日本紙幣の最高額である一万円札にも当然秘密があります。

一万円札の肖像画になっている「福沢諭吉」は慶応義塾大学の
創始者として有名ですが、実は彼もフリーメイソンのメンバーです。

一万円札の表には2つの六芒星が描かれているのをご存じでしょうか?

 

上部中央より、やや左と右下を見ればわかります。

しかし上にある六芒星はなぜか向きが斜めになっていますよね?

一万円札

一万円札

実はこの六芒星が斜めになっているのには訳があるのです。

これは緻密な計算によってデザインされているので、それは後ほど分かります。

 

次に裏面を見てみましょう。

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旧紙幣に描かれていたのは二羽のキジでしたが生きた感じが伝わる絵でした。

ところが新紙幣では機械的な鳳凰になっていて、まるでロボットを思わせるような絵です。

これは日本国民をロボット的に管理したことを意味しているのではないでしょうか?

やがて私たちは世界財閥よって完全支配され、
ロボットのようになることを示唆しているように感じます。

 

思い返せば新紙幣が出たのが2004年。

その前には小泉内閣が誕生し郵政民営化も導入されました。

これにより日本の「お金」は米国の管理下におかれるようになりました。

これは小泉元首相が米国のいいなりになっていたという証でもあるのです。

やはり日本は世界財閥に管理されてしまったのでしょうか?

 

ところで、このロボット的な鳳凰をどこかで見たことありませんか?

実はこの鳳凰、平等院にある鳳凰堂の屋根の上の鳳凰と同じなのです。

平等院は京都府宇治市にある世界遺産に登録されている寺院で10円硬貨にも描かれています。

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鳳凰は神輿(みこし)の上にもあり、神輿の起源は
ユダヤの三種の神器を納めた「契約の箱(アーク」)に由来します。

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つまり神輿の上に載っている鳳凰は
契約の箱の天使が形を変えて伝わったものなのです。

下の写真のように一万円札の裏面を半分に折り、
左半分を鏡に映すと平等院や神輿を彷彿とさせる構図となります。

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つまり、この鳳凰こそ一万円札に隠された謎の扉を開く鍵なのです。

そして、その謎は日本の「三種の神器」を用いなければ解明できないのです。

もう一度、三種の神器の使い方を思い出してください。

〈鏡=映す〉 

〈剣=切る=折る〉 

〈玉=光=裏から光をあて透かして見る〉

三種の神器の使い方が分かったところで一万円札を半分に折ります。

左半分を鏡に映し透かして見ると、
福沢諭吉の目が「ピラミッドに目」のような絵となるのです。

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(画像1)(画像2は拡大図)

そして、その上には、神(GOD)を表す「G」が重なり、
米1ドル札同様に知恵の象徴、フクロウが浮かび上がるのです。(画像3)

 

続いて一万円札をもとに戻し、半分に折ったラインに沿って三角形を作ります。

すると先ほど斜め向きだった六芒星が真っすぐになります。

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この時お札には糊白(のりしろ)のような、はみ出した部分ができます。

実はこの糊白みたいな部分にも、きちんとした意味があるのです。

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