(2)人類を管理する獣の数字

バーコード

今、私たちの生活が、この「獣の数字(悪魔の数字)666」に覆われていることをご存知でしょうか?

すでに世界は、獣の刻印666に支配されてしまっているのです。

「ヨハネの黙示録」が預言する獣の数字は「666」ですが、この数字が今、私たちの生活に巧妙に忍び込んでいるのです。

例えばバーコード。

このバーコードに666が刻印されている事は、今となっては多くの人がご存知だと思います。

図Aをご覧ください。

バーコード

バーコード

 

バーは2本一組で0~9までの数字を表し、2本のバーとその下に書かれた数字は対応しています。

そして、それぞれのバー(数字)が次のような意味をもっています

①は国コード(2桁、日本は49か45)
②はメーカーコード(5桁)
③は商品コード(5桁)
④は読み取りチェック用のキャラクター(1桁)

明確な役割をもつ4種のバーに混じって、何の変哲もないバーがあります。

右端と左端、そして中央にある2本線(図Aの矢印の線)です。

(左からスタートバー、センターバー、エンドバー)

 

他のバーと違い対応する数字が表記されていません。

では、このバーはどんな数を表しているのか?

 

次の図Bはバーと数字の対応関係を示すチャートを当て嵌めたものです。

バーコード

バーコード

 

バーと数字の対応は3つのセットがあり、それぞれ異なっています。
各セットに当て嵌めてみると、問題のバーはセット3にある「6」と同じものだとわかります。

 

問題のバーは「セット3」の方にあります。

バーが示すのは「6」の数字です。

それが3つ並び、「666」となるのです。

しかも、このバーコードは全世界共通です。

ということは、日本だけではなく世界中の国々に獣の数字「666」が浸透しているということなのです。

 

世界を覆うものには、もっと象徴的なものが存在します。

それは、インターネット。

全世界のコンピューターを、一つのネットワークで結ぶこの通信システムにも666が忍び込ませてあります。

 

ウェブページのURLは、必ず「http://www」で始まっています。

このhttpは「HyperText Transfer Protocol」の略です。

簡単にいえば「ウェブページを送受信するための規則」という意味。

次のWWWは「World Wide Web」の略で「全世界をクモの巣のように張り巡らした」という意味です。

二つとも、一見なんでもない通信記号のように見えますが、実はWWWの3文字が怪しいのです。

なぜなら、その裏の意味は「全世界をクモの巣のように張り巡らした666」になるからです。

「W」はヘブライ語の「ヴァヴ」に対応し、その数はなんと「6」なのです。

すなわち「WWW」とは「666」というわけです。

獣の数字666は、バーコードやインターネットを通し、全世界に着実に魔のネットワークを形成しているのです。

 

さて、インターネット言えば「コンピューター」です。

このコンピューターも666だということをご存知でしょうか?

どういうことか言うと、A=6を基本数とし、以下、アルファベットを6の倍数で下記のように割り振ります。

A=6 B=12 C=18 D=24 E=30 F=36 G=42 H=48 I=54 J=60 K=66 L=12 M=78 N=84

0=90 P=96 Q=102  R=108  S=114 T =120 U=126  V=132 W=138  X =144 Y=150  z=156

そして、世界を支配するための一番重要なツールとも言えるコンピューターのスペルに割り振った数字を埋めていきましょう。

COMPUTER(コンピューター)は次のようになります。

C=18 O=90 M=78 P=96 U=126 T=120 E=30 R=108

これを全て足すと・・・18+90+78+126+120+30+108=666

そう、666・・・つまり、コンピューターは世界支配の機械獣なのです。

 

因みに、9.11テロが起きたのはニューヨークです。

世界を牛耳る資本家が集まる金融の街もニューヨークのウォール街です。

ロックフェラーセンタービルがあるのもニューヨークのマンハッタン。

ニューヨークは、そういった意味では裏社会と密接な関係があるところです。

そんなニューヨークのスペルは、NEWYORKです。

これを先ほどのコンピューター同様に数字を割り振ると次のようになります。

N=84 E=30 W=138 Y=150 O=90 R=108 K=66

これを全て足すと・・・

84+30+138+150+90+108+66=666

ここでも獣の数字666が出現するのです。

こうした数々の符号をいったい誰が偶然と言うでしょうか。