないでしょうか。どちらの選択肢もはっきりと見通すことができるだけに、ひとつにしぼることが難しくなってしまうのです。このように物事の両面を理解できるあなたは、争いごとを静めるのが上手です。あなたが間に入ることで、お互い相手の身になって物事を見つめ直せるようになるからです。

月が天秤座
人生は美しいものであってほしいと望んでいますし、不愉快なことについてはあまり考えたくないほうです。あなたは温かくて優しく親しみやすい人ですが、他人について知っておくべき欠点を見過ごすことがあります。平和主義者なので人とトラブルになるのを嫌います。友人とグループで動いたり、皆とおしゃべりして仲良く過ごすことが好きです。すべきことがあっても、うまく人に甘えて仕事から抜け出したり、かわりにやってもらおうとするところがありますが、それでもあなたが人に好かれるのは、そんな甘え上手な可愛らしさではなく、あなたの持つ本物の魅力のおかげなのです。あなたは本当に友情と親愛に満ちあふれた誠実な人なのですから、そこを伸ばすようにすべきではないでしょうか。

金星が天秤座
積極的で親しみやすく、人と楽しく過ごすことが好きです。寂しがりやなので一人でいるのは苦手です。幸いにも人から好かれるタイプなので、友達に不自由することはないでしょう。あえて人に好かれるための努力をするとしたら、人が望むイメージを演じるのではなく、自分らしく生きようとすべきです。美しく優雅なものやすてきな服などが好きです。ハードな仕事は苦手かもしれません。でもいずれは生活するために働かなければならない時がきますから、成長と共に働くことの苦手意識を克服しなくてはなりません。やりたくないことを他の誰かにやってもらおうとすることがありますが、そんなことにせっかくの才能を使うのはもったいなくはないでしょうか。自分自身のためにも、周囲の人のためにも、人生を美しいものにしていくためにこそ、その才能を使ってください。

火星が天秤座
この火星の配置には、二つの大きく異なる作用があります。豊かな協調性の持ち主ですから、おそらく人と一緒に物事に取り組むほうが好きかもしれません。人と仲良くしたい気持ちが、好き勝手にはしりがちな自分の気持ちを和らげてくれます。一方、この配置の持ち主にはとても競争好きな人もいます。この場合、遊びの気持ちからにしろ本気にしろ、とにかく人と会えば勝負のチャンスだと考えます。強い公正感の持ち主ですから、不当な扱いを受けている人を目にするとたまらない気持ちになります。

アセンダントが天秤座
このアセンダントの持ち主には他人の心を惹きつける魅力がありますから、あなたはおそらく人気者になるでしょう。自分の願いを聞いてもらいたい時、あなたは人格そのもので相手を説得するかわりに、この魅力を利用します。とにかく不愉快なことは嫌いなので、何事も穏やかな状態に保とうとベストを尽くします。あなたらしさは服装の好みにもあらわれます。ちょっと人目を引くような、でも品のある物を好んで身につけます。また早くから芸術や音楽や文学のセンスに目覚め、それらを磨いていくでしょう。人に合わせようとするあまり、あなたにとって本当に大切なことまで曲げてしまわないよう気をつけてください。時には自分自身のために立ち上がることだって必要だし、どんな時にどう闘うべきかを知ることも大切なのです。

著者: ロバート・ハンド

 

太陽が天秤座のあなた
天秤座のルーラー(支配星)は、愛と美の女神ヴィーナスの象徴である金星です。
そのせいか最も理解しやすい星座、つまり「愛がすべて」の星座だと思われることが多いようです。
果たして本当にその一言で割り切れるような星座なのでしょうか?

もちろんそんなに単純ではありません。理想や原理を大切にする風の星座である天秤座にとっては、
愛も「感じる」よりむしろ「考える」対象になってしまうからです。
あなたにとっての「愛」とは、二人きりで熱い肌を重ねあうことでも、
狂おしい情熱をぶつけ合うことでもありません。
むしろ静かで落ち着いた環境で、頭に描いた「理想の関係」を語り合うことが、
天秤座の「愛」のイメージに近いものです。

頭の中には完璧な秩序、調和、そしてバランスに基づいた理想世界のビジョンが
何通りも存在します。そこでは、人がお互いに対してどう振舞うべきかも、
はっきりと決められているのです。

恋人が情緒的なタイプなら、愛について理屈っぽく議論するあなたにイライラしてしまうでしょう。
他の星座と比べてセックスへの関心が低いわけではありませんが、
あなたにとって考えを共有することは、肌を重ねあうことと同じぐらい大切なのです。
そのコミュニケーションが得られない相手には、すぐに退屈してしまうことでしょう。
セックスの本能的、肉体的な側面とは最も縁の薄い星座ですから、
ベッドでも上品でスタイリッシュであることを大切にします。

偉大なる完璧主義者として知られる天秤座は「公平」や「平等」という言葉をよく口にします。
これらの概念を何よりも大切にするあなたにとって、
現実の世界は失望や憤りを覚えることが多いかもしれません。

恋愛などの人間関係にも同じことが言えます。
お互いを同じくらい強く愛し、しかも完璧なギブ・アンド・テークが成り立つような理想の関係は、
そう滅多にあるものではありません。それでもあなたは、理想を信じ続けます。
完璧なパートナー、完璧なキャリア、人間の醜さとは無縁の理想世界を追い続けます。

この世に真善美を少しでも体現すべく、周囲を良くする努力を決してあきらめません。
その結果、普通よりも少しだけ美しく調和のとれた人生を手に入れることができるかもしれません。
あなたがそこにいるだけで、周囲に優美な調和と美しい秩序が生まれます。
力ではなく、紳士的な話し合いと卓越した外交手腕で目的を遂げようとします。
自分の考えのメリットを伝え、みんなが同じ方向を向くことで、
より大きな成果が得られることをよく知っているのです。
そのために天秤座は「私」でなく「私たち」という言い方を好みます。
そう言いながら実は自分の思い通りにしてしまうことがほとんどなのですが、
周囲の協力を得る才能は天下一品です。

天秤座は、極端な感情表現に、はっきりと嫌悪感を持ちます。
そのため、自分の気持ちをなかなか率直に表現しにくいかもしれません。
怒り、憎しみ、嫉妬、欲望などのどろどろした感情を怖れるあなたがそれらを表に出すと、
人を傷つけたり怒らせたりしてしまうことも出てきます。

真善美をこよなく愛する天秤座はほとんど無意識に自分の気持ちを偽ってしまうことがあります。
それは他人に対してのみならず、自分自身に対しても同様です。
しかしいったん怒りを爆発させると(我慢しすぎるといつか必ずそうなるのですが)
嵐のように怒り狂います。
「普段は大人しいがキレると恐い」典型的なタイプですが、
どちらの顔も、本質的に調和を尊ぶ真のあなたを表しているとは言えません。

何度バランスを失いかけても、まるで見えない光に導かれるかのように中庸の精神を取り戻します。
完璧な平衡感覚をモットーとするあなたの人生は、決して行き詰ることはありません。
多分あなたの目には、多くの人が見落としがちな真実が見えています。
それは、人間はもっともっと真善美に近づけるはずだという確信なのです。

著者:リズ・グリーン

 

次回はさそり座の解説をシェアします。

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!
AI

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