魂の進化の旅 5・シネマ(1)マイケル・ベイ監督映画「13時間」

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

リビア・ベンガジ・アメリカ在外公館襲撃事件とは

2012年9月11日にリビア・ベンガジで起こった事件(911の数字に因縁をかける)

当時の国防長官はヒラリー・クリントン

殺害されたのは4名

クリストファー・スティーブンス大使

ショーン・スミス外交官

元 Navy SEALs 2名

 

そもそもリビアには、アメリカ大使館、領事館は無いのに

そんな場所に大使を送る行為が、すでに死刑を宣告していたのです。

一応表向きには、

「イスラム教の預言者ムハンマドを冒涜する映画がイスラム教徒の怒りを買い、

その映画に対するイスラム教徒の抗議行動が発端となって発生した事件」

と、片付けられていますが https://ja.wikipedia.org/wiki/2012年アメリカ在外公館襲撃事件

殺害のターゲットは初めから

「クリストファー・スティーブンス大使」であり、

その為にわざわざ、リビアに派出所を設け、そこに滞在させたのです。

(その派出所のセキュリティーは、幼稚園並みだったと言います)

スティーブンス大使は、リビア現地でトルコ高官と接触しましたが

武器取引の交渉を拒否しました。

つまり、ヒラリークリントンの命令に背いたのです。

この話を元に映画が製作され、2016年(大統領選挙前)に上映されました。

保安職員達(元 Navy SEALs=CIA)のインタビューでは、

まだ証明できていない謎も多く

正体不明のリビア人過激派グループが使用していた銃は米国製であったり、

母国、ペンタゴンからの支援もなく、大使救出に対し、現地上司は待機を命令、

また、クリントン国防長官はアメリカ時間で早朝3時にかかってきたSOSの電話を無視したり

その後の彼女の開き直った態度に国民も怒り爆発。

そして、彼女が証拠隠滅のために削除した3万3千通のメールへと発展していきます。

(彼女、念には念を、13機種ハンマーでたたき壊したそうです)

因みに、このメール削除行為は法律に引っかかり、

本来ならば罰金、又は禁固三年以下の罪に問われます。

つまり彼女は「大統領になる資格」は無かったのです。

 

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映画「13時間」マイケル・ベイ監督

映画は待機命令に背いた6人の保安職員達(元 Navy SEALs)の

死闘の13時間に焦点を当てています。

 

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI