(3)1999年何があったか?

サダム・フセイン

新約聖書の最後の方には「ヨハネの黙示録」がありますが、
その黙示録 第4章1-11節にはこう書いてあります。

第一の生き物は獅子のようであり、
第二の生き物は若い雄牛のようで、
第三の生き物は人間のような顔を持ち、
第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。

これってスフィンクスですよね?

聖書にもこのようにスフィンクスの事が記されているのです。

実はノストラダムスの予言を最も批判しているのは日本のクリスチャンです。

それは聖書の中には偽預言者がたくさん出てくるからです。

ノストラダムスは予言をハズしたと思われていて、
クリスチャンからは偽預言者として扱われています。

偽預言者=反キリスト

なのでクリスチャンは、ノストラダムスを反キリストと見なしているのですが、
前にもお伝えした通り、彼は予言をはずしてないし、聖書通りに予言をしただけです。

エゼキエル書の第1章4-26には、「メルカバー」の4つの翼がある戦車の男性、
ライオン、雄牛、およびワシの4つの顔について言及されていて、
この「メルカバー(Merkabah)」が地球に降りてくると予言されています。

では、「メルカバー」とはいったい何か?

これは「火の車」や「天の車」ともいわれていて、要するに「戦車」のことです。

そして、メルカバー(Merkabah)は「マカバ」とも呼びます。

マカバとは、アトランティス大陸を滅ぼしたとんでもないエネルギーです。

※アトランティス大陸は実在した大陸です。

「メルカバー」=「マカバ」であり、

「火の車」=「戦車」=「戦争」=「滅亡」を意味するのです。

 

では、実際に1999年にそんな事が起きたのか?

1999年の前年の1998年1月、元米大統領のクリントンが
ある事件を起こしたのを記憶してるでしょうか?

ホワイトハウスでモニカという女性と不倫スキャンダルで
世界中のマスコミに注目され、批判を浴びることになりましたよね。

ビル・クリントン

ビル・クリントン

モニカ

モニカ

 

この批判をチャラにするためにクリントンが取った行動は、戦争を起こすことでした。

なぜそのような行動を取ったのか?

実は米国では戦争を起こす大統領は人気が上がるからです。

そして、その戦争は宣戦布告なく始められたのです。

その標的になった国が「アフガニスタン」と「スーダン」です。

そう、米国はアフガニスタンとスーダンに向けて大量の巡航ミサイルを撃ち込んだのです。

ではなぜアフガニスタンとスーダンだったのか?

実はこの爆撃を行う前、米国大使館で爆破事件が起きてます。

これはケニアとタンザニアの米大使館が爆破されたテロ事件でした。

この爆破事件に関与しているのは国際テロ組織アルカイダと見られていました。

しかし、これはケニアとタンザニアの問題であって、
スーダンとアフガニスタンは何も関係がないことです。

にも関わらず、米国は、
「我々はスーダンとアフガニスタンを攻撃しているのではなく、
そこに潜伏しているアルカイダというテロリストを攻撃しているのだ」
と言って宣戦布告もすることなく攻撃したのです。

しかし、後にこの戦争は
「スキャンダルから目をそらさせるための爆撃」だと批判されました。

第二次世界大戦時、米国は日本のことを
「真珠湾を宣戦布告なく攻撃したとんでもない国である」
と言っていたにも関わらず、自国は宣戦布告なく攻撃をしかけます。

他国がやるのは許さないが
自国がやるのはOKというのが米国スタイルです。

つまりそれは、例えば日本にテロリストが潜伏している可能性があるなら、
そこを目がけて巡航ミサイルを発射する・・・ということです。

そういう国が米国なのです。

ノストラダムスの予言に「その前後にマルスは平和を盾に支配に乗り出す」というのがありますが、

マルス(Mars:マーズとも読む)とは「軍神」や「火星」を意味しています。

一部の方にはお伝えしてますが、火星は一度、大戦争によって滅んだ星です。

軍神とは、地球上で言えば軍事大国のこと。

つまり、米国を意味しているのです。

1999年、米国は対テロ戦争という名を使い、中近東に向かって支配に乗り出したのです。

では1999年以降、何が起こったか?

そう、2001月9月11日に起きた9.11テロ事件です。

米国は9.11ではサダムフセインがバックにいると主張し、
これを当時のブッシュJr大統領がイラクを攻め込む口実にしました。

しかしこの時、フセインはアルカイダと敵対していたのです。

サダム・フセイン

ƒサダム・フセイン

アルカイダ

アルカイダ

なのにイラクに核兵器などの大量破壊兵器があると攻め込んだのです。

ですが、大量破壊兵器は見つかりませんでした。

9.11を意図的に起した理由は幾つかありますが、
その一つとして、石油が欲しかったというのもあります。

事実、イラクの石油は米国のものになってます。

 

 

また、1999年以降にはマヤ予言がありました。

マヤ予言と言えば2012年12月21~23日でした。

12月23日と言えば今上天皇の誕生日で、
翌日の12月24日はイエスキリストの誕生日として知られます。

こうした符号はいったい何を意味するのでしょうか?