魂の進化の旅 16・シネマ(4)パラレルワールドを描いたグウィネス・パルトロー主演映画「スライディングドア」

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

今回シネマ第四弾に選んだのは

1997年の映画「スライディングドア」

当時売れっ子だったグウィネス・パルトローを

主演に迎えた映画の割には米国でも日本でも

メジャーな映画ではありませんでした。

でも初めてこの映画を見たとき私は

「これは凄い!」と素直に思いました。

当時1997年ですからね。

パラレルワールドなんて発想が

なかなか斬新的かつ哲学的でした。

 

舞台はロンドン、英国。

主人公の彼女は朝、会社をクビになり、帰宅途中、

「電車に乗れた彼女」と

間に合わず「乗れなかった彼女」

という話が同時に二つのパラレル・ワールドで展開されていきます。

電車に乗れた場合の彼女は予定より早く帰宅した為、

同棲中の彼の浮気現場に出くわし、

その恋人と別れ、髪を切り金髪に染め、

新たな人生を歩み始め新しい人と出会います。

 

電車に乗れなかった彼女は恋人の浮気に気づかず、

恋人の不可解な行動に疑問を持ちつつも、

新たな仕事探しに苦戦しながら生活します。

 

ネタバレになりますが、電車に乗れなかった彼女も

映画の最後にはその宿命の人と出会うのです。

 

ですから、前回の「運命と宿命」の話になりますが、

運命とは自分で設計していくものですが、宿命は決まってるんですね。

 

人生において色々と選択をしていくときに

多分迷いとか、後悔とかあると思うんですが

結局、自分で選んだ道を歩んでいるので

「もし、あの時違う選択をしていたら」と後で考えても

それはパラレルワールドとして存在していても

その選ばなかった道は体験できません。

 

この地球上に人口73億人いたら

73億分の未来があると言う事ですね。

そして私たち一人一人の時空が重なって

今、こうして出会っているわけです。(インターネットからですが)

 

残念ながら日本語字幕付きの映画紹介が無かったので

英語のオリジナル版になります。

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それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI