魂の進化の旅 22・直線思考な西洋人と曲線思考な日本人(1)

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

筆者は以前にもこちらのブログまたは 他のブログ(Coffee Break 2:01) にも紹介しましたが、

アメリカ生活が長いです。どのくらい長いかと言ったら

既に人生の半分以上の時間をアメリカで過ごしてしまいました。

 

自国にいると見えなかったことが海外に出て初めて見えるときがあります。

これは日本人だけでなく、外国人も同じです。

皆さんも機会があれば短期留学など活用して

世界に羽ばたいてみてください。

もしかしたら「日本に生まれてよかった」と思うかもしれないし、

海外独特の自由的発想に魅入られるかもしれません。

海外旅行でもいいです。どんどん出てください。

また、アメリカ人も是非、海外に短期でもいいので生活してみるべきだと思います。

アメリカは大きな田舎です。

海を見ず、一生を終えてしまう人たちもいるのです。

 

さて、海外に出て価値観が変わったり、大切なことに気づいたり

いろいろ沢山経験しましたが、

やはり根本的に私たち日本人が他の人種と違うのは

彼らは直線的思考なんです。

これは、彼らの語源のなり方を見てみると一目瞭然で

例えば「英語」を例にとると

英語は「主語+動詞」という、とても「的まで一直線」という言語です。

その他もろもろは動詞の後にくっつければ通じるという感じです。

とにかく、誰?結論!が先です。

 

それに比べ、日本語とはいかにややこしいのでしょう。

最後の最後に期待を裏切り、突然疑問文になったり、否定文になったり、

しまいには動詞が無くて尻切れトンボだったり。。。

主語も省略、たまに目的語も省略、

でも同じ人種、何を言いたいのか、分かりあえる。。。(笑)

日本語ぐるぐる、渦巻状態言語。

 

因みに、ロマンス語(スペイン語など)は直線でも一直線ではないです。

それは彼らの話は飛びまくるからです。

トピックが飛びまくるのが彼らの常識なので

彼らの大学で書かされるレポートは軽く100ページなんて

毎回、論文並みです。

 

そんな感じに私たちの言語自体にその違いが現れます。

次回は直線・曲線思想の違いに迫ります。

 

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI