最近のパソコンに付いてるウェブカメラは、
監視カメラの可能性があります。

シークレットガバメントは、
顔認識システムで世界の人々の顔データを収集してると思われます。

顔認識システムによるログインは個人データを
米国諜報機関(情報機関)に公開しているようなものです。

勿論、指紋認証システムも同じです。

セキュリティ機能が必要な場合は、
そんな認証システムより、
文字パスワードの方がもっとマシでしょう。

それに何でもかんでもユーザー登録はしない方が無難です。

Skype(スカイプ)やテレビ電話をする時、
どうしてもウェブカメラが必要な場合は仕方ありませんが、
使用しないときは個人データを収集されないように
ウェブカメラにテープ等を貼り、
相手から見えないようにしておいた方がいいと思います。

私たちが毎日のように使っている携帯電話も
盗聴されている可能性があるので注意が必要です。

本当に重要な話は電話でなく
直接会ってからした方が良いでしょう。

携帯電話にしたって、固定電話にしたって、
米国がその気になれば盗聴や録音など簡単です。

「そんな馬鹿な?盗聴なんてされているはずがない」
と思っている人もいると思います。

本当に盗聴なんてされてないと思いますか?

米国にとって盗聴なんて、
実に簡単にできてしますのですよ。

いささか疑問があるようですから、
どのように盗聴されるのかをこれからご説明しましょう。

実はNSA(米国国家安全保障局)の
スパイ衛星による探知システムで、
携帯電話はもとより、固定電話、ファックス、電子メール、データ通信など、
世界の全ての通信を探査することができるのです。

しかも、キーワードによって検索できるシステムが既に完成しています。

この通信傍受システムを「エシュロン」といいます。

エシュロンは産業スパイとして利用され、
市民のプライバシーを侵害しています。

エシュロン英空軍メンウィズヒル基地

エシュロン英空軍メンウィズヒル基地

エシュロン

エシュロン

このエシュロンは、1分間に300万、
1日には40億もの電波・通信を傍受でき、
そのカバー範囲は全世界に及ぶのです。

また、世界20ヶ所に通信傍受基地を設けています。

日本も例外ではありません。

青森県の三沢基地も含まれていて
14基の傍受アンテナがあるのです。

三沢基地とは航空自衛隊唯一の
日米共同使用航空作戦基地です。

かつて日本は日米自動車交渉の際に、
通産省のコンピューターがハッキングされたり、
海外へ高級車を輸出する際にも盗聴活動が行われた経緯があります。

日本はエシュロンに協力しながら、
同時にエシュロンから被害を被っているという、
きわめて矛盾した立場にあるのです。

エシュロン 三沢基地-姉沼通信所

エシュロン 三沢基地-姉沼通信所

携帯電話には他にも注意しなければいけないことがあります。

内蔵されているGPS機能で現在地を掌握しているかもしれません。

GPS機能は携帯の電源を切ってしまえば
追跡できないと思われがちですが、

電源を切っても無駄です。

どこに逃げても携帯を持っている以上、追跡が可能なのです。

最近では、パソコン、インターネット、携帯電話、
GPS等、便利なものばかりが溢れています。

私たちは、それらのものを手にして
身から離せないようにまでなっています。

でも忘れてはいけません・・・
これらのものは全て米国が発明し、作りあげたものだということを・・・

彼らは便利なツールを大衆に与え、
上手い具合に管理する方向へ導いているのです。

日本で起きた「秋葉原通り魔殺人事件」ですが、
あの事件の後、秋葉原では防犯用の街頭監視カメラが多数設置されました。

一応、カメラの設置は防犯対策としているようですが、
私は防犯としてではなく人類を監視(管理)するためのカメラだと考えています。

あの事件は、カメラを設置する口実を作るために
起こされたものではないでしょうか?

通り魔殺人事件という恐ろしい現実を前に、
人々はプライバシーの主張もできなくなっています。

これから日本の至るところで
「防犯カメラ」ではなく「人類監視カメラ」が
私たちを見張るようになるかもしません。

監視カメラ

監視カメラ