アポロ計画の謎

アポロ計画には様々な噂がいくつも存在します。

例えばアポロ11号(人類初の月面着陸)で公開されている
写真や映像には数々の疑惑や矛盾があります。

他にも人類が初めて月の裏側へ行ったとされるアポロ8号にも興味深い噂があります。

アポロ8号の任務は月の周回軌道の調査であり、
月面着陸はしないというものでした。

初めて月の裏側に行ったのがアポロ8号だったのですが、
その時のパイロットの一人「ジム・ラヴェル」が
言ってはいけない一言を発してしまいました。

それは「聞いてくれ、サンタクロースがいたんだ!」
と管制室に対しいった言葉です。

これはNASA(米国航空宇宙局)の公式の通信記録として残されています。

サンタクロースとは、NASAの暗号で『未確認生物や未確認飛行物体』のことです。

アポロ8号のパイロットは月の裏側で見てはいけないものを見てしまったのです。

『月の裏側には未確認生物の都市がある』
と噂されていますが、その根拠の一つがこれです。

もう一つあり、それは月の自転周期は地球の周りを回る公転周期と完全に同期していて、
地球上から月の裏側を見ることは絶対に不可能とされているからです。

やはり月の裏側には何か存在しているのでしょうか?

米国では当時から民間機や空軍機のパイロットがよくUFOを目撃していました。

しかし彼らはそのことを公には言えませんでした。

なぜなら、それを言えば『頭がおかしくなった』ということにされ、
パイロットの免許を剥奪されるからです。

今でもUFOの目撃者は多く存在しますが、
目撃談を語るのは元パイロットであり決して現役パイロットではありません。

現役パイロットは決して口外はできないのです。

では、サンタクロース発言をしたアポロ8号のパイロットは、
その後どうなったかご存じでしょうか?

実はアポロ13号の船長に任命されました。

そしてアポロ13号の運命がどうなったか?

1970年4月11日、米中部時間13時13分に13号は打ち上げられました。

その2日後、アポロ13号は宇宙空間で電線がショート、機械船の酸素タンクが爆発。

宇宙飛行士たちは深刻な電力と水不足に見舞われました。

司令船には独自のバッテリーと酸素が搭載されていましが、
それらは大気圏再突入の際に必要なもので使用することができませんでした。

そのため彼らは着陸船を使用し電力を限界まで抑え、
飲料水の摂取も極力控えることにより無事に地球上へ帰還できたのです。

この危機への対応が正しかったことにより、
13号は『成功した失敗』などと称されていますが、
実をいうと意図的に失敗するように仕組まれていたのです。

アポロ計画で最も有名なのは月面着陸したアポロ11号です。

アポロには1~18号までありましたが、このうち1~3号までは実際には打ち上げていません。

4~6号は無人飛行で7号で初めて有人飛行に成功しました。

そして7号と9号は、地球周回軌道に乗り、
8号と10号で有人月軌道飛行に成功し、11号へと続きます。

さて、その11号ですが有人月面着陸を果たしたことで有名ですよね。

しかし『本当は月には着陸していない』と唱える人も多いのです。

なぜなら、月で撮影された映像を見れば、
数多くの怪しい部分や矛盾点があるからです。

世界中の人がテレビに釘づけとなったアポロ月面着陸ですが、
真実に矛盾なんて起きません。

〔写真1〕の着陸船の影に注目してください。

先の方から手前に影が伸びているということは、
光源(太陽)が向こう側にあるということです。

しかし、宇宙飛行士の姿だけは影にならず、
むしろ手前に光源があり、鮮明に写っています。

NASAの公式発表ではフラッシュ撮影はしていないと言っていますが何故でしょうか?

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月に降り立つ有名なアームストロング船長の
「この一歩は小さな一歩だが人類にとって大きな一歩だ」のシーン。

例えばヘルメットのシールドに別の宇宙飛行士が写り込んでいます。

この時2人しかいませんでした。

シールドに映ったもう1人はカメラを持っていなかったのに、なぜ写真が撮影できたのでしょうか?

いったい誰が撮影したのでしょうか?

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また、太陽にしか光源がないはずなのに、
スタジオで様々な角度からライトが当たっているかのように
影の方向がバラバラの写真。

宇宙飛行士の影が2方向に分かれていて、
宇宙服を含め多くの写真で星条旗だけはライトアップされて、くっきり写っています。

そして、空気のないはずの月面でなぜ星条旗が風になびいているのでしょうか?

さらには旗の影はあるのに人の影が無いのはなぜでしょうか?

