(6)住基ネットの罠

住民基本台帳カード

「666」という数字に秘められた陰謀や浸透ぶりは、もうご理解して頂けてますよね。

新約聖書の最後に配置された書「ヨハネの黙示録」に預言された反キリストの陰の世界政府によって、666による「超管理社会」が始まっていることをご紹介します。

陰の世界政府が画策する「超管理社会」とは、いったいどのような形で始まっているのでしょうか?

まず、超管理社会の第一弾が「年金番号」です。

1997年1月頃から、各家庭に年金番号が送られてきたのを憶えていますか?

いつの間にか自分の年金番号が決まり、『あなたの番号はこれです』と通知されましたよね。

急なことで驚いた人も多かったようですが、実はこれが『人類総背番号制計画(国民総背番号制とも呼ぶ)』の始まりだったのです。

この年金番号は、厚生省の管轄で決定され実施されました。

それまでの年金の種類は、厚生年金、国民年金など、それぞれの分野で個別に管理されていましたが、「基礎年金」として、1997年1月から基礎となる一つの番号に統一されてしまったのです。

そして、それは全国ネットワークコンピューターで管理されることになりました。

つまり、一つの番号で、私たちは生涯に渡り管理されるという意味なのです。

しかも、この番号は公示されることもなく、また法案化さるために国会で論議されることもありませんでした。

単なる厚生省の省令として、いきなり導入され、いつの間にか実施されていたのです。

 

【ヨハネの黙示録 第13章16節~18節】にはこう書いてあります。

小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。ここに、知恵が必要である。思慮ある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

 

この年金番号制の実施は、この預言成就の前兆ではないでしょうか?

その次に第二弾として実施されたのが、自治省の『住民基本台帳ネットワークシステム(通称:住基ネット)』です。

これは、全国の市町村の住民基本台帳をオンラインにして、全国民に10桁の固有の番号と住民票コードが割り当てられました。

入力情報は、とありあえず、氏名・住所・性別・生年月日の4つの情報です。

そして、希望者には住民基本台帳カードが発行されたのです。

 

これは個人の希望によっては写真付きもあり、写真付のものは身分証明書としても利用できます。

住民基本台帳カード

住民基本台帳カード

 

 

このシステムの狙いは、住民票の写しが全国どこでも取ることができ、転入、転出の届けが1回で済むというものです。

しかし、人は一生のうち転入、転出を何回繰り返すでしょうか?

そんなことに巨額の費用をかける必要があったのでしょうか?

 

明らかに目的は別のところにあるようにしか思えません。

このプランが国会に提出され、2003年から交付が開始されました。

これは住民票だけでなく、パスポート、国家試験、資格の登録、恩給事務などの利用も認めるというものです。

勿論、個人情報保護のため民間利用を禁止すると謳っていますが、将来的には「納税者番号制度」にも生かされるようになるかもしれないのです。

納税者番号制度は、昔から政府が実施しようとして、国民から猛反対を受けて、未だに実施できていないシステムです。

だからまだ安心はできません。

なぜなら、このシステムはこの先、導入される可能性が高いからです。

1 個のコメント

  • win=イエス様 より:

    初めまして。山城さん!やっと山城さんの様な方にたどり着けました!
    私が言いたかった事。。。簡単に言えば 悪はいじめる者が無くなれば自分の仲間をもいじめるという鉄則があります。
    なぜ それに気がつかないのか。
    一般人にだって 能力者は居ます!
    それぞれ何かにたけてます!力を合わせて成敗してやりたいと思ってる人達が居るはずです!だけど、そのツールにたどり着けないのです。。。私は山城さんを応援します。そして、山城さんと同じ考え方の高等かつ冷静な判断が出来る見抜ける人達が奴らより多く存在し、地球上の全国民が真の幸せになるようにと強く思ってます。
    長文を読んでいただいてありがとうございました!

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