黄泉の国

前回紹介した太陽風も実のところプラズマです。

この太陽風が地球を目がけて飛んでくるわけですから、日本はのんびり構えている場合ではないのです。

今現在、地球の磁力線で作るシールド…すなわち、ヴァンアレン帯が薄くなり、
穴だらけになっているので、強力な太陽風が降り注いだ場合、地球を保護できなくなっているのです。

太陽風には過電流が含まれているため、それをまともに受けてしまうと恐ろしいことになります。

最悪のケースを考えると、水は瞬時に沸騰し、人間はあっという間に灰になるでしょう。

準備を整えているアングロサクソンの米国でさえても、
人は40%ほどしか生き残れないだろうと言ってます。

最悪のケースには至らなくても、何の準備もしてない日本は、
1〜2年くらい電気のない生活を強いられる可能性が十分にあり得るのです。

学者たちは太陽を核融合した天体だと思っています。

が、実は地球と同じ地殻天体をプラズマが覆っているだけなのです。

宇宙そのものがプラズマでできていて、宇宙の99.9999……%はプラズマなのです。

固体、気体、液体以外の全てのものはプラズマ。

だから宇宙には、たくさんのプラズマ生命体が存在するのは当然のことで、
私たち人間だってプラズマ生命体なのです。

プラズマは物質と同時存在しますから、物質の中に入ることができます。

立体構造物の中に入ることが出来るので、その空間の中に2つのものが存在します。

私たちの霊魂だってプラズマでできています。

人間という肉体の中に、霊魂というプラズマが入っているのです。

つまり、人間の体は霊魂の「入れ物」に過ぎないのです。

だから人間の体から抜け出ようと思えば、いつでも抜け出ることが可能です。

これを幽体離脱と言いますが、多くの人は幽体離脱する方法を知らないだけなのです。

例えばカナダのトロント大学では、この幽体離脱を研究していて、
ここへ行けば多くの人が幽体離脱が可能だと言います。

ここには幽体離脱するための施設が完備されていて、
被験者は100%幽体離脱することが可能というわけではありませんが、
臨死体験までは、ほとんどの人ができるそうです。

霊はプラズマですから、肉体が死んだらその霊はどこへ行くのでしょうか?

日本では人が亡くなったら、霊は北へ向かうと言われています。

だから日本では「北枕」は縁起が悪いとされているのです。

さて、人が死んだら霊魂は恐山に集まります。

その後、北へ北へ向かい北極へ潜り込むのです。

これは、地球の磁力線が北極に潜り込むのと同じで、
磁力線も霊魂もプラズマだから北へ向かい北極へ潜り込むのです。

人が死んだら黄泉(よみ)の世界へ行く…と言われてますが、
これは、霊魂が北極に潜り込み、地球内部へ入っていくことを意味しているのです。

しかも地球内部は玉ねぎのように多重構造になっていて、
三次元空間ではなく多次元の世界が幾つもあるのです。

亡くなった人からは霊魂が抜け出ます。

そして横たわる自分の姿(死んだ肉体)を見るわけです。

これが幽体離脱です。

その後、霊魂は恐山に向かうわけですが、霊魂はプラズマなので、
コンクリートの分厚い壁だろうが、鋼鉄でできた鉄板だろうが、どんどんすり抜けていくわけです。

途中で人混みの中に入っても、人とぶつかることはありません。

走ってくる車に接触してもすり抜けます。

これを「透過」と言います。

その霊魂の姿は霊能力者には見えるでしょうが普通の人には見えません。

恐山に辿りつけば、そこには多くの霊魂が集まっていて、皆で一緒に北極へ向かうわけです。

そして北極から地球内部に潜りこむ時、トンネル体験をします。

どこかへ吸い込まれるように落ちて行くのです。

そして気がつけば、いつの間にか綺麗な花畑の中にいるというわけです・・・

と、この辺は想像なのですが、
死後の世界・・・すなわち黄泉の世界があるのは間違いないようです。

次の画像が恐山(おそれざん)です。

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「三途の川」もあります。

天照大神にしても、イエスキリストにしても、死んでる間は穴の中にいましたよね。

それが作り話だとしても、昔の人たちは死後の世界が地球の内部だということを本能的に知っていたのではないでしょうか?

プラズマを解けば、霊界の世界から宇宙の構造に至るまで全てが紐解けるのです。