電気エネルギーと鉄道の秘密

ネルソン・ロックフェラー

米国はリーマンショック以降、経済危機から立ち直れないようです。

そこで経済刺激策として、オバマ政権がやろうとしている巨大事業があります。

それは、主要エネルギーを石油から電気エネルギーへ転換することです。

エコやクリーンエネルギーへの転換と言えばイメージ的にも良いのですが、
その中身は私たちが考えているようなものではないようです。

オバマ大統領は2009年に全米を結ぶ高速鉄道の開発を発表しました。

移動手段を石油(自動車)から電気(電車)へ変えようという目論見です。

実は2010年のはじめに突然巻き起こったトヨタ叩きの裏にはこの計画があったのです。

トヨタ・プリウス

トヨタ・プリウス

石油から電気に移行しよとしている中で注目を集める
トヨタのハイブリッド車プリウスの存在がありました。

米国の景気を好転させるための政策を行っている最中に、
日本の企業に美味しいところを持っていかれる訳にはいかなかったのです。

しかもこの時点でトヨタは本格的に電気自動車に乗り出しているわけではありませんでした。

もしトヨタが本腰入れて電気自動車の製造し出したら、
ガソリン車のみならず電気自動車でも世界でトップのメーカーになるのは間違いありません。

だから米国は欠陥車だとでっち上げ、トヨタのイメージを下げる必要があったのです。

結局あとで、あれは米国によるヤラセであることが判明しましたが、
トヨタにとっては、このダメージは非常に大きかったはずです。

これで電気自動車への買い替え時期がきた時に、
トヨタが電気自動車メーカーとしてもトップの存在でいられるかどうか微妙になりました。

電気への転換といっても、電気を作るにはやっぱり石油や原子力が必要です。

電気を作るために石油を使うなら結局は同じことですよね。

それではクリーンやエコとは言えません。

実はこの計画は既存の発電所を使うのではなく、
新たに大きな投資をして太陽エネルギーによる発電システムを作ろうとしているのです。

これで鉄道の敷設、全く新しい発電所の設置、共に莫大なお金が動き、
米国経済も大きな刺激を受けることを見込んでいるというわけです。

そして、オバマもオバマを操る陰の世界政府も、
その利権に絡んで大儲けすることになるのです。

米国は鉄道が日本やヨーロッパに比べ遅れているので、
これから発達させていくことを考えれば、ちょうど都合が良いわけです。

実のところ米国で鉄道網が充実しているのは一部の都市部だけです。

長距離列車は東海岸と西海岸ではそれなりに発達していますが、
あとは貨物輸送用がほとんどで、しかも電気化されていないのです。

つまり電車ではなく汽車なのです。

とは言いますが、米国の鉄道の歴史は英国に次いで古く、
かつては都市間を結ぶ列車が発展し、都市部では網の目のように路線が敷かれていました。

なのに現在のようになったのには訳があるのです。

鉄道業界の背後にいるのは実はロックフェラー一族です。

次の画像はロックフェラー一族の当主デイヴィッド・ロックフェラー

デイヴィッド・ロックフェラー

デイヴィッド・ロックフェラー

なぜロックフェラーは鉄道業界を衰退させたのか?

ロックフェラーといえば石油王です。

車の利用者を増やせばガソリンの消費量も増えます。

そのためには一度に多くの人を運べる鉄道は邪魔な存在だったのです。

だから鉄道を廃止してしまったのです。

鉄道が一気に衰退した裏には自動車会社と石油会社が協力し、
鉄道会社を買収し、線路を廃止していったというわけです。

自動車とガソリンを売る為に鉄道会社まで潰していったのが、
ロックフェラーなのです。

ところで、いまや自動車なんていうのは水素で走ることも可能で、
水素燃料エンジンは、かなり昔かに開発されていたことも事実です。

水素は燃焼すると水になり完全に無公害です。

また、トウモロコシや砂糖キビを原料とする
バイオ・エタノールでも自動車を走らせることは可能です。

今日、エネルギーに対しての色んな研究が進んでいますが、
なぜかどれも実用化には至っていません。

無公害でしかも経済的な燃料が、なぜ実用的にならないのか?

その答えは・・・
そのようなエネルギーが実用化すれば石油が売れなくなるからです。

だから石油利権を支配しているロックフェラーやロスチャイルドなどの
陰の世界政府が実用化を阻止するのです。

水で走る車を開発し、この世から葬られた人たちもいるのです。

この世ではごく一部の権力者の金儲けのために、
恐ろしい行為が公然と行われているのです。

米国が鉄道途上国に成り果てた裏には、こうした理由があったからです。

さて、鉄道を廃止していったロックフェラーですが、
その一方でニューヨークの地下鉄を発展させたのもロックフェラー一族の一人です。

ニューヨーク州知事を務め、後に副大統領にもなった「ネルソン・ロックフェラー」です。

ネルソン・ロックフェラー

ネルソン・ロックフェラー

あっちでは鉄道会社を潰し、こっちでは発展させる・・・
いったいこの一族は何がしたいのでしょうか?

実はネルソンがニューヨーク市で管理していた地下鉄を州の管理下に置き、行った工事があります。

それはロックフェラー一族のための秘密の地下トンネル造りです。

ネルソンはロックフェラー・センターやロックフェラー大学など、
マンハッタン島にあるロックフェラー一族の施設の地下に地下鉄工事を装い、
秘密の脱出用トンネル、核シェルターを造ったのです。

米国の鉄道が衰退したのは、ロックフェラー一族がガソリンを売るため、
そしてニューヨークの地下鉄が充実しているのは、
緊急時にロックフェラー一族が逃げるため、というわけです。

因みに、我が国日本でも永田町駅の地下には政治家が極秘で使う
地下トンネルに緊急用核シェルターが備わっています。