魂の進化の旅 4・マスメディアは洗脳事業、米国に渡った共産主義が作り上げたシステム

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

今回は以前ちょっと触れた米国のFCCについてです。

 

皆さんは CIA、FBI、NSA、SSA などアルファベット・エージェンシー達のことは

ご存知だと思います。

米国政府に所属しているようで、実は正確には属していない独立機関です。

(米国がアメリカ株式会社と言われる所以はまた次回にでも)

その中でも FCC (Federal Communications Commission)という組織があります。

この Federal(連邦)という単語が洗脳道具なのですが、

例えば米国中央銀行制度(Federal Reserve System 通称 FED) など、

Federalと歌って実は Federal ではない見せかけです。(FEDの話もいつか)

FCCとは連邦通信委員会、つまり、米国内の放送通信事業の規制監督など

全米マスメディアを司るところです。

そしてメディアとは国民を洗脳するにとても重要な要でもあります。

FCCは通常、大統領によって任命、上院で承認されます。任期は5年。

両党の数のバランスを保つため5人の委員を各党、2:3以上の割合にならないよう

管理しています。その5人の中から、大統領は委員長を任命します。

詳しくはこちらをクリック https://ja.wikipedia.org/wiki/連邦通信委員会

 

以前の記事に911の時の委員長はイエズス会の人間だった事はお伝えしました。

しかも、彼は911の数カ月前にブッシュ大統領によって任命されています。

因みに現時点2席空白です。(2017年6月)

 

さてそんな洗脳道具メディアですが、アメリカがそういうわけですから

それを鵜呑みにする日本のマスメディアも腐ってるわけです。

更には、反日思想が戦後(いや、戦前から)長い間、内部潜入してますから

なかなか簡単には解決できません。

彼らがやる洗脳とは、内部潜入して、思想を植え付けたりと、個人干渉します。

この勢力は、お金に寄生する国際金融連合とは比べ物にならないほど脅威です。

(つまり、国際金融連合とは、所詮、その程度なのです)

右翼、左翼や、共和党、民主党など、極限に二極化させ、

国民の思考を洗脳しやすくさせる、さらに内部から侵入し

教育や文化などの破壊を目指す。

ここまでいくとはっきり言って新種の「戦争」です。

この平和ボケした日本で戦争?とピンとこないかもしれませんが

実際、私たちは目に見えない敵と戦争中です。

21世紀、戦い方が違うだけです。

ですから私たちはそれに応じて戦う必要があります。

私たちにできることは戦後の間違った歴史観を正し、

内部侵略の思惑を見抜き、真実を語っていくことが必要になります。

もう、戦後のGHQのせいにするのは止めましょう。

他人に責任を擦り付けるのは止めましょう。

 

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI

1 個のコメント

  • AI より:

    補足:
    BBG(Broadcasting Board of Governors)という独立機関もありますが、これは比較的新しく、対外広報政策(国際プロパガンダ)であります。ちなみに 2012 &2013 の 米国防費には US Information and Educational Exchange Act of 1948(スミス・ムント法)の更新が含まれています。

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