19世紀後半、米国にアルバート・パイクという人物が存在しました。

彼は「メイソンの黒い教皇」と言われ、フリーメイソンの首領であり、イルミナティの首領でもありました。

アルバート・パイク

アルバート・パイク

そして、彼の背後にも、やはりロスチャイルド家の存在がありました。

1870年代、パイクは「三つの大革命計画」を策定し、イタリアの革命指導者マッツィーニへ送りました。

その内容は次の通りです。

第一の計画 

第一次世界大戦は、イルミナティがロシア皇帝を打倒して、ロシア帝国を無神論的共産主義の拠点とすることを実現するために戦われる。

大戦後、ロシアには共産主義が確立され、他の政府を破壊したり、宗教を弱体化させる。

第二の計画 

第二次世界大戦を生じさせるには、ファシストと政治的シオニスト(ユダヤ絶対主義者)の対立を利用しなければならない。

これは、パレスチナにイスラエルという主権国家を樹立するために戦われる。

この世界戦争によって国際共産主義は強化され、キリスト教世界の権力に匹敵する力を備えるまでに成長させなければならない。

第三の計画 

第三次世界大戦を生じさせるためには、政治的シオニスト(ユダヤ人)とイスラム世界の対立を煽る事が必要である。

第三次世界大戦では、イスラム世界とイスラエル国家が互いに滅ぼし合う。

同時にこの問題に関して他の国家も対立し合い、肉体的、精神的、経済的に疲労困憊状況に陥るよう指揮されなければならない。

第一次世界大戦も第二次世界大戦も、偶然に起こったものでは無いということが分かります。

その背後には地球支配階級の謀略が存在していたのです。

そして、「第三の計画」通に世界情勢が移り変わって行っているのを見れば、
第三次世大戦は、実現する可能性の方が高いということになります。