(1)米ドル紙幣の秘密-1ドル札編

1ドル紙幣

これまでにお金の大まかな仕組みを説明してきましたので、
世界の貨幣システムがどういったものかご理解いただけたと思います。

世界のお金を支配しているのはロスチャイルドなどの世界財閥でした。

彼らがお金を支配しているためか、
米国や日本の紙幣には様々なマーキングが施されています。

例えば、1ドル札には秘密結社フリーメイソンの陰謀が
たくさん隠されているといわれていますが、はたしてどうなのでしょうか?

表にはジョージ・ワシントン(米初代大統領)の肖像画があります。

1ドル紙幣

1ドル紙幣

 

ジョージ・ワシントンと言えばフリーメイソンのメンバーでも知られています。

裏面の左側には米紙幣なのに、なぜかエジプトのピラミッドの絵が描かれてます。

ピラミッドの上には「目」があり、この目は『万物を見通す目』と言われています。

これは、フリーメイソン(実際にはイルミナティ)のシンボルマークの一つとされています。

このピラミッドの目を『プロビデンスの目=全能の目』などとも呼びます。

ピラミッドの一番下の段には「MDCCLXXVI」という文字があります。

MDCCLXXVI

MDCCLXXVI

 

また、ローマ数字の単位は次のようになってます。

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さてピラミッドの一番下にあった文字『M DCC LXX VI』を
今、ご覧いただいたローマ数字に直して足すと次のようになります。

1000+500+100+100+50+10+10+5+1=1776

1776という数字が導き出されました。

イルミナティの創立日は1776年5月1日。

これはイルミナティが設立された1776年を表しているのです。

また最後の2文字は『VI』ですが、
V=5、I=1で、これは5月1日を暗示しているように思えます。

実は『M DCC LXX VI』をバビロニア語にすれば「1110」になり、
アラビア語に直すと悪魔の数字「666」になるのです。

さらにこの2つの数を足すと1110+666=1776 が出現するのです。

これを誰が偶然と思うでしょうか?

完全に計算されて作られていることがわかります。

今度はピラミッドの上と下に書かれている2つの文字列を見てみてみましょう。

これはラテン語でその意味は次のとおりです。

ANNUIT COEPTIS=「我々の計画に同意せよ」

NOVSU ORDO SECLORUM=「新しい世紀の秩序」

要するに「新世界秩序という我々の計画に同意せよ」といった内容が書いてあるのです。

新世界秩序というのは、NWO(ニュー・ワールド・オーダー)
すわなち、彼らが目論む「世界統一政府」のことなのです。

この計画に同意せよ…と暗示しているのです。

今度は1ドル札の右側を見てみましょう。

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米合衆国の国鳥である白頭鷲が描かれています。

ここには数々の「13」という数字がマーキングされています。

頭上の星の数も13個。

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左足の弓矢の数も13本。

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右足のオリーブの葉と実の数が13。

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左側に描かれたピラミッドも13段。

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このように1ドル札には、キリスト教では不吉とされる13という数字が
いたるところに刻まれているのです。

それにしても不吉とされている数字をなぜここまで刻むのでしょうか?

これはまた別の記事で説明します。

 

今度は米国の国鳥、白頭鷲の頭上の星を線で結んでみましょう。

すると六芒星(ダビデの星)が浮かび上がります。

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さらに反対側に描いてあるピラミッドにも六芒星を当て嵌めてみましょう。

そして六芒星の角の頂点が示す文字を抜き出すと・・・

なんと驚いたことにMASON(メイソン)という文字が出現するのです。

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こうしたことから、米国の政財界はフリーメイソンが
大きな影響力を持っているとされているのです。