2012年問題 サバイバルについて

2012年12月21日~23日にかけて、マヤが預言している、
いわゆる地球滅亡説(人類滅亡説とも)に入ります。

※他にもアセンション(次元上昇)やフォトンベルト(光子のベルトや環が地球を覆うこと)に入るという説もあります。

この日に突入するまで、残すはあとわずか。

一般的に言われているマヤの預言は終末論ですが、
地球が滅亡するような天変地異などは恐らく無いと思います。

終末と言うよりは、新時代の幕が開けるのです。

この12月21日~23日を節目に何かが変わることは間違いありません。

それはチェックメイトであり、もう後戻りができないことを意味しています。

その答えは後にわかることになるでしょう。

天皇誕生日(23日)が丁度、これらの日数に重なっていることも偶然ではなく、何か意味があるものだと考えられます。
12月21日~23日に、何も起こらないことを願うばかりですが絶対に何も起こらないという保証はどこにもありません。

何か起こるかもしれない…ということは想定しておいた方が良いでしょう。

いかなる時でも危機管理は大事です。

最近は、その日が近づいてきているせいか下記のような内容の質問メールがたくさん届きます。

質問1:「終末説では、何が起こるのですか?」

質問2:「非常用物資は何日分あれば良いですか?」

「質問1」についてですが、それは私にもわかりません。

私は予言者ではありませんから…

ただ言えることは、終末ではなく、そこからが新しい時代の始まりだということです。

質問メールでのやり取りでわかったことですが、我が党の党員さんとメルマガ会員さんには、
何か起こったっ場合に備えて、非常用物資を準備し、
いつもでサバイバルができるように備えている人が沢山おられるようです。

私はさすがだと思いました。

やはり、我が党の党員さんとメルマガ会員さんは、
一般的な社会の流れに身を任せ、平和ボケしている方たちとは明らかに違います。

何も起こらないとは思いますが、まずは非常事態に備えて、
いつでもサバイバルができるように準備しておく、という心構えは大事です。

それが危機管理というものです。

「備えあれば患えなし」です!

今度は「質問2」の非常用物資等に関することです。

以下を豆知識として憶えておくとよいでしょう。

万が一、非常事態が起きた場合、最も重要な事は安全な場所を確保することです。

生きるために必要な物資(水や食料)の確保はその次です。

その理由は、できるだけ快適な場所を確保しなければ、人間は生き抜こうという意志を持ち続けられないからです。

寒さ(夏の場合は暑さ)で体力が消耗してしまえば、たとえ十分な水や食料があっても気力的に絶望してしまいます。

体温についてですが、体温を上げるためには食べ物が必要で体温を下げるためには水分が必要です。

風が吹いている場所では、風で体温が奪われるため、気温が低く肌寒い環境では防寒対策が必要です。

気温が10度であっても、風速10m/秒では体感温度が0度に匹敵します。

 

【水】

水分が補給できなければ、人間は概ね3日で死亡するとされています。
成人男子で1日1リットル以上が必要で、健康な体を維持するためには2リットル以上が必要です。
冬は夏に比べて水分を必要としませんが、だからといって雪や氷をむやみに口にすることは禁物です。

この行為は、余計に体を冷やしてしまい、下痢になって脱水症状を起こすばかりか、
体を温めようとする機能が働き、かえって体力を消耗し死亡率も上がります。

やむを得ない場合、火があれば暖めて溶かしてから飲みます。

火がなければ手足で暖めて解かします。

夏の場合は、暑い場所ほど汗によって大量の水分を必要とします。

なので日陰の涼しい場所を探し、あまり動かないが良いとされています。

 

【食料】

いくら水が飲めても、食べ物を口にしないと、人間は概ね3週間で死亡すると言われています。

寒い環境での食事は、糖質や脂質が体温を上げるので良いでしょう。

水分補給が困難な環境では、肉などのタンパク質を多く取ることは禁物です。

これは腎臓での尿素排泄に多くの水を必要とするためです。

 

【塩】

塩はミネラル分なので、暑い環境や、脱水症状を起こしそうな場合には取るようにします。

ただし、十分な水が確保されている場合に限ります。

 

【ライター】

ライター等の点火器具があれば、火を起こすことができます。

火は暗闇でも明りを灯すことができ、冷えた体を温めることもできます。

また、生のままでは食べられない物を、煮たり焼いたりすることができます。

他にも飲用できない汚水を蒸留することが可能です。

さらには、山中での野宿の場合、野生動物を寄せ付けないので、安全に寝れるばかりか、
救助が必要な場合は、救助隊からの発見確立を高めてもくれます。

 

【布】

布は負傷時の包帯や、止血用として、骨折時には添え木を使って患部を固定するのに使用できます。
体を衛生的に保つ為にも布は必要です。

 

【衣服】

衣服は人体を保護する役目があり、寒い所では保温を、暑い所では暑さから身を守ります。

また直射日光や虫、植物から皮膚を保護します。

不衛生な衣服を長期着用し続けることはノミやダニの温床となるだけでなく、擦り傷・虫刺されなど小さな傷の化膿をも招きます。
なので、定期的に洗って干し、清潔にしておくことが大事です。

 

【靴】

釘やガラス等の踏んでも怪我をしなように底の丈夫なものが良いでしょう。

また、くるぶし、アキレス腱を負傷から守るためには、足首まで覆うものが良いとされています。

サイズも重要で、きついものは良くありませんが、逆にゆるい靴は、中に水が溜まった場合、
移動を困難にさせるため、ピタッとフィットした靴が好ましいです。

 

【懐中電灯】

都市部で電力が失われた場合、突然暗闇になる危険があります。

それが日中であっても、トンネルや地下鉄、ビル内においては、照明が失われてパニックになります。
しかし、明りがあれば精神的な支えになり脱出経路を探すのにも役に立ります。

都市災害の場合、可燃性ガスやガソリンなどの可燃物が漏れている可能性があるため、
マッチやライター等の点火器具の使用には細心の注意が必要です。

 

【紙】

木などの燃料に点火する場合に役に立ちます。

風雨を避けるための簡易雨具にも利用できます。

また清潔な紙は布の代用品として、傷口に当てるなどしても利用できますし、
それが本ならば、退屈しのぎにも有効です。

排便の際に、尻拭きにも役立ちます。

 

【ナイフ】

手や爪では歯が立たないような丈夫な物を壊しすことができ、色々な道具を作るのにも非常に役立つようです。

 

【ポリタンク】

非常時に水を運び、蓄えるのに役に立ちます。

水運搬用のビニール袋も販売されています。