(2)黄金率φ(ファイ)

プラズマで空を飛ぶためには、電波であれ磁力線であれ、
中性粒子線であれ、クロス(交差)させる必要があります。

人工的にプラズマを作る場合、
基本的に照射装置が2つあればクロスさせることが可能です。

ところが照射装置が2つだった場合、
一つが故障した時その物体は墜落してしまいます。

3つあれば一つが故障しても、あと二つあるのでクロスさせることが可能です。

ここで米国製UFO「TR−3B」の底をご覧ください。

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底には3つの丸い光がありますよね。

これが「照射装置」です。

定番ですがこちらもご覧ください。

ufo

要するに照射装置の一つはスペアの意味があるのです。

そしてその中央にある炉心でプラズマを発生させます。

これを増幅させればUFO全体をプラズマで覆い、
瞬間移動などの飛行が可能となるわけです。

問題はこのプラズマが強すぎても、弱すぎてもダメです。

強すぎると発火しますし弱すぎると飛びません。

「黄金率φ(おうごんりつふぁい)」というのがあり、
ある範囲内でおさめれば人畜無害となるのです。

事実、米軍は「黄金率φ」によってUFOを開発し飛ばしているのです。

だからこそUFOの存在を徹底的に隠しているのです。

ただし米軍のUFOは円盤型ではなく三角形です。
そう、これまで何度も紹介した「TR−3B」です。

次がTR−3Bの瞬間移動の動画です。

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それにしても戦闘機よりも遥かに速く、
しかも瞬時に別の場所に移動できるような乗り物に乗って、
人の身体はどうにもならないのか?という疑問もあるでしょう。

実はプラズマの内部空間では「慣性系」が完全に保たれるのです。

慣性系が保たれるというのはどういう意味か?

例えば車が急発進した場合、人の体は後ろにのけぞります。

急停止した場合、前のめりになります。

これを「慣性力」と言い、強い慣性力が働けば働くほど、
人間の体には負担が生じます。

これは人間だけでなく機械も同じです。

例えば音速で空を飛ぶ戦闘機の急加速には限界があり、
限界を超えてしまうと電子機器は破壊されてしまうのです。

ところがプラズマに覆われてしまうと慣性力が全く働かなくなるのです。

ということは、溢れるほどに水を注いだコップを一緒に載せて
急発進、急停止、ジグザグ飛行を行ってもコップから水がこぼれることはありません。

これはプラズマに覆われた物体は、
プラズマが移動する方向に原子レベルで力が作用するからです。

この原理は地球が高速で自転しているのにも関わらず、
重力によって引っ張られているため、
私たちが地球の自転を全く感じないのと同じです。

こうした理屈は難しいようで実は簡単な仕組みなので、
一旦漏れたらその技術を使う国が現れてもおかしくありません。

だから何としてでも米国はUFOの存在を隠す必要があるというわけです。

なぜならUFOは米国の最強兵器の一つですから。