魂の進化の旅 46・月のハウス・占星学(16)

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

いつも真面目な世界情勢やら何やらを執筆していますが
たまにはリラックスして楽しんでもらおうと思い、
わたしの趣味である占星学を数回に分けて紹介しています。

さあ、あなたはどんな気質?
当たってるかな?

今回は月のハウスの位置です。
ホロスコープを作成したときに〔天体の位置〕が表示されたと思います。
その時、あなたの出生図の月はどこのハウスに位置していたでしょうか?
(出生時刻が分からないとアセンダントと同じくハウスも正確に出ません)

月が第1ハウス
他人とうまくやっていくことができますし、人の心を惹きつけることもできます。気が合わない人でさえあなたが感じのいい人であることを認めずにはいられないでしょう。ところがプライベートでは、人とのつき合い方が個人的感情にかたより過ぎる傾向があります。そのため自分の感情的視点しかわからず、相手の視点に立って考えることが難しいようです。言葉と行動を一致させるよう努力しないと、信頼できない人だと思われてしまう可能性もあります。とはいえ、あなたは公の場などにおいてはまわりの空気を読むのがうまく全体のムードをそのまま反映します。あなたの人気の秘密はそのあたりにあるようです。出会った人は全員、気持ちにとても敏感に反応してくるあなたに対してたちまち仲間意識のようなものを抱くようになります。そんなところが人に好かれるのでしょう。

月が第2ハウス
安心感を求める気持ちが強く、それが物に対する所有欲として映し出されます。でも所有物への思い入れが強くなり過ぎないよう注意しましょう。特に心細く臆病になっている時には自己中心的になりやすく、独占欲も強くなりがちです。心強く前向きな気分の時は、おおらかで寛大にもなれます。反対に軽はずみで衝動的な気分の時には、お金や持っている物をやたらと無駄遣いしてしまいがちです。人とつき合ううちに、相手に対して強い愛情を抱くようになります。そこから相手を独占したい気持ちも芽生えるようです。でも、友達を失っても仕方がないくらいの覚悟で割り切ったほうが、かえって友達ともうまくやってゆけるようになるかもしれません。

月が第3ハウス
感情があなたの判断をかなり大きく左右します。よほど努力しない限り客観的になることは不可能と言ってもいいでしょう。それでもあなたは自分にとって何が正しく、何が間違っているかをきちんと理解しています。また、成長するにつれて、単なる思いつきで判断することと、真の直感力で判断することとの違いもわかるようになってきます。一方、あなたは自分の気持ちをうまく言葉にして伝えることができます。一度身につけた習慣はあなたの考え方や行動にとても強い影響を与えます。人から教わった先入観や信念については慎重に考えてみる必要があります。

月が第4ハウス
あなたの良さを最大限に発揮するためには、安心感を与えてくれる穏やかな家庭生活を送ることが大切です。自信を持ち安心している時は、とても優しく人の気持ちに敏感です。逆に落ち込んで心細くなると、自分だけの世界に閉じこもりがちです。あなたにとって母親はとても大切な存在で、母親との心の通い合う関係を必要としています。過去に興味があるため、歴史、特に自分の家族背景やルーツに関する歴史を熱心に学ぶようになるかもしれません。

月が第5ハウス
あなたは実に力強くはつらつとした感情の持ち主で、気持ちを通じて自分を表現します。楽しく過ごすことが大好きで、心に響くような演劇や物語、テレビ番組などを楽しみます。また、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとはっきり表現します。あなたにとっては自分の気持ちに正直であることが大切なのです。時々嬉しさに舞い上がって、本当にばかばかしい危険を冒すことがあります。たまに感情的になり過ぎることもあって、まわりの人は戸惑うかもしれません。

月が第6ハウス
あなたの心の状態と体の健康は強く結びついています。わずかな期間でも悲しみに沈んだり落ち込んだりすると、結果として病気にかかりやすくなります。落ち込んでいる時は自分の体をあまり大事にしなくなり、病気にかかりやすくなるのです。計画的に働くことや規律に従って働くことが苦手かもしれません。でも働くことによって自分の内面を整えることができるような仕事があれば、喜んでやります。大抵の場合は人の下について働くほうが好きです。自分が上に立つより、意志の強い人から指示を受けるほうがいいと思っているからです。大人になると在宅サービス、または家庭用品、ヘルスケア、食品サービス業、あるいは農業に関連した分野の職業に興味を持ちそうです。

