第二次世界大戦を終えた日本人は、すっかり平和と安全に慣れきってしまい、
精神的に緩みっ放しの状態です。

本来、人生とは恐怖や危険と隣り合わせなのが当然だ
ということを認識させられたのが、2011年3月11日に起きた未曾有の大災害です。

この【東北地方太平洋沖地震=東日本大震災】は
太平洋三陸沖を震源として発生した地震で、東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。

建造物の倒壊、火災、地すべり、液状化現象、地盤沈下などのほか
最も大きな被害をもたらしたのが津波です。

津波が引いた後は、戦争跡地のように変わり果てた被災地・・・
そして多くの死者…

現地では恐ろしい光景が目に映ったに違いありません。

宮城県・名取市を襲う津波

宮城県・名取市を襲う津波

さらに福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質漏れが発生。

東北地方を中心とした一次被害のみならず、
日本全国に経済的な二次被害をもたらしました。

この大災害を未だに多くの人は自然災害だと思い込んでいるようですが、
実はこの地震は自然以外の力・・・つまり人為的に起こされた地震です。

「そんなことあり得ない」

「人工的に地震が起こせるわけがない」

と思うかも知れません。

確かに地震は自然災害と考えるのが常識なので無理もありません。

ですが私は断言します、、、この地震は人工地震だと!!

これは9・11テロならぬ「3・11テロ」です。

かつて、旧ソ連は地震を人工的に起こす地震兵器を開発していました。

しかし、ソ連崩壊とともに、その地震兵器の研究資料が
どうなったのか解からなくなってしまいました。

そもそも地震兵器というのは、地中で核爆弾を爆発させるタイプと、
核爆弾以上の威力をもつ新型兵器を使用している場合があり、
この新型兵器にも大きく分けると2つのタイプがあります。

まず地中で核爆弾を爆発させて地震を起こす旧型タイプは、
広島や長崎の原爆を考えるとわかりやすいでしょう。

多くの人を殺傷し、街を廃墟と化したあの原子力爆弾を
地下の活断層の上で爆発させたらどうなるか?

想像すれば直ぐにわかることです。

地震を人工的に起こすことなど実に簡単なことなのです。

そして今回の3.11テロも地震兵器によって引き起こされたものなのです。

3.11での死者は、ある説では3万人以上、またある説では10万人を超えていると言われていて、
未だに把握できてないのが現状です。

震災直後は多くの人間の死体が瓦礫に埋もれていて、
バラバラの状態の死体も多かったといいます。

被災者は体育館等の避難所に寝泊まりしていて、
その一部のスペースは遺体置き場になっていたといいます。

復興はなかなか進まない状況で、被災者の方々には非常に気の毒に感じます。

東北地方の人々を大量虐殺したテロを私たちは決して許してはなりません。

そして二度とこのような大惨事が起こらないようにしなければならないのです。

自然災害なら阻止できませんが、人災なら阻止できるのです。