魂の進化の旅 52・蟹座x???・占星学(22)

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

いつも真面目な世界情勢やら何やらを執筆していますが
たまにはリラックスして楽しんでもらいたいと思い、
趣味である占星学を数回に分けて紹介しています。

今回はあなたが蟹座の場合、他の星座との相性です。
基本的に恋愛相性になりますが、
性質なんかは職場や友人関係にも照らし合わせてみてください。

蟹座x牡羊座
水の星座である蟹座に対し、牡羊座は火の星座です。良い意味でも悪い意味でも、熱い湯気が立ち上るような組み合わせです。どちらもロマンチックで豊かな想像力に恵まれています。一緒になれば、美しい夢の世界や魔法のような情緒の世界をつむぎ出すことが可能です。めまぐるしく変わる牡羊座の計画を、蟹座の細やかな機転はうまく支えることができます。自信満々で勇気にあふれる牡羊座は、心配性の蟹座を、少なくともしばらくの間は安心させてくれます。しかし、どちらも自分のやり方を通したい方なので、摩擦は避けられません。進むべき道について、お互いに合意ができていれば問題はありませんが、そもそも目指すものが違っている場合は、せっかちで強引な牡羊座の態度に、繊細な蟹座が傷ついてしまうこともあります。逆に、率直に話し合おうとせず、気分のムラやとげとげしい雰囲気で対抗する蟹座に、牡羊座は気持ちが沈んでしまうこともあります。お互いの目標が違っても、尊重しあう努力をしましょう。また、攻撃的な自己主張とメロドラマのような自己犠牲の間に、バランスを見つけることも大切です。寛容の精神と思いやりを忘れなければ、お互いのロマンチックな夢を現実のものにすることができるでしょう。

蟹座x牡牛座
お互いの穏やかで感覚的な性質を最大限に引き出し合える相性です。同時に、お金、二人の家庭、将来の安心といったテーマについて、話し合うことが多いかもしれません。若いころは派手に遊びまわっていたとしても、本当はどちらも安心を求めているタイプなのです。素敵な家で、仲良くより添って人生の恵みを享受することが、二人の秘かな夢なのです。二人が一緒にいることで、自分の家庭にあこがれる気持ちに気づくかもしれません。また、自分達が意外に保守的で世間体を気にするタイプだということも、分かるかもしれません。地の牡牛座の落ち着きは、心配性で気分屋の蟹座に安心と落ち着きを与えます。共感力にあふれ、相手の心に入り込める蟹座は、牡牛座に、愛され、理解されている実感を与えます。二人が共有する世界を、思う存分楽しみましょう。そして、何よりも大切な二人の「家」を着々と築き上げましょう。但し、安全にこだわるあまり外に対して壁を作ってしまうのは考え物です。思いがけないチャンスや楽しみを、全部見過ごしてしまうことにもなりかねません。どちらも変化は苦手かもしれませんが、変化はお互いにとって有意義なことなのです。

蟹座x双子座
水の蟹座と風の双子座は、海と空の景色のように、大きな可能性を秘めた相性です。柔軟で偏見のない双子座は、蟹座の人間関係を広げ、様々なものの見方を教えることができます。感受性が強く愛情深い蟹座は、安定した家庭生活の良さを、双子座に気付かせることができるでしょう。しかし、嫉妬という魔物には気をつける必要があります。愛情面で少しクールなうえ、色んな人に興味を示す双子座といると、蟹座は拒絶されたように感じてしまう可能性があります。そうなると、蟹座は恋人の愛を試すような言動に訴えるようになります。婉曲的な表現でしょっちゅう愛を確認したがる蟹座に、双子座はうんざりしてしまうかもしれません。そうなると、自分のスペースを確保するために、こそこそと逃げ回るような一面が顔を出します。理性と感情のどちらにも偏り過ぎないことが大切です。どちらも生き生きとした好奇心の持ち主ですから、刺激は必要です。しかし同時に、温かい愛情や誠実さも、二人には必要なのです。自分の無意識の願望を相手に押し付けないように気をつけましょう。蟹座は、双子座の自由な行動を認めてあげるよう努力しましょう。そして双子座は、蟹座の感情的な欲求に、もっとセンシティブに応えてあげる必要があるでしょう。

