2012年 地球滅亡説

アステカカレンダー

2012年、地球が滅亡する・・・
いわゆる地球滅亡説(人類滅亡説)は多くの人がご存じでしょう。

これには様々な説がありますが主に語られるのが下記の3つの説です。

①隕石が地球に衝突する。

②他の星と重なる事で重力が狂い地球が爆発する。

③太陽フレアが放出するエネルギーが地球の磁場を混乱させ、強力な電流により高圧変電気が故障し、電力網が停止しパニック状態になる。

① については、NASAが発表している説です。

 

いったい何故、こんな説が語られるのか?

これには歴史上のミステリアスな民族が残したものが発端とされています。

それは「マヤの予言」と呼ばれるものです。

マヤ文明が残したアステカ・カレンダー(暦石)が、なぜか2012年12月22日(21日という見方もある)で、
その記録が終わっていることから、1つの区切りを迎えるとされていて、21世紀初頭のオカルト雑誌や
予言関連書などで1999年のノストラダムスの大予言に続く終末論として取り上げられています。

このマヤとは、マヤ文明のことで今から約2500年前に
メキシコ東南部を中心に数千年に渡り栄えた巨大文明です。

マヤ文明は16世紀、忽然とジャングルから姿を消した謎の文明です。

また、アステカ・カレンダーとは、直径が360センチ、重さ24トン、
メキシコシティのテノチティトランの敷地で1790年に発見され、
博物館に収められた石で造られたカレンダーのことです。

アステカ・カレンダーは「太陽の石」または「アステカの暦」と呼ばれていて、
中央のトナティウ、つまり太陽像の回りにアステカの暦と
宇宙論の関連を示す絵文字、記号が配置されています。

地球の公転速度(1年の長さ)=365.2420日と記されていて、
これは現代の科学がはじき出した1年が365.2422日と
誤差0.002日しか違わない正確さを誇ります。

アステカ人によると、宇宙は今までに4つのサイクルを経てきており、
その4つの太陽の世界が次々に生まれて、それぞれ滅んできたと伝えられています。

現代は5番目の世界に当たるとされていて「第5の時代」とも言われています。

そして、このアステカ・カレンダーの中央の太陽がそれにあたり舌を出しているのです。

また、過去の4つの太陽はその斜めの上下に記されています。

アステカカレンダー

アステカカレンダー

過去の4つの太陽はそれぞれ

【ナウイ・オセトル(四のジャガー)】

【ナウイ・エエカトル(四の風)】

【ナウイ・キアウィトル(四の雨)】

【ナウイ・アトル(四の水)】

で、それぞれの太陽を司っていた神と人間は、
太陽と共に滅んだり別の生き物に変えられたと伝えられています。

第一の太陽の世界(ジャガーによって滅ぼされた第1の時代)

神の創った巨人が住み、農耕は知らず、洞窟に住んで
野生の果物や木の根を食べて暮らしていたがジャガーに食われて滅びた。

第二の太陽の世界(風によって滅ぼされた第2の時代)

人間は嵐の為に滅んだが、神は風に吹き飛ばされないように人間を四足の猿に変えた。

第三の太陽の世界(火によって滅ぼされた第3の時代)

全てのものは火山の溶岩の為、滅んだ。
神は人間を鳥に変えて難を避けさせた。

第四の太陽の世界(大洪水によって滅ぼされた第4の時代)

全てのものが大洪水で滅んだ。
神は人間を魚に変えて命を助けた。
この洪水伝説は聖書の中の『ノアの箱舟』と似ている。

現在第5の時代が終焉

滅んできた人類がなぜ何度も生き返っているのか?

どこかに逃げた可能性があるのではないか?

何者かによって蘇生させられた可能性だってあります。

2012年12月22日、人類最後の日といわれていますが、
結論からいうと、人類が滅びることもなければ地球が滅びることもないと思います。

その逆で新しい時代を迎えるのです。

すなわち、第5の時代が終わり、第6の時代が訪れるということなのです。

1 個のコメント

  • 赤澤 勝宏 より:

    予言そのものを信用をしているわけではないのですが、地球

    壊滅とか、人類滅亡とか、紀元前の人物が、2012年12月21日

    で起きると伝えられている言うが、その予言そのものが信用

    出来ますか、恐怖や不安を与え、煽っているようですが、

    地球は、あと何億年は持つと言う事も聞いています、それでも

    地球が壊滅する、人類が滅亡すると言うのであれば、それを

    証明してもらいた。

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