フリーメイソン(イルミナティ)のシンボルでもある「プロビデンスの目」が、
古代日本と非常に関係が深いと聞いて信じられるでしょうか?

このシンボルをシルエットで見た場合、
キャップストーンの三角と台形(四角)で形成されているのがわかると思います。

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実は三角は、イスラエルの「三種の神器(十戒石板・マナの壷・アロンの杖)」を示していて、
四角は、三種の神器を納めた箱・・・聖櫃(アーク)を示しているのです。

 

さらにアークは、三と四に分けられます。

三は「蓋(フタ)」で、四は蓋の下にある「底」を意味するのです。

蓋が三になる理由は、蓋の上の一対の翼が飛翔を意味し、
向き合う翼の隙間が三角を形成するからです。

古代イスラエルの指導者モーセは、アークの三角の隙間から神と向き合ってます。

そこから神の右目が覗いたことから、浮揚する「ピラミッド・アイ」が作られたのです。

それがフリーメーソンの象徴となったわけです。

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その目がなぜ左だったのでしょうか?

その答えの鍵は、日本だけに存在します。

「天照大神(アマテラスオオミカミ)」と言えば日本の最高神でもあり、
八百万の神々の中でもトップに位置する女神です。

天照大神は、伊邪那岐命(イザナギ)が御祓い(おはらい)をしたときに、
光を表す左目から生まれたとされています。

天照大神

天照大神

「古事記・日本書紀」によると、天照大神が、
天上界で大暴れする弟のスサノオに嫌気をさし、
天岩戸(横穴式の岩の中)に隠れ、丸い石の蓋をします。

ところが、アメノウズメという女神が出てきて裸踊りを行うのです。

そこで周りにいる神々が騒ぎ始めることになります。

外の騒がしい様子が気になった天照大神が、
「何の騒ぎじゃ?」と、丸い蓋を僅かに開け、右目で外を覗きますが、
この時、榊に掛かった鏡を見た天照大神は、もう一人の太陽神が現れたと勘違いします。

※榊は神木で、木=三角を象徴

榊に掛けられた鏡に映った天照大神の右目は鏡像反転で左目となるのです。

つまり、榊に掛けられた鏡に映った目は、
十字架に掛けられたイエス・キリストを意味しているのです。

これはいったいどういうことか?

日本では、一つ目で一本足と言えば
「唐傘(カラカサお化け)」が思い浮かびますよね。

そうなんです、カラカサこそが、フリーメイソンや
イルミナティのシンボルでもあるピラミッド・アイなのです。

もっと詳しく言いましょう。

カラカサの一本足は木を表します。

両腕は十字架の横木を表します。

傘は木の葉っぱの部分を表します。

舌は黙示録の人を羊と山羊に分ける神の舌を表します。

そして最後に、目玉は神の目を象徴しているのです。

これを田畑に置けば何になるでしょうか?

そうです、「案山子(カカシ)」になるのです。

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要するに日本のカカシは十字架に掛けられた人を表しているのです。

それはつまり「イエス・キリスト」です。

イエスキリスは男神です。

天照大神は女神です。

同じ神でも双方は全く異なるように見えますが、なぜか深く関係しているのです。

先述しましたが、鏡に映った天照大神の右目は鏡像反転で左目になりましたよね。

これは鏡像反転で左右を逆に見よ、といった示唆を与えているのです。

鏡の左右反転で、左=西→陰、右=東→陽となり、女神を男神にせよ・・・
との暗示となっているのです。

さらに、三角は「コンパス」で四角は「直角定規」を表します。

つまり、フリーメーソンのシンボルとなるのです。

フリーメイソンのシンボルマーク

フリーメイソンのシンボルマーク

だからフリーメイソンの本当のルーツは、我が国、日本にあったというわけです。

なぜコンパスと直角定規がフリーメイソンのシンボルになるのか?

そして、それがなぜ日本と関係あるのか?

それはまた次回お伝えすることにしましょう。