魂の進化の旅 20・シネマ(5)夢か現実か?トム・クルーズ主演映画「バニラ・スカイ」

こんにちは「魂の進化の旅」AIです。

初めてこの映画を見たとき、いまいち映画の意図が分かりませんでした(笑)

 

とにかく、この映画を通して知り合った

トム・クルーズとスペイン人女優のペネロペ・クルスが

私生活でも恋人同士になったぐらいしか

頭に残りませんでした。^^;

と言う事で、その後もう一度観ました。

で、なかなか奥深い映画だと気づかされました。

前回の記事で夢のことを少し触れたので「バニラ・スカイ」を

今回のシネマ第五弾に選びました。

(映画インセプションとも思ったのですが。。。次の機会に!)

 

この映画は2001の映画ですし、トム・クルーズ主演なので

皆さんの中にも観た方も多いと思いますので、

ネタバレを気にせず紹介したいと思います。

一応オリジナルは1997年の

「オープン・ユア・アイズ」というスペイン映画で

トム・クルーズの方はリメイク版です。

ちなみにペネロペ・クルスは両方の映画に出演してます。

 

主人公の彼は(トム・クルーズ)人生バラ色恋多き若き実業家。

あるパーティーで知り合った女性(ペネロペ・クルス)に

一目ぼれしてしまいます。

嫉妬深い女友達(キャメロン・ディアス)に心中を図られ車事故に巻き込まれ

彼は完璧な人生から一転して、悪夢に見舞われます。

事故後、自分の顔はひどく変り果て

最高の外科医たちに治療を施してもらっても

以前の自分の姿に戻れなくなってしまいます。

そのことから人間不信になり、社会復帰すらできず

ネットで見つけた「LEシステム」という会社と

契約をしてしまいます。

この契約というのは

自分の身体を仮死状態で保存し、

脳に夢を見させて自分の理想の人生を一生夢見るのです。

果たして、夢の中で一生生き続けるのか?

それとも、夢から覚めて現実で生きるのか?

皆さんはどちらがいいでしょうか?


それではまた、「世界の裏」でお会いしましょう!

AI

4 件のコメント

  • ミキ より:

    ちょっと仮想現実世界と通じるところがありますよね。
    以前の無知な私だったら、両手を挙げて仮想現実を選んでいたでしょうが、人間としての成長、魂の永遠の旅の存在を信じる今は、肉の思いに囚われて仮想現実に閉じ込められるのは危険だと思います。人間の肉体とはそのままが完璧であり、寿命通りに潔く死ぬのが神の意思だと思います。

    • AI より:

      まさに、仮想現実ですよね。2001年の映画です(原作は1997年)その頃すでに危惧してたんでしょうね。
      人間って欲深い生き物です。
      いつも読んでくださりありがとうございます^^

      • ミキ より:

        こちらこそ、霊的な成長について、沢山学ばせて頂いて私自身も少しずつ成長させて頂いてます。

        映画というのはメッセージ性がダイレクトに伝わってきて本当に勉強になりますよね。
        世界の裏でも取り上げられている映画マトリックスも、1999年頃の映画ですが仮想現実の先見性を含めて驚くばかりです。

        • AI より:

          映画マトリックスは画期的でしたね。あんな発想は当時普通であれば中々できなかったと思います。
          「初めあれば終わりある」的思考は西洋独特です。物事に線を引いて考えるからです。歴史もそうで、線を引いて年号振って。。。私たち東洋は違う考えです。陰陽のようにつながってるんです。丸です。だから本来歴史も線ではなく立体的に考えるべきです。

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