タイトル通り、今の金融危機は国際金融資本家の謀略ショーの始まりです。

今、世界の経済が危機状態である事はご存じだと思います。

日本・米国・欧州・アジアと、もうどうにもならない状況に入ってます。

なぜこのような事になっているのかと言えば、
直接的には米国で有力だった証券会社のリーマン・ブラザーズが倒産したことがきっかけですが、
その根幹にあるのは2007年に発生した「サブプライム問題」です。

また、後ほど詳しくお伝えしますが、簡単に言えば、
サブプライム問題とは、返せる当てのない米国の貧困層に多くのお金を貸し付けたところ、
お金を借りた貧困層が返済ができなくなってしまったから貸した側がパンクしてしまったということです。

原因と結果を考えるならば、無論、当たり前のことで何の不思議もありません。

しかも、サブプライム問題の場合、その返済されるはずのない債権が適当に分割されて、
様々な金融商品の中に埋め込まれている・・・

ならば、その後、全部が共倒れになり、金融危機が発生するのは当然の結果です。

ところが、今のところは全部が共倒れする、というところまでには至ってません。

ということは今後どうなるかというと・・・

世界経済は全てがボロボロに崩壊する方向で動いていく、ということなのです。

新聞やテレビが、どんなに良いことを言っていても、
これからは世界経済が丸ごと破壊されていくのは間違いありません。

2007年、米国でサブプライム問題が発生したとき、新聞やテレビは
「米国経済は強いので大した問題ではない」と言っていました。

が、今になってから大変なことのように論じているではないですか。

そんないい加減なマスコミと私がお伝えすること、あなたどちらを信じますか?

勿論、マスコミなんて信じてないから、これを読んでいるのだと思いますが。