人類に666が刻印される

安室奈美恵の刺青

1990年代後半から日本ではタトゥーブームが巻き起こりました。

これにより、従来までは「悪」というイメージの刺青が一気に払拭され、
若者を中心にファッションとして刺青を彫って楽しむようにまでなりました。

歌手の安室奈美恵が右手にバーコードの刺青を入れていますが、
このバーコードは実際にスキャナーで読み取ることができるそうで、
読み取ると自分の名前や生年月日等の情報が入っていると言われています。

安室奈美恵の刺青

安室奈美恵の刺青

これと同じように個人情報が入ったバーコードの刺青を、
目に見えないように人体に刻印できるとしたらどうでしょうか?

当然、カードの代用となり持ち歩く必要がなくなります。

という事は紛失、盗難、悪用は確実になくなるというわけです。

実際にこのような刺青が可能なら、
人はすんなりと刺青を受け入れるのではないでしょうか?

タトゥーブームが巻き起こったことにより、
昔に比べて刺青に対しての抵抗感がなくなりました。

そう考えるとタトゥーブームも
意図的に起こされたトレンドだったのかもしれません。

実はバーコードを刻印する機械は、
既にメイソン系企業でもある「IBM社」が開発済みなのです。

その名も「レーザー・タトゥー・ガン」です。

通常の刺青のメカニズムは簡単に言うと、
道具の先端に付いた針で皮膚に穴をあけ、
穴のあいた皮膚の傷口にインクが入いることで、
あのような絵や紋様が描けるわけです。

一方、レーザー・タトゥー・ガンの場合は、
レーザー銃で人間の皮膚細胞に打ち込みます。

これを読み取るスキャナーも既に開発済みです。

このスキャナーの名前は「3666型スキャナー」と言います。

ここにも666が登場しますね。

レーザー・タトゥー・ガン

レーザー・タトゥー・ガン

このシステムが世界に導入されるとカード社会は急速に終わります。

また、人間の自己証明は自らの体に焼きつけられることになります。

焼きつけられる部位は額と右手首だそうです。

このレーザー・タトゥー・ガンで、
人体にバーコードを打ち込んでも目には見えません。

皮膚に対してもなんの影響もないそうです。

刻印されたバーコードにスキャナーをあてると、
自動的に全ての業務が処理されていくことになります。

その世界共通コードが666で、
その後に国家コード・地域コード・個人コードがつくことになります。

さらには個人情報の全てが入力されることになります。

まさに人間バーコードです。

人間バーコードの警告

人間バーコードの警告

シークレットガバメントなどの支配層はどうなるのか?

彼らは額に十字架を入るそうです。

これで羊飼い(彼ら)と羊(大衆)に選別されることになるのです。

これが計画通りに上手くいけば、
陰の世界政府が策略する「人間牧場計画」が成功し、
「ヨハネの黙示録」の預言が成就されるのではないでしょうか?

【ヨハネの黙示録 第13章~16節~18節】を見てみましょう。

小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、

自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、

この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。

この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

ここに、知恵が必要である。

思慮ある者は、獣の数字を解くがよい。

その数字とは、人間をさすものである。

そして、その数字は六百六十六である。

反キリストが独裁的な世界政府を築き上げ、
666の数字のない者はこの世では生きていけないシステムを作りあげているのです。