白く発光する神で、髭があって、髪が長く、慈愛を教え、去るときに「私はもう一度、戻ってくる」といったのは、イエスキリストですよね。

イエスキリストは、イスラエルの民の前から去る際に、「自分の仲間のところへ行かないといけない」と言っていますが、その仲間とはモンゴロイドのことです。

モンゴロイドには、しるしがあって、それが「蒙古斑」です。

蒙古半

蒙古斑

この蒙古斑は、白人にも黒人にもありません。

 

アイヌ民族にも、ケツアルコアトルに似た「オキクルミカムイ」の伝承があります。

実は最近になって、このアイヌ人の頭蓋骨がインカ人の頭蓋骨の縫合線と全く一致することが判明しました。

アイヌのDNAとインディオのDNAが一致したのです。

アイヌ人は堀が深く、白人のようにも見えますが、金髪ではありませんし、青い目でもありません。

つまり、セム系のモンゴロイド(アジア人)ということになります。

アイヌ人とインディオ

アイヌ人とインディオ

 

イエスキリストがアジア人なら、キリスト教は、ヨーロッパ人ではなく、アジア人のために創られた宗教であるとこは当然のことです。

白人は後からキリストを信じ、崇拝するようになったのです。

だから、日本に原始キリスト教があっても当然おかしくありません。

それがプレスター・ジョン伝説として残っているのです。

プレスター・ジョン伝説とは、プレスター・ジョンというキリスト教徒が、東方に王国を建てたという中世ヨーロッパに広まった伝説のことです。

この原始キリスト教徒が日本にも存在していました。

それは、初代天皇の神武天皇です。

原始キリストが日本に存在した証拠の一つとして「天照大神」の存在があります。

それは「天照大神」を、それぞれ漢字分解すると分かります。

普通は、「天」は「ニ」を書いて「人」と書きますよね?

でも、下鴨神社では「エ」を書いて「人」と書くのです。

それは工人・・・つまり大工のことです。

そして、イエスキリストの職業が大工ということはご存知ですよね。

「照」は、「日」に「召」されたと書きます。

「大」は、「一」と「人」・・・つまり一人と書きます。

「神」は、「ネ」だけでも神を示し、その横に「申」すと書きます。

つまり天照大神は、「日の神に召された大工と申す」と言う意味です。

これが天照大神の正体です。

もう、おわかりですよね。

そうです、天照大神がイエスキリストのことなのです。

このように、両者が同一の神だという証拠はいくつもあるのです。

が、実はここには、トリックが施してあり、実際は天照大神とイエスキリストは別々の神です。

この事に関しては、また別でお話します。

 

さて、 古事記・日本書紀には、天照大神が出てきますが、この書物の中でもイエスキリストと同じことを言っています。

他にも、三人の神様が出てきますが、この三人の神が、天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)、高御産巣日神(タカミムスビ)、神産巣日神(カミムスビ)で、天を構成します。

これは、一人一人が独神(ひとりがみ)であり、男神です。

独り神ずつ三柱・・・すなわち、三位三体(さんみさんたい)を示しているのです。

実は、この三位三体とは、イエスキリストが一番はじめに言った言葉なのです。

これがヨーロッパに伝わり、ローマで三位一体(さんみいったい)に変わったのです。

 

三位一体に変わった理由は、未だに謎となっていますが・・・