魂の進化の旅 17・人間の自我が相対性・二極性を生む

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

 

この世の人間の苦しみは

比較する心から生まれるような気がします。

 

何故なら、この世は陰陽という

相対の二極性で成り立っているからです。

 

身の回りを見渡せば

光・闇

大・小

右・左

男・女

若・老

白・黒

熱・冷

上・下

善・悪

高・低

有・無

など、挙げればきりがありません。

 

また、相対性なので

一方が存在するから

もう片方も存在するという

表裏一体であります。

 

光があるから闇を認識

闇があるから光を認識

物質世界があるから精神世界を認識

精神世界があるから物質世界を認識

この世があるからあの世も認識

あの世があるからこの世も認識

 

人間が生まれて生後10か月までに

この比較心の原因である自我が形成されます。

 

因みに犬の自我形成は生後14週間で終了します。

動物は自我の形成デザインが短期間で終了するのは

自然界では直、生死に関わるからです。

自我の形成に失敗した動物は

敵と同類の違いも理解できず、子孫も残せず

自然界から淘汰されます。

良くデザインされたシステムだと思います。

 

人間も自我を形成されないと

自分が人間だと認識できないので

自我は必要です。

そして、皮肉にも自分を守る自我が

比較心を生み出し、苦しみを生み出します。

 

その人間の比較心を理解し、本質を知れば

自ずと苦しみから解放されるのではないでしょうか?

 

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI

2 件のコメント

  • ミキ より:

    AIさんはじめまして、いつも記事を拝見させていただいております。
    万物が持つ二面性に深く理解を持つこと、そしてより良く生きようとした時に陰陽のバランスをコントロール出来ると、とても生きやすくなって幸せな状態を維持出来るのかなと最近思います。
    宇宙の法則に従う事がとても賢い生き方なのだと思います。

    • AI より:

      ミキさんコメントありがとうございます。
      全くおっしゃる通りだと思います。
      宇宙の法則には逆らえません。
      これからもよろしくお願いします。^^

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