蟹座x蟹座
深い感情とイマジネーションを持つ二人です。安心できる「家」を必要とし、気分のムラや周りの雰囲気にも影響されやすいタイプです。いつも一緒で愛情深く、お互いに分かり合えるカップルになれます。どちらも家庭をとても大切にするタイプですから、家庭が二人を繋ぎ合わせる強い絆になるでしょう。お互いの過去にもとても興味を持ちますが、一緒に未来を見ることも忘れてはいけません。お互いをとことん守り、慈しみ、相手の望みにも敏感です。つまり、どちらも素晴らしい「お母さん役」ができるタイプで、相手を癒しと安心感で包み込みます。しかし、たまには「子供」になることも必要です。時々ネガティブな気分におそわれて塞ぎこみ、一緒にいる喜びが半減してしまうことがあるでしょう。根拠のない不安や心配にくよくよと心を悩ませ、未来に対する希望や自信が揺さぶられることもあるかもしれません。どちらもとても、独占欲が強い傾向があります。本当はもう少し自由が欲しくても、摩擦をとても恐れるので、なかなか率直にそう言えません。その結果、小さな言い逃れや誤魔化しが多くなると、秘かに憤りを感じるようになってしまいます。大切なことは、ちゃんと伝え合うことを学びましょう。

蟹座x獅子座
いろんな意味でお互いを補い合える二人です。水の蟹座の繊細さ、曖昧さ、そしてちょっとシャイなところは、火の獅子座の派手な個性とうまくバランスします。どちらも愛する人を守りたいタイプなので、温かく、誠実にお互いを支えあうことができるでしょう。獅子座の自信は、蟹座の気分のムラや、引っ込み思案な気持ちを吹き飛ばすエネルギーを持っています。自己中心的なところがある獅子座ですが、共感力にあふれた蟹座ならそれを受け入れることもできるでしょう。どちらも感情的になることがあるタイプで、相手の愛をときどき確認したがります。二人とも多分家庭を大切にしますが、クリエイティブな活動も同じくらい大切です。実際に一緒になると、いくつか問題の種も出てきます。蟹座は特に物やお金に執着する星座ではないのですが、安心や安全にはとてもこだわります。逆に獅子座は、無茶をすることも少なくありません。スケールの大きい計画を立てたい獅子座に対し、蟹座はとにかくリスクを避けたがるタイプなのです。蟹座は、心配性になりすぎて獅子座の情熱に水をかけてしまわないように気をつけましょう。逆に獅子座は、もっと人の気持ちに配慮することを学ばなければなりません。お互いに相手をコントロールしようとさえしなければ、愛情にあふれた温かい絆を育むことができるでしょう。尊敬しあうことで、両者の一番良い面が引き出される相性です。

蟹座x乙女座
ある意味、理想的な相性です。地の星座できっちりした乙女座は、蟹座を理解し安心感を与えます。愛情深い水の蟹座は、乙女座の心を温かく満たしてくれます。どちらも安心、安全を大切に考え、過去に愛着を持ちます。また、美しく、きれいに片付いた家庭を求めます。精神的にも物質的にも、あまりリスクをとりたがりません。そして、どちらも優しく恋人の面倒を見るタイプなのです。仕事では慌しい生活を送っていても、本当はとても世話好きな一面を持っている二人です。お互いを深く理解する努力にかけては、多分、他の多くのカップルにはひけをとりません。しかし、自分のテリトリーとプライバシーをきちんと確保しておきたい乙女座に対し、何でも分かち合って精神的にもくっついていたい蟹座の組み合わせですから、問題の種がないとは言えません。冷静で明確なやりとりを好む乙女座は、蟹座の気分屋で遠まわしなところにイライラすることがあるかもしれません。また、何でも自分の中で自己完結してしまう乙女座の性質は、親密さを求める蟹座を傷つけてしまうかもしれません。とはいえ、そのような火種の要素についても、お互いの感じ方、考え方を理解しようとする二人です。そんな姿勢が、ずっと変わらない強い絆を育みます。

蟹座x天秤座
まったく違う性質ゆえ、惹かれあう相性です。二人に共通点があるとすれば、どちらもものごとを自分の思い通りにしたがることでしょうか。しかし、どちらも妥協することの大切さを知っているので、大喧嘩というよりは、しょっちゅう話し合いをすることになりそうです。風の天秤座は明確さ、論理性、洗練されたやりとりを求めます。水の蟹座は、愛情、親密さを必要とし、二人の間の感情の流れを大切にしたがります。蟹座は、感情を抑えがちな天秤座を解きほぐし、天秤座は、蟹座に客観的なものの見方を教えることができるでしょう。冷静な分析と血の通った人間味の両方が求められるビジネス、創作活動などでは、とても良いコンビになれる可能性があります。しかし、それぞれのスタイル(理性と感情)が両極化すると、すぐに問題が起きます。繊細な蟹座は、冷たい雰囲気になると拒絶されたように感じてしまいます。理想主義で、調和とバランスを大切にする天秤座は、蟹座からの感情的な依存や甘えが強すぎると、息苦しく感じてしまいます。自分が持つ「理想の恋人」像に相手を押し込めるのではなく、違いを尊重し、相手の言葉で話すように心がけましょう。自分とは全く違う性質を理解する努力さえ忘れなければ、多くを与え合うことができます。

蟹座x蠍座
蟹座と蠍座は、どちらも水の星座で、激しい情念を秘めています。感受性の強さと豊かな感情のおかげで、二人は人と人との絆の大切さを肌身で理解しているはずです。言葉がなくても深く分かりあい、共感しあえるカップルです。どちらも相手に誠実さを強く求め、独占欲が強いところがあるかもしれません。しかし、お互いに相手の不安や心配をよく理解できるので、嫉妬が原因で、ありがちな喧嘩やトラブルになることはあまりありません。「愛があれば言葉はいらない」を地で行く二人ですが、それが行き過ぎてしまうこともあるかもしれません。状況や事柄によっては、はっきり言葉で伝えなければならない場合もあるはずです。二人共繊細でプライドが高いので、傷けられると過敏に反応してしまいがちです。しかもそれが、誤解や思い込みによるものであることも少なくありません。客観的で広い視野を育むよう、お互いが心がけると良いでしょう。深い洞察、温かさ、愛情をたっぷりと与え合うことができる二人です。時には刺激や冒険も忘れないようにしましょう。

蟹座x射手座
あまりにも違いすぎるゆえに、魅かれあう組み合わせです。自分の感情やイメージの世界に生きる水の蟹座は、この世の真実を求めてやまない射手座のスケールの大きさに圧倒されるでしょう。逆に、常に移ろう地平線のかなたを目指し、人生そのものが冒険である火の射手座は、細やかで心配性な蟹座の感情に困惑してしまうこともあるでしょう。蟹座は、射手座のヴィジョンを現実に根付かせ、具体的な成果に結びつける助けになれます。そして射手座は蟹座の視野を広げ、自信を与え、未来に対してもっと楽観的に生きる姿勢を教えることができるでしょう。しかし、そのためにはお互いに全く異なる人生観を尊重し合い、認め合うことが大切です。蟹座は、想像力豊かで活動的な反面、安心できる家と、愛情の確認を求めます。射手座は、一人の相手と愛を育むことも勿論できますが、自立した自由がないと生きていけません。カップルにありがちな、「自由と束縛」のせめぎ合いになってしまわないよう注意が必要です。蟹座は恋人に対する独占欲を少し抑え、射手座は無神経にならないように心がけることが大切です。どちらも豊かな直感と想像力に恵まれた星座ですから、相手の気持ちを思いやることはできるはずです。それさえできれば、生命力とエネルギーに満ちたこの相性の、一番良い面を引き出せるはずです。

