魂の進化の旅 25・シネマ(6)クリストファー・ノーラン監督映画「インターステラー」

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

今回は、前から紹介したかった映画「インターステラー」です。

ご存知の通り、クリストファー・ノーラン監督の映画は好きです。

この映画が公開されたのは2014年ですので、多分観た方も多いと思います。

人類存亡を賭け地球を離れ新たな居住可能惑星探索を行うためワームホールを通過し、

別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームの話。

詳しくはこちらをクリック

近未来。地球規模の植物の枯死、異常気象により、人類は滅亡の危機に立たされ、

第二の地球となり得る惑星を探すミッションへパイロットとして参加した元宇宙飛行士。

たとえ帰還できたとしてもそれが地球の時間でいつになるのか不明。

しかし、10歳の娘に「必ず戻ってくる」と約束をして地球を後にするのですが。。。

父親は最後約束を果たし戻ってきました。その時地球での時間は流れ

10歳だった娘は、すでに年を取っていたんですね。でも間に合ったんです。

映画内容は難しいです。

前回の「時間の概念」の記事で紹介しましたが

アインシュタインの「重力による時間の遅れ」の論理に従ってますので

時間と時空を超えて移動してます。

YouTube Preview Image

 

この映画は2014年ですが、後に追い打ちをかけるように

公開された映画が「オデッセイ」です。

こちらは2015年公開。リドリー・スコット監督。

しかも、出演のキャスティングに

「マット・デイモン」と「ジェシカ・チャステイン」

を使っています。この2人は「インターステラー」でも出てるので

初めてこの映画を観たときちょっと困惑しました。

しかも、映画の話的にそんなに難しくなくて

アメリカ人受けしそうでした。

多分アメリカ人はハッピーエンドの「オデッセイ」のほうが

理解も出来て好きだと思います。

わざとらしく同じキャスティングを使い

追い打ちをかけるように公開し、

私はまるで、インターステラーを否定するような映画だと

直観的に思ったのですが、両方観た方、いかがでしょう?

たしかこの映画の中では地球と火星の時間は同じく流れていました。

映画オデッセイはこちらをクリック

 

それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!
AI

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