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月面での動きは倍速で見ると地球上での普通の動きとなります。

再生速度を落としたものを見せたのではないでしょうか?

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クロスマークフィルタ(等間隔にある十字印)は、映像の手前であるはずですが、
一部ではクロスマークが映像の影になっています。

これは後で映像に手を加えた証拠です。

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全て挙げると限がないほどボロが出てきます・・・

かつて人類は一度足を踏み入れた地には必ず文明を築いています。

月に着陸して40年以上が経つのに月を開発している話は全くありません。

それどころか今では月ではなく火星に話が飛んでいますよね。

これは何か深い事情があるに違いないのです。

アポロ計画捏造のブログはこちら ⇒ クリック!

 

 

4 件のコメント

  • Pirjo より:

    私は誰が指導者かを知っています。私はあなたの記事を探しておきます。

  • より:

    逆を言いたかったから。
    これじゃあ(a poro)じゃなくてmany poroですね。
    イタリアにあるようなどこかのブランドみたい。

  • 通りすがり より:

    偶然このサイトを拝見いたしました。
    ただ、写真について誤解されており、「~どうしてでしょうか」と疑問を投げかけておられるので、私のサイト内の疑惑写真に対するコメントをつけます。

    <写真1>

    影に入っている宇宙飛行士はもっと暗く写っていないとおかしい、ということですね。

    ところで明け方や夕方、地平線近くの三日月をご覧になったことはおありでしょうか。
    明るい部分しか見えないと思いがちですが、実際に見ると影の部分がうっすらと肉眼でもわかります。地球が反射した太陽光で月の影の部分を照らしている地球照という現象です。真空の宇宙では影の部分が真っ黒にしか見えないという固定観念でこの写真を見ると誤ります。

    月着陸船の周りは直射日光を浴びている月面ですから、太陽光を反射し、影にいる宇宙飛行士が明るく照らされているわけです。
    地球照と同じ現象が起こっていると考えればなんの疑問の余地がありません。

    <写真2と写真3>

    写真2は有名な写真ですね。
    写真3はアポロ12号で取られた写真です。
    まずは下記サイトで写真3のオリジナルをご覧ください。

    http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/frame/?AS12-49-7278

    宇宙飛行士の胸にカメラ(ハッセルブラッド)が装着されています。
    これで撮影したわけですね。
    サイトの写真3はカメラ部分がカットされています。

    <写真4>
    オリジナルはこちら。

    http://www.lpi.usra.edu/resources/apollo/catalog/70mm/magazine/?113

    AS16-113-18339~18343の連続写真の最初の1枚。
    アポロ16号のジョン・ヤング船長が国旗に対し、ジャンプして敬礼している写真です。ジャンプしていますから、当然足元には影は映っていません。

    少し離れた月面にヤング船長と国旗の影が映っています。(写真番号AS16-113-18340を参照)

    なお、オリジナルは5枚連続写真ですが、国旗は全く同じ状態で写っています。

    1枚の写真だけ見ていると国旗がはためいていると思いがちですが、連続写真では国旗はまったく動いていないことがわかります。

    蛇足ですが、この写真を撮った時の状況が動画サイトにアップされており、またアンドルー・チェイキン著「人類月に立つ」下巻252ページにも描かれています。
    アポロ捏造説派の方も是非読んでいただきたい本です。
    敵を知り己を知らば百戦危うからず、というではありませんか。

    <写真7>

    倍速で見ると云々としていますが、月の重力は地球の6分の1、例えば落下時間は地球の約2.4倍になります。(高校物理の知識で十分説明できます。)
    だから倍速にすればほぼ地球上と同じように見えるわけです。

    影の方向が違うから二つの光源があると主張するのかもしれませんが、平地と傾斜のある場所では太陽が作る影の長さと方向が異なって見える場合があります。

    <写真8>
    白い部分の十字線が埋もれている、との事だと思いますが、例えば高い木の葉の写真を撮るとき、葉と太陽が重なるようにして写真を撮ると、周りの葉が見えても、太陽のまわりの葉が光の中に埋もれて見えなくなることがあります。こういう写真は誰でも見たことがあると思います。これと同じく、明るい被写体の光量で十字線が埋もれてみえなくなったと考える方が自然です。

    *****
    このサイトを読んでふと思ったのですが、筆者の方は私が上に述べたような事を本当に知らずに記事を書いたのか、それとも十分理解・認識していたうえでアポロ疑惑をもっと広めたいと思って書いたのか、ぜひ、知りたいところです。

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