長野・諏訪大社が3.11を予言していた!?

諏訪大社

2011年3月11に起きた3.11テロと福島原発の事故による放射能汚染・・・

実はこの恐ろしい事態を予言していた神社があったのです。

東日本大震災が起きた年の1月、長野県諏訪郡の諏訪大社下社春宮で行われた神事で占われた結果が、
「今年は怖い1年。過去20年間で最も悪い結果が出た。春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き足をすくわれる」

と出たのです。

諏訪大社

諏訪大社

この神事は、毎年1月14日の夜から15日早朝にかけて
1年の世相や農作物の豊凶を占う神事で「筒粥神事」と呼び、
よく当たることから「諏訪大社七不思議」のひとつとされています。

そして、この年は農作物については、秋蚕、里芋、晩稲の3品目が大豊作で、
インゲン、茄子が不作という結果が出たそうです。

問題は世相についての結果です。

出たのは「三分五厘」という数字。

これは「五分」を最高とする中では厳しい数字らしいのです。

神事を終え、北島権宮司は

「今年は怖い1年。過去20年間で最も悪い結果が出たのです。
春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き、足をすくわれる相」

と語り、地元紙などに掲載されました。

3月11日の東日本大震災と、その後の暗い日本の世相を見事に言い当てたというわけです。

不吉なことはさらに続きます。

震災後の4月4日のこと。

日本一大きな日の丸国旗があることでも有名な京都の出雲大社で、それは起きました。

この出雲大社の国旗の大きさは畳75帖分あるというから、いかに大きな国旗であるかがわかります。

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その日本一大きな国旗が風で真っ二つに裂けて半分が下に落ちたというのです。

神のいる神聖なる場所で起きたこの不吉な出来事を私たちはどう捉えるべきなのでしょうか?

近いうち日本が真っ二つに分かれるというのでしょうか?

それとも日本が崩壊するとでもいうのでしょうか?

ネガティブなイメージだけが頭をよぎます。

今後も恐ろしいことが起こりそうな予感がするのは私だけではないと思います。

平和ボケしている日本国民に対し神様が激怒しているのかもしれません。

日本国民は平和ボケしている場合ではありません。

今こそ目を覚まし危機感を持つべきです。

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