(2)終末に向けて突き進む世界

2014年5月イスラエルのメタニヤフ首相は日本を訪問し、阿倍首相や天皇陛下と会っています。

ローマ法王も、なぜかイスラエルを訪問しています。

 

これが何を意味するかもうお分かりですよね。

以前から言っていることですが、エルサレムにある「岩のドーム」を壊さないと新しい神殿が建立できません。

なので、この神殿が爆撃か地震かは分かりませんが近いうちに破壊されることになるでしょう。

すると、宗教戦争が起こります。

これが「第三次世界大戦」へと拡大していくのです。

2014年は第一次世界大戦勃発から、ちょうど100周年でした。

この節目を機にイスラム圏やヨーロッパ、イスラエル等では本格的に戦争に向けて動き出しました。

今、イスラム国が拡大しないと戦争が起せません。

だから裏で操っている米国も焦っている状況です。

 

米国のシナリオ通りに新しい神殿が建立されるわけですが、その前に岩のドームが倒壊することになります。

これが起こるのが2015年5月(今月)の可能性があります。

今月に起こらなくても、秋までには起こる可能性が大きいです。

 

実は現在、岩のドームの回りはイスラム政府が封鎖しています。

そう、世界は「第三次世界大戦」を前提に本格的に動いているのです。

それを知らないのは平和ボケした日本人だけです。

 

イスラム国が武装集団だと言っても、イスラエルに向けて攻撃はできません。

なぜなら、イスラエルはイスラムにとっても聖地だからです。

だから米国は、先にイスラム国にバチカンを攻撃すると発表させたのです。

 

これは米国のシナリオ通りです。

厳密に言うとデイビッド・ロックフェラーの計画通りです。

そんなデイビッド・ロックフェラーはかなりの長寿。

なので彼が生きている間に、何とかこれを実現させたいと考えています。

実際に宗教戦争が始まれば、最初にエジプトとトルコは火の海になります。

なぜならイスラム原理主義から見るとエジプトとトルコは裏切り者だから。

エジプトは米国に近付いているし、トルコはNATO(EU)に加盟しようとしているからです。

米国は限定核戦争は許しているので、ヨーロッパ全体が火の海になるでしょう。

 

そんな事にはならないと思いますか?

次回もっとリアルにイメージできるようなお話をしましょう。