(19)ユダヤと世界戦争の関係

2012年には「マヤの予言=世界滅亡説」がありましたが、
特に目立ったことは何もありませんでした。

実際に、あの計画は存在していたのですが阻止されたのです。

取りあえず2012年のマヤ予言は阻止されて良かったのですが、
今年(2013年)の秋頃から国際情勢がガラリと一変します。

丁度それが今、何となく分かるような時期に入っているころだと思います。

そして、それがハッキリと分かるようになるのが、2014年からです。

実は、2014~2015年にかけて日食が2回と月食が4回起こります。

これが世界情勢と一体何が関係あるのか?

日食と月食は、毎年、地球上のどこかで起こっているので、特に珍しい事ではないのですが、
2014~2015年に起こる日食と月食は、実はユダヤ教の重要な祭礼の日に重なるのです。

NASAのデータや別の天文学的データを調査した結果、2014年4月~2015年9月のわずか約1年半の間に、
ユダヤの祭礼に合わせて「日食」が2回と「月食」4回と、立て続けに起こることがわかったのです。

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因みに、通常は日食は年に1~2回程度で、必ず新月と満月にしか起こりません。

天に「赤い月」が出現と言えば月食で、天に「黒い太陽」が出現と言えば日食です。

月食は、地球の影に入るとともに、月は暗くなり「赤い月」となるのです。

2014~2015年の間に、日食2回と月食4回・・・計6回もユダヤの祭の日に起きるとは、何とも奇妙な話です。

過去の例を見ると、「イエスキリストの磔刑」、「イスラエル共和国の建国」、「聖地エルサレム占領」と、
世界を震撼させるユダヤの大事件が起こった年には、ユダヤ教の祭礼の日に、
日食と月食が連­続して6回以上起こっているのです。

※ 因みに、イエスキリストは、磔の刑にはなっていません。あれは嘘であり闇側が仕掛けた罠です。

その時、私たちの身の回りで一体何が起こるのでしょうか?

こうした日・月食が2014~2015年にかけて再び起こるというのですから事態は深刻です。

2014~2015年に日食と月食が起こる日

【1回目】 2014年4月15日 ユダヤの「過越の祭」初日にあたる重要な日、皆既月食が起こる

【2回目】 2014年10月8日 ユダヤの「仮庵の祭」の前夜祭の日、皆既月食が起こる

【3回目】 2015年3月20日 「ユダヤの宗教暦の新年」の前日、皆既日食が起こる

【4回目】 2015年4月4日 「過越の祭」初日、皆既月食が起こる

【5回目】 2015年9月13日 「ユダヤの政治暦の新年」の前日、日食が起こる

【6回目】 2015年9月28日 ユダヤの「仮庵の祭」の初日、皆既月食が起こる

単に日食や月食が起こるというだけでなく、ユダヤの祭礼に合わせて起こるという、この符号は、いったい何を意味しているのでしょうか。

このような現象は稀であり、少なくとも今世紀には2度と起こりません。

ですが、前世紀(20世紀)においては、同じようなことが2度も起こってます。

それは1948年と1967年ですが、どちらもユダヤにとっては歴史的な年でした。

1948年はイスラエル共和国独立の年で、1967年はイスラエルがアラブに圧勝し、
エルサレムを奪還した奇跡的な「6日戦争」が起こった年です。

ということは、2014~2015年も、ユダヤにとって歴史的な出来事の年になり、それは世界にとって重大な年となるに違いありません。

実は日食や月食がユダヤ教の祭礼に重なった事は、紀元前では一度もありません。

紀元後32~33年にかけては8回も重なってます。

紀元32~33年と言えば、イエスキリストが、磔になったと言われている年代ですよね。(実際には磔にはなってませんが)

そして、イエスキリストと言えば、ユダヤ人ですが、当時はまだ「キリスト教」という宗教は存在せず、イエス本人はユダヤ教徒でした。

当然、当時からユダヤ人は祭礼や儀式を行っていたわけですが、まさにこの時に、日・月食が8回も起こったというわけです。

さて、もう一度1948年の日・月食に話を戻しますが、このときは7回起こってます。

イスラエル共和国の建国」の年、これが原因で第一次中東戦争が勃発。

紀元70年、ローマによって国を滅ぼされたユダヤ人は、世界中に離散しました。

流浪の民となったユダヤ人が、旧約聖書の予言どおりに、国を再建した年が1948年なのです。

なので、ユダヤ人にとってみれば、特別な年なのです。

20世紀にはもう一度起こっていて、それが1967年です。

この時は9回の日・月食が起こってます。

この年は、「第三次中東戦争(六日戦争)」が起こり、この時にイスラエルはエルサレムを占領。

そして今もエルサレムは占領状態です。

正式にはイスラエルの領土ではなく、ヨルダン王国の領土ですが、イスラエルが占領したままとなっていて、
世界中から批判を浴びながらも、エルサレムを還す気はありません。

第二次世界大戦では、ナチスドイツによって、ユダヤ人が迫害されました。

そのユダヤ人たちが、約束の地(エルサレム)に移住。

これは預言されていて、離散していたユダヤ人が集まり、エルサレムという国を作ったのです。

そして、エルサレムというと聖地を手に入れたわけです。