18 U.S. Code § 207 ヒラリー・クリントンは有罪である

去年のアメリカ大統領選前、ヒラリー・クリントンは個人のサーバーを使用したメイル問題が浮上し、その中には極秘扱いのファイルも含まれ、それらの証拠隠滅のために3万3千通のメールを勝手に削除し、さらには念には念を、携帯やタブレットなどの13機種をハンマーでたたき壊したそうです。

アメリカ人が息をのむ中、当時のFBI長官、ジェームス・コミー氏のレポートは前半、思いっきりヒラリー有罪を匂わしておいて、最後の締めで「調査は訴追に相当しない」という結果に。私の知ってる警察官たちやFBI職員も「やめてくれぇぇぇ、恥ずかしい!!!」と非難ゴーゴーでした。さてその後の仕事はコミー氏のボスに当たる、司法長官の仕事のなります。そこで、個人的に司法長官に脅しをかけたのが、ビル・クリントンです。そこで、いったん、彼女の調査は終了しました。で、その後、選挙ギリギリにジェームス・コミー氏が再調査に出るのですが。。。いかに内部分裂しているが想像できると思います。もちろん、ロシアだって関与してますよ。でもね、民主党が(共和党も)血眼になって探しても、これと言った証拠なんて残すほどロシアもアホじゃないですからね。

つまり、ヒラリー・クリントンの「証拠隠滅のために3万3千通のメールを勝手に削除」した行為は完全なるアメリカの法律に引っかかり(18 U.S. Code § 207 )本来ならば罰金、又は禁固三年以下の罪に問われます。つまり彼女は、すでに「大統領になる資格」は無かったのです。もっと厳密に言うと、彼女の党内のライバルであった、バーニー・サンダース氏が「不正選挙だ!」と公に発言したときにFBIの調査が入るべきなのです。公に発言したからです。

ということで、アメリカは今、水面下で旧勢力と新勢力がせめぎあってます。

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