米国の首都であり政治中枢都市でもあるワシントンD.C.。
このワシントンD.C.は、陰謀を渦巻く
秘密結社フリーメイソンと大きな関わりがあります。

実はワシントンD.C.にはフリーメイソンが造った
数多くの建造物が存在していることをご存じでしょか?

それらの建造物はフリーメイソンのシンボルとして、
今もなお歴史を刻んでいます。

米国そのものを動かしている中心部が
フリーメイソンの造った建造物なのです。

ではフリーメイソンが造った建造物には、
どんなものがあるか見ていきましょう。

大統領官邸ホワイトハウス、国会議事堂、
さらにはワシントンD.C.の象徴でもある
ワシントン記念塔もフリーメイソンによって造られたものです。

このようにワシントンD.C.にある米国を代表する建物は、
ことごとくフリーメイソンが建築しているのです。

ホワイトハウス

ホワイトハウス

米国会議事堂

米国会議事堂

ワシントン記念塔

ワシントン記念塔

なぜこれほどまでにワシントンD.C.が
フリーメイソンと深い関わりがあるのでしょうか?

実はワシントンD.C.の名前の由来は、
アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンからきているのです。

ジョージ・ワシントンといえば1ドル紙幣に描かれている人物。

そしてこのジョージ・ワシントンはフリーメイソンのメンバーとして有名です。

ジョージ・ワシントン

ジョージ・ワシントン

ジョージ・ワシントンのフリーメイソンメンバーとしての功績を称えて
建設されたのが「ジョージ・ワシントン・メソニック・ナショナル・メモリアル」です。

この巨大建造物は政治的建物ではありませんが、42年もの歳月をかけて造られました。

建物の正面には巨大なシンボルマークが刻まれていて、
フリーメイソンの権力を象徴するかのように
国の建造物以上の存在感で堂々とそびえ立っています。

メソニック・ナショナル・記念館

メソニック・ナショナル・記念館

さらにニューヨークには米国の象徴でもある「自由の女神」があります。

1886年に完成した自由の女神には完成当初、石碑が存在していました。
そこにはこんな記述がありました。

『フランスのフリーメイソンがアメリカの独立を記念しフリーメイソンの同胞たちに贈った』

米国の象徴である自由の女神までもが、フリーメイソンによって造られていたのです。

自由の女神

自由の女神

 

自由の女神 石碑

自由の女神 石碑

米国初代大統領のジョージ・ワシントンを筆頭に、
歴代大統領の多くがフリーメイソンのメンバーだったことがわかっています。

まさにフリーメイソンが作った国・・・それが「米国」なのです。

【フリーメイソンのメンバーだった歴代大統領】

初 代 ジョージ・ワシントン
第3 代 トーマス・ジェファーソン
第4 代 ジェームス・マディソン
第5 代 ジェームス・モンロー
第7 代 アンドリュー・ジャクソン
第11代 ジェームス・K・ポーク
第12代 ザチリー・テーラー
第13代 ミラード・フィルモア
第15代 ジェームス・ブキャナン
第17代 アンドリュー・ジョンソン
第20代 ジェームス・A・ガーフィールド
第25代 ウィリアム・マッキンリー
第26代 セオドア・ルーズベルト
第27代 ウィリアム・H・タフト
第29代 ウォーレン・G・ハーディング
第32代 フランクリン・D・ルーズベルト
第33代 ハリー・S・トルーマン
第36代 リンドン・B・ジョンソン
第38代 ジェラルド・R・フォード