地震兵器の起源

ニコラ・テスラ

かつて米国には「ニコラ・テスラ」という天才学者がいました。

ニコラ・テスラ

ニコラ・テスラ

彼はもともとハンガリー出身の科学者で一時はエジソンの会社にも勤めていました。

エジソンが直流電流に拘るのに対し彼は自分が発明した交流電流を主張しました。

そして二人は対立し彼はエジソンの会社を辞めることになりました。

現在では交流が主になっていることからもテスラの主張が正しかったというわけです。

彼はマッドサイエンティスト(狂科学者)としての一面をもっていたとも言われています。

なぜなら、高周波の振動で2トンの鉄の塊を粉砕する実験を行っていたからです。

彼はその研究で、高周波の出力を上げれば
「この地球でもリンゴを割るように真っ二つにできる」と豪語しており、
正気の沙汰とは思えないような恐ろしい研究を行っていたと言われています。

研究室で実験を行うテスラ

研究室で実験を行うテスラ

テスラの死後、彼の研究資料はどこにいったか不明で、
一説によると米軍とFBIが全てを没収したとも言われています。

その研究資料を基にして開発されたのが、
ハープ(HAARP:高周波活性オーロラ調査プログラム)です。

ハープとは、米国で行われている「高層大気研究プロジェクト」で、
高周波の電波を空に向けて照射し、大気圏の電離層を調べるための研究だとされています。

がしかし、その実態はテスラによって開発された技術なのです。

ハープから出る高周波を電離層に反射させ、
狙った地域に照射すれば、その地域の地盤が振動し、地震が起こるという原理です。

これが人工的に地震を起こす地震兵器の一つで、この施設はアラスカに存在します。

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ちなみに、テスラは1943年1月7日、ニューヨーク・マンハッタンの
ニューヨーカー・ホテルにて86歳で死んだのですが、
実は彼の死は自然死ではなく暗殺だったのです。

誰が暗殺したのか?大体の想像はつきますよね。