(17)儲けの価値は生命の価値よりも大きい

私たち日本人を取り囲む状況も、ここ数年で大きく変わりました。

例えば、2011年3月11日起きた3.11テロ。

地震、津波、原発事故と3連発の災害危機。

世界情勢も動きが激しく、2011年に入って直ぐに北アフリカと中東で大騒乱が始まりました。

チュニジアの革命がエジプトからリビア、中東全域へ飛び火し、
2月11日には、エジプトのムバラク大統領が辞任。

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4月28日は、パレスチナのアッバス議長率いるファタハ(パレスチナの政党)と、
ハーマス(イスラム原理主義組織)が統一政府樹立に向けて和解したのです。

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ところが和平への動きを妨害するような力が動き始めます。

そのうちの一つが、米国同時多発テロ(9.11)の首謀者とされていたビンラディンの殺害事件です。

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5月11日、米国特殊部隊は極秘作戦として、パキスタンに潜伏していた
国際テロ組織アルカイダの首領ビンラディンを暗殺したと発表。

これらの事件は、一見、何も関係してないように見えますが、
実は世界を支配する連中によって起こされている謀略なのです。

がしかし、殺害したという、きちんとした証拠も示さずに水葬してしまったのです。

では、両者が握っている利権とは何か?

簡単に言うと「原発」と「石油」です。

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ロスチャイルド家は、原子力発電所の燃料となるウランを支配しているのに対し、
ロックフェラー家は石油を支配しています。

もし、世界のエネルギー事情が石油から原発に移行すれば、
当然、ロスチャイルド家が圧倒的に有利になるわけで、両者の間には利権争いが絶えないのです。

例えば、地球温暖化に関する議論についてのデータは、その多くが捏造で、
一方では温暖化など起こってないといったデータさえあるほどです。

では、いったい誰がそのような風潮を作っているのか?

それは勿論、ロスチャイルド家です。

なぜなら、二酸化炭素排出による地球温暖化を阻止すべく動きが高まれば、
世界中で石油から原発への転換が進むからです。

こうして見ると、世界中で巻き起こるあらゆる事象が、
この二大勢力の権力争いによって引き起こされている事が分かると思います。

なので、彼らが目論む計画がどう転ぶか最後まで分からないのはそのためです。

連中にとっては、どうやったら自分たちが儲かるか、ということだけであり、
「真実」がどうであるかは全く関係ないのです。

連中は、自分たちが儲けるために生きているのであり、それ以外の価値観など存在しません。

勿論、そこには愛や正義も存在しないのです。

したがって、自分たちが儲かるために一般大衆が、
どれほど大量に死ぬことになっても一切、気にしないというわけです。

連中にとっての儲けの価値というものは一般大衆の生命の価値よりも大きいのです。

こうした連中を野放しにしておくわけにはいきません。