これはロスチャイルドの「世界革命行動計画25ヶ条」です。

1773年、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが30歳の時、
フランクフルトに12人の実力者を招いて秘密会議を開いた。

初代ロスチャイルドは、その会議で全世界に対する絶対的な支配権を手中に収める為の
25項目の行動計画書から成っている「世界革命行動計画」について述べた。

以下は、その要約で、その後のロスチャイルドは、まさにこの計画を忠実に実行してきたのだ。

【世界革命行動計画25ヶ条】 以下引用

[1] 人間を支配するには、暴力とテロリズム(暴力主義)に訴えると
最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。

 

[2] 政治権力を奪取するにはリベラリズム(自由主義)を説くだけで十分である。
そうすれば有権者は1つの思想の為に自らの力、特権を手放す事になり、その放棄された力、
特権をかき集めて手中に収めれば良い。

 

[3] 「金の力」は、リベラルな支配者の権限を奪取した。
自由が信仰に置き換えられても、大衆には、どのようにして自由を享受(きょうじゅ)すれば良いのかわからない。
自由という思想を利用すれば階級闘争を生じさせる事も可能だ。
そして勝者は必ず我々の資金を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、既存政府が内敵に破壊されようが
外敵に破壊されようが、それは重要問題ではない。

 

[4] 道徳律によって支配を行なう支配者は、自ら攻撃にさらされて、その地位を追われかねないので、
熟達した政治家とは言えない。最終目標に到達する為に利用される、ありとあらゆる手段を正当化できる。
率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、
支配となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。

 

[5] 我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、
既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、
リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。

 

[6] 我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、
表面化しないよう保たれなければならない。
戦略計画の基本路線から逸(そ)れる事は「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。

 

[7] 群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。
暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たない為に、いかなる側の提案にも影響される。
独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。

 

[8] 酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を、代理人を通じて組織的に利用する事で、
諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。
賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。

 

[9] そうする事で服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇う事なく財産を奪い取る権利が自分達にはある。
平和的征服の道を進む我々の国家は、盲従を生じさせる恐怖を維持する為の目的に適う方策で置き換える権利を有する。

 

[10] 我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。
今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。
ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえに、この言葉を理解できず、その言葉の意味と、
その相互関係の対立に気づく事さえない。
これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。
「自由・平等・博愛」の為の場など自然界に存在しない。
ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会を作りあげた。
それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。

 

[11] 自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。
戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。

 

[12] 財を活用して、我々の要求に素直に従い、我々のゲームの駒となって、正規の助言者として
政府を陰で操ることを我々から任じられた学識と独創性を備えた人物にすぐ利用され得る候補者を選ばなければならない。
助言者として我々が任じる人物は、全世界の出来事を支配する為に、幼い頃から我々の考えに沿って育てられ、
教育され、訓練された人物にすべきである。

 

[13] 誹謗、中傷、偽の情報を流した事で、どのような波紋が広がろうと、
自らは姿を隠したまま、非難される事がないようにしなければならない。
そして、プールした金を活用し、大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。

 

[14] 状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、
常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、
犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、ことを進めなければならない。
計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、
我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかける事ができる。
実際のところ、我々の関心は正反対で…減らす事、すなわちゴイムを殺害する事にある。

 

[15] 我々の力を行使すれば、失業と飢えが作り出され、大衆にのしかかる。そうすれば、
自然発生的貴族社会にかつて与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる。
代理人に暴徒を支配させることで、暴徒を利用して、行く手を阻む全ての人間を一掃することは可能である。

 

[16] フリーメイソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守の
フリーメイソンから提供されるものは全て利用する事である。
ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、
博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠す事は可能である。
大東社に参入するメンバーは全て、勧誘活動の為に、そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広める為に利用されなければならない。
全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、
この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のある全てのものを払いのける事だろう。

 

[17] 代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。
大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。
約束された事と反対の事は、のちになれば常に行える。
「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、
神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせる事ができる。
我々が支配権を得たら、神の名そのもの生きる者の辞書から消し去る事になる。

 

[18] 恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。

 

[19] 政治・経済・財政の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、国家的および国際的出来事の背後に潜む
秘密権力の正体が暴かれるのではないかと心配する事なく、我々の命令を実行出来るよう、全ての戦争の後には、
秘密外交が主張されなければならない。
秘密外交によって、我々の代理人が関わらない限り、諸国家は、些細な個人的取り決めさえも
結ぶ事が出来ないような支配権が確保されなければならない。

 

[20] 最終目標である世界政府に到達する為には、大規模の独占、すなわちゴイムの中でも最も富ある者さえ我々に頼るほど、
莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。
ここにお集まりの皆さんは、経済通であるから、こうして協力する事の意味をあっさり計算される事と思う。

 

[21] ゴイムから、その不動産、産業を奪う為、経済的な国家利益及び投資に関する限り、
重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。
国際舞台においてゴイムが商売出来ないように仕向ける事は可能である。
つまりは、原材料の巧みな支配、短時間労働及び高賃金を求める組織的煽動運動の普及、
競争者の助成によってそれは実現できる。
賃金の増加で労働者が潤う事が決してないよう状況を管理しなければならない。

 

[22] 最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、
及び我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。
ゴイムに殺し合いをさせる為、大々規模の武装増強が開始されなければならない。

 

[23] 世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、
科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。
実質的には万事、数字(カネ)で解決がつく。

 

[24] 代理人は、その誤りを我々が承知している理論、
原則を教え込む事で、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、
あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。

 

[25] 国家法及び国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初は、その法を覆い隠し、
やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。
我々の究極の目的は法を調停で置き換える事である。
我々に対してゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えかもしれないが、我々は西ヨーロッパにおいて、
どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています。
危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織する事にする。

以上が、ロスチャイルドをはじめとする行動計画だが、分かりやすく重要部分を抽出すると次のようになる。

 人を支配するには金と暴力。
 自由(リベラル)という思想を利用せよ。
 目的は手段を正当化する=ゴイムは欺いてもかまわない。
 強者は何をしてもよい。
 ゴイムに本当のことを知られてはいけない。
 情報を支配せよ。
 代理人に代行させよ=我々に危険が及ばないように。
 キレイ事を言っておけば大衆は欺ける。
 恐怖で脅せ。
 ゴイム同士で争わせよ。
 ゴイムには嘘を教えて惑わせよ。
 ゴイム文明を破壊せよ。

※ゴイムとは、〈家畜=豚〉の事で、一般人を侮辱した言葉である。