蟹座x山羊座
正反対の組み合わせですが、価値観の共通点も一つだけあります。安心、安全を求め、クリエイティブな活動を支える安定した家庭生活が必要な点です。おそらくどちらも家庭を大切にするタイプです。一緒に具体的な目標を実現し、決して揺るがない強い絆を育むことができるでしょう。感情を抑え気味のお堅い山羊座を、水の蟹座はときほぐすことができます。また、地の山羊座は、蟹座のイメージや夢に具体的な枠組みや形を与えることができます。二人の関係に問題が起きるとすれば、それは恐らく愛や情緒面でのことになるでしょう。いつも愛を確かめていたい蟹座の言動は、山羊座にとっては束縛に感じられます。逆に、個人のテリトリーを明確にしておきたい山羊座の姿勢は、蟹座にとっては拒絶に思えてしまうのです。どちらも、あの手この手で相手を操り、自分が主導権を握ろうとする癖があるので注意が必要です。それは、精神面にもお金の使い方などの現実面にも当てはまります。どちらも自分の大切な目標を諦めたがらないタイプですが、正反対の人生観の二人がうまく付き合うためには歩み寄りは必要です。主導権争いに明け暮れてしまう間違いさえ冒さなければ、お互いに多くのものを与え合える相性です。

蟹座x水瓶座
あまりにも違う二人なので、興味を感じて魅かれあうことは間違いありません。水の星座である蟹座は親密な付き合いを求め、相手に必要とされることを願います。風の星座である水瓶座は、付き合いの中でも自由と、自立した感覚が必要です。蟹座は、言葉を必要としない愛情と温かさで水瓶座を包みこみ、水瓶座は、新しいアイデアや、目を向けるべきもっと広い世界があることを、蟹座に教えることができるでしょう。論理的にものごとを説明する姿勢は、蟹座が感情のバランスを保つことに役立ちます。逆に、直感を信じることは、深い感情に対する水瓶座の感受性を高めます。しかし、水瓶座のクールな態度に蟹座が傷ついたり、蟹座の感情的な要求に水瓶座が息が詰まりそうに感じたりというようなことが、起きやすいのも事実です。蟹座は、意識的に相手を自由にすることを学ぶ必要があります。また、水瓶座は、もっと素直に感情を表現することが大切です。コミュニケーションの仕方がまったく違う二人なので、誤解にも気をつけましょう。論理的な説明を求める水瓶座に対し、蟹座は曖昧で回りくどい伝え方をする傾向があるのです。お互いの言葉を理解する努力があれば、多くを与え合える相性です。違いを尊重することで、二人はよりバランスの取れた人間に成長することができるでしょう。

蟹座x魚座
どちらも水の星座ですから、繊細で、共感に満ちた深い情のやりとりができるでしょう。生々しい感情に向き合うことを恐れる二人ではありません。そして、お互いの弱さにとても寛容になれるカップルです。温かい愛情と深い相互理解で結ばれる二人に、言葉は必要ありません。お互いの創造性やインスピレーションも高め合える相性です。クリエイティブな活動や芸術的な趣味に共に取り組むことで、絆は益々深まります。しかし、恋人に対する独占欲と、コミュニケーションといった面には、少し注意が必要です。二人とも、愛情深く、一途な愛を貫ける人ですが、誰にでも共感してしまう魚座の態度が行き過ぎると、蟹座は強い嫉妬を覚えます。また、魚座は、都合よく蟹座に甘えるために、あえて無力なフリをする可能性もあります。どちらも罪の意識で相手を縛るのが得意ですが、自分の気持ちをもっと正直に伝えることを学ぶ必要があります。言葉など無意味に思えるかもしれませんが、少なくとも無言の主導権争いを避ける助けにはなります。二人のコミュニケーションに、気分や雰囲気が大きな位置を占めることは間違いありません。しかし、一歩引いた客観性と、言葉で話し合う姿勢も大切です。

著者: リズ・グリーン

 

次回は獅子座の相性の解説をシェアします。

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!
AI

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