「バイオメトリクス」とは、人間の身体の特徴から本人を特定する八イテクシステムのことです。

その確認方法として、指と手のひらの静脈パターン、指紋、声紋、虹彩(瞳の模様)などがあります。

 

バイオメトリクス

バイオメトリクス

虹彩認証

虹彩認証

指紋認証

指紋認証

証明認証

署名認証

 

実は、偽造キャッシュカード対策として、2004年10月、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)が本人の同意を得ることを条件として、手のひらの静脈で本人確認するキャッシュカードを発行したことをご存知でしょうか。

こうしたバイオメトリクスによる本人確認は、当時は欧米のセキュリティシステムで導入されていましたが、一般人を対象とした金融機関での実施は、それが初めてでした。

 

業界関係者によると、一番精度が高いのは虹彩で、次に手のひら静脈、指静脈の順で、使いやすさでは逆の順らしです。

この静脈パターンと同じく、人間が持って生まれたもの同じものは存在しないとまで言われる指紋があります。

近年では、セキュリティとして、PCにも指紋認証装置や虹彩認証装置虹彩が搭載されています。

PC所有者の指紋情報または虹彩を読み取ることによって、初めてパソコンにログインできるという仕組みです。

因みに、私のPCにも虹彩認証装置が搭載されています。

私は外部から様々な攻撃を受けた経験があるため、セキュリティには気を使っていますが、自分のPCにログインするためのセキュリティは一切かけていません。

虹彩認証装置を働かせるには、最低、一度は自分の顔をPCに読み込ませる必要があるからです。

なので、私は搭載されている内蔵カメラも一切使ったことがありません。

こうした便利な機能を悪用する連中がいるとしたら・・・

搭載されたカメラで撮影したデータが、個人情報を収集管理する機関のデータベースに保存されている可能性が大だからです。

勿論、指紋認証にしたって、何だって、近年のハイテク認証システムはどれも同じです。

 

いずれにせよ、こうしたシステムは 「すべての者にその右手か額に刻印を押させた・・・・・・」という黙示録預言を成就させるための布石であることは間違いないのです。

磁気カードシステムから人間の体による生体認証に移行しつつある、というところがポイントです。

 

このバイオメトリクス技術がハイテク社会の中でいかに発展するかによって、預言は現実のものとなるのです。

事実、それを暗示する一連の出来事が進行中であるということは、もうここまで言われれば分かりますよね。