(18)自作自演

2010年4月10日、英国のBP社(British Petroleum=石油エネルギー関連企業)が、
メキシコ湾で原油流出事故を起こしました。

が、実はこの事故も英国ロスチャイルド家による自作自演の事故だったのです。

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世界支配層の連中は、自分たちの儲けのために、
炭酸ガス排出による地球温暖化をでっち上げる動きをするかと思えば、
別のところでは原油流出事故を意図的に引き起こす、というような事を平気で行います。

この事故によって付近に生息する魚や水鳥は大迷惑です。

それにしても、この自作自演の目的はいったい何だったのか?

それは、世界の世論を石油から原発へと誘導するためです。

なぜならBP社はロスチャイルド家が所有する企業だからです。

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そしてBP社に原油流出事故を意図的に起こさせ、
大衆に石油への嫌悪感を高めさせ、原発の建設を推進させようとしたのです。

それを証明するかのように、米国オバマ大統領は原油流出事故直後、原発建設の推進を明言しました。

ではなぜ、英国ロスチャイルド家の後押しをするかのように、米国の大統領が、そのような明言をするのか?

それは、米国の大統領とは言え、オバマはロスチャイルド家が作り上げた存在だからです。

そして彼のキャッチフレーズと言えば、「チェンジ」ですよね。

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実はこのオバマ大統領のキャッチフレーズともなった「チェンジ」とは、
米国の支配権を「ロックフェラー家」から「ロスチャイルド家」に
チェンジする」という意味だったのです。

米国といっても、決して一枚岩ではなく、複数の勢力派閥が存在し、
その派閥を大別するとロスチャイルド派とロックフェラー派になるのです。

それにしても連中はどこまで身勝手なのでしょうか?

私利私欲の為なら、どんな事でもしてしまう鬼畜です。

こんな連中が世界のトップに君臨し、世間を震撼させる大事件、
大事故を意図的に起こす張本人であるのにも関わらず、

逮捕されることなく、犯人と仕立て上げられることなく、のうのうと暮らしているのですから大問題です。

こうした事を私たちは本当に放っておいて良いのでしょうか?

地球やこの社会は決して彼らの所有物ではありません。

地球人類全ての人が共有するものです。

このまま連中の悪行を見逃すわけにはいかないのではないでしょうか?

これまでは世界を支配する二大勢力は覇権争いをしているとお伝えしました。

ところが、2011年、中東では大きな動乱が始まりました。

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これは米国ロックフェラー家と英国ロスチャイルド家の共同プロジェクトでした。

彼らは敵対することもありますが目的が一致するならば協力もします。

つまり、中東の情勢を覆すことは両者の利害が一致していたわけです。

では日本の3.11はどうだったのでしょうか?

これについては、ロックフェラー家が単独で行った犯行でした。

実は3.11は、前年にロスチャイルド家が仕掛けた石油つぶしに対する報復でもあったのです。

地震を起こした事で大津波までが起こり、東北地方は大惨事になったわけですが、
この時点では原発関係は特に大きな被害は無かったと思われます。

しかし、人工的に起こした大惨事のドサクサに紛れて、福島第一原発が潰されたのです。

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そして、ロックフェラー家の目論み通り、世界では反原発の動きが高まったわけなのです。

では、先述したファタハハーマスのパレスチナ統一政府樹立に向けての和解はと言うと、これは二大勢力の共同プロジェクトです。

近い将来起こされるであろう、第三次世界大戦の火種を中東で仕掛けたのです。

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その後、国連にはパレスチナ国家樹立の提議がなされましたが、イスラエルが反発する事は間違いありませんでした。

そして、これが原因で近年、中東パレスチナで流血争いが起こるという想像は容易につくのです。

この世界は、英国ロスチャイルド家や米国ロックフェラー家などの支配階級が施したトリックだらけです。

実はビンラディンの殺害については、ロックフェラー家による原発潰しに対する、ロスチャイルド家の反撃でもあるのです。

2001年9月11日、米国同時多発テロが発生しましたが、
当時のブッシュ大統領は、この事件を契機にアフガニスタン戦争とイラク戦争に踏み切りました。

しかし、ご存知の通り、この9.11そのものが米国の自作自演でした。

実はこの9.11テロの首謀者とされていたビンラディンは、
CIAの要因で、しかもビンラディン家とブッシュ家は親密な関係でした。

どんな関係かと言うとビジネスパートナーだったのです。

そして、ブッシュ大統領は実は米国ロックフェラー家の要員です。

これで構図が見えてきますよね。

そう、9.11 → アフガニスタン戦争 → イラク戦争 という流れは、ロックフェラー家による戦争ビジネスだったわけです。

ところが、2009年1月、米国の政権はブッシュからオバマへ交代します。

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つまりそれは、米国のトップがロックフェラー家からロスチャイルド家に転換したということなのです。

オバマはロスチャイルド家が作った大統領なので、
ロックフェラー家が作ったブッシュの戦略を何とか阻止しようと考えていました。

彼らがビンラディンを口実に「反テロ戦争」を継続するのなら、
自分たちはその「元」であるビンラディンを根絶してしまおうと考えたのです。

だからビンラディンはオバマ政権になって殺害されてしまったのです。
(正確にいうと殺害された事にされただけ)

前にもお伝えしたように彼らが世界の頂点に君臨し、この地球を支配しているように見えますが、
実は彼らよりもっと巨大な勢力があります。

それは後ほど・・・