月が第7ハウス
相手に対する自分の心の反応を見て友人を選びます。あなたの感情に強く訴えかけ、なおかつ心の支えとなり、安心感を与えてくれる人でなければ魅力を感じません。友達がどんな人なのか、きちんと把握しておきたいと考えます。そのため、強い感情を持ち、なおかつ喜怒哀楽が表に出やすい人を自分に引き寄せます。それはこのようなタイプの人が自分自身の気持ちを理解するきっかけにもなってくれるからです。早くに結婚するか、早くから真剣な交際をする可能性があります。このような関係がもたらす安心感や親密な心の結びつきをあなたは必要としているのです。

月が第8ハウス
あなたの感情はとてもパワフルです。気分は定期的なサイクルで変化し、絶えず内面的に成長し進化しています。自分の気持ちを誰かと話し合ったほうがいい場合でさえ、自分だけの胸にしまっておこうとする傾向があります。でも怒りの感情を抑え込むのは良いこととは言えません。概して女性があなたの人生を変えるとても重要な役割を演じるでしょう。ある女性から何らかの資質を「受け継ぐ」ことがあるかもしれません。またお金や財産を慎重に扱えるようになっておく必要があります。将来は人の資産を管理する立場になる可能性があるからです。探偵小説や推理小説など、謎めいたものなら何でも大好きです。

月が第9ハウス
じっとしていられないタイプで、常に新しい経験への期待感に胸をふくらませています。できる限り世界を肌で感じようと、将来はあちこち旅をするかもしれません。しかし、あなたの世界観は感情によって大きく左右されてしまいます。それにあまり筋道を立てて客観的に物事を考えるほうではないかもしれません。この月の配置は、一度学んだことは固く守り通すことを示しています。だからこそ何を学び、身につけるかに注意を払ってください。世界を自分の目で見たいと望むなら、幼いころからの先入観にとらわれて自ら視野を狭くしてはいけません。

月が第10ハウス
母親はあなたの人生に大きな影響を与え、その影響によりあなたの基本的な考え方や価値観や生きがいなどが形作られます。あなたが自分や他人の気持ちに敏感になれるよう導いてくれるのも母親です。こうして養われた感受性や気配りは、将来仕事で生かせるかもしれません。人がどう感じ、どう反応するかを理解できるので、人前に出るような職業で成功する可能性があります。仕事でかなりあちこち飛び回るようになるかもしれません。人の気持ちを反映してしまう傾向には注意も必要です。自分らしさが発揮できにくくなってしまうこともあるからです。

月が第11ハウス
何をするにもあなたを支え、自信を与えてくれる友達をとても必要としています。あなたの気分次第で、友人との関係は大きく変わっていくでしょう。気まぐれにコロコロと態度を変えていたら、友達はあなたの本心を見失い、戸惑ってしまいます。相手に対して矛盾した態度を取らないよう気をつけてください。幼いころに身につけた考え方によって、あなたの人生の目標はかなり大きく左右されます。あまり先入観にとらわれないよう注意しないと、それが自由な思考を曇らせることになり、大人になった時に目の前のチャンスをうまく生かせないことも出てくるでしょう。

月が第12ハウス
自分の気持ちについて話し合うのはあまり気が進みません。人にはわかってもらえないような気がするし、変に思われるのではないかと不安に感じるからです。誰も本当の自分を知らないほうがいいとさえ思っているかもしれませんが、それは違います。安心感をとても強く求めているのに、自分には手の届かないものと感じているようです。あなたにとって人に心を許すことは容易ではありません。それなのに、人の力になることは好きだったりします。別に自分は親切でもないし、大した力にもなれないというふりをするけれど、実際はその逆なのです。この月の配置は、幻想や空想にふけるのが好きなことを暗示しています。

著者: ロバート・ハンド

 

次回は金星のハウスの位置の解説をシェアします。

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!
AI

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