(3)終末に向けて突き進む世界

トルコでは世界初となる2つの大陸を結ぶ「マルマライ」と言う
海底鉄道トンネルが開通したことをご存知ですか?

「マルマライ」は、ボスポラス海峡を横断する全長13.6キロで
海底下60メートルの世界一の海底鉄道トンネルです。

 

ボスポラス海峡は、イスタンブールをヨーロッパ大陸側とアジア大陸側に隔てている海峡のこと。

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このトンネルの鉄道は日本の最高技術で作られました。

何のためにこのトンネルが作られたか分かりますか?

そうです、実は戦争の為に作られたのです。

 

ボスポラス海峡には吊り橋が2つありますが戦争で破壊されたら終わりです。

しかし、海底トンネルならそう簡単に壊されないので作ったわけですが、
この鉄道によって人員や物資の大量輸送が行われることになります。

 

また、エルサレムに新しく建立される第三神殿の部品は既に製造されていて、
ある場所に保管されています。

あとは、その場所から輸送して組み立てるだけです。

直ぐに完成するようになってます。

 

戦争が勃発したら世界の経済は終わり、一気に世界大恐慌に突入します。

 

次の記事を読み直してみて下さい。(クリックするとジャンプします)

(19)ユダヤと世界戦争の関係

(20)天のしるし

(21)ユダヤ人は預言に基づいて行動する

 

過去に書いた記事を見ても分かる通り、
2015年を逃したら次は500年先なので、今年(2015年迄)が最後のチャンスです。

恐らく、イスラム国は本当にバチカンに攻め込むでしょう。

エジプト北部はイスラム圏です。

地中海を渡れば直ぐにヨーロッパなので簡単に攻め込む事ができますし、
本隊はイスタンブールを経由して突入するでしょう。

前にも言いましたが、ただの戦争ではなく「核戦争」なので、
あちこちでキノコ雲が上がることになるでしょう。

この戦争は宗教が絡んでいるので残酷です。

これが衛星放送で世界中に流されるというわけです。