魂の進化の旅 23・直線思考な西洋人と曲線思考な日本人(2)

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

今回は直線・曲線思想の違いに迫ります。

 

西洋人は一神教という宗教にも表れるように

考え方が直線的です。

時間の概念も直線的なので

物事には始まりがあり、そして終わりがある、

過去・現在・未来という直線軸です。

宗教で言うところ、この世は神が創生した。

つまり、神と言う絶対的な存在が

初めを創ったのです。

なので、この世の終焉に向けて

色々とメシア説なり、支持するのです。

また本気で、終焉に向けて世界を

破壊したいという輩も存在するのです。

神を自己の外側に見出し、崇拝するので

メシアが現れるとか、他力本願です。

さらに、時間軸が直線的なので

ダメな自分が少しづつ努力して改善していく、

と言う考えです。

 

日本人は曲線思考です。

神道で知らず知らずに教えています。

古事記には沢山の神々が出てきます。

私たちの考えは、すべてに神が宿る、です。

そう、私たち人間も神の化身です。

だから、私たち日本人は他の宗教を

受け入れられるのです。

古事記にも出てきますが、

初めに無が「あった」わけです。

つまり初めからあったのです。

すると、直線的ではないので、

曲線的になり、回りまわり

陰陽論になります。

初めがあって素晴らしいのだから

方向性がずれてダメになったら

祓ってもとある素晴らしさに戻します。

これが日本的考えです。

 

つまり、終焉なんて作り出さなくてもいいし、

世界が終わらなくてもいいのです。

世界の方向性が変な方へ行くのなら

初心にもどり、元あった良き時代に

戻ればいいのです。

 

神を自分の内側に見出し、自然と調和する。

そんな素晴らしい日本的な考えが

私は大好きです。

次回は時間の概念に迫りたいと思います。

 

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!
AI