三位一体とは?

嘆きの壁

日本における神社神道のマークの起源はユダヤ教にあります。

ユダヤ教は「3」という数字を神の数として重視しています。

その影響下にある組織団体では、3の倍数を使うことが多いようです。

例えば、フリーメイソンのヒエラルキーは33階級ですし、彼らが建設に携わったとされる東京タワーの高さも333メートルです。

また、悪魔の数字としても知られる666・・・これを足すと、6+6+6=18などが挙げられます。

こうした666や18は、日本紙幣にも関係していることは、前にもお伝えしました。

このような「3」あるいは「3」の倍数を重視している団体は、ユダヤ・カバラに起源があります。

そもそも、ユダヤやカバラはどういった意味なのでしょうか?

ユダヤとは、広義的な言葉でユダヤ人やユダヤ教を表しています。

ユダヤ人とは、ユダヤ教を信仰する人々のことで、古代ではパレスチナに居住していたイスラエル人の子孫のことです。

早くから世界各地に離散していましたが、ローマ帝国によるエルサレム破壊後、離散はより拡大。

キリスト教徒による社会的差別を受け、19紀末にシオニズム運動が起こり、第二次世界大戦後、イスラエル国を樹立しました。

シオニズム運動とは、イスラエルの地(パレスチナ)に故郷を再建しよう、あるいはユダヤ教、イスラエル文化の復興を行うユダヤ人の近代的運動のことです。

 

次に、カバラとは、世界最古の秘教的哲学体系で西洋の密教のことです。旧約聖書の時代、モーセが神から授かった叡智、また全ての神秘を解く鍵とも言われ、西洋魔術に最も影響を与えています。

 

カトリック教でも3を重視していて、三位一体を基礎教義としています。

これは、カトリック教の根幹教義が、ユダヤ教に支配されている真実を示しています。

日本でも京都の太秦(うずまさ)に、秦氏(はたうじ)が建立したとされる三位一体の鳥居があり、これは秦氏が古代ユダヤに関係していることを示す証拠でもあるのです。

かつて、小泉政権の時代に、首相の小泉純一郎は三位一体改革として、

(1)国庫補助負担金の廃止・縮減
(2)税財源の移譲
(3)地方交付税の一体的な見直し

といった3つの改革を行ったことがありますが、これは小泉純一郎がユダヤ思想と深い関係を持っていたことの証だと言われています。

三位一体の鳥居

三位一体の鳥居

 

しかし厳密に言うと、ユダヤ教ではなくユダヤ権力と深い関係をもった証なのです。

彼は日本の国民を裏切り、米国に郵便貯金を売り渡したのです。

そうです、それが郵政民営化です。

ユダヤ権力であるデイヴィッド・ロックフェラーの傀儡として、米国に郵貯を差し出したというわけです。

小泉首相 嘆きの壁にて

小泉首相 嘆きの壁にて

 

さて、このユダヤ・カバラでは、志高世界・中高世界・下層世界の三つの世界を想定し、人間には、霊的世界・心魂的世界・肉的世界の三つの世界が用意されていると伝えられています。

多くの人は、肉的世界と心魂的世界は分かると思います。

ところが霊的世界がわからない人は多いと思いますし、信じない人もいるでしょう。

ですが、これだけは絶対に言えます。

霊的世界は確実に存在します。

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