カダフィ大佐 殺害の理由

2011年10月21日 国民評議会、カダフィ大佐の死亡を発表。

http://www.news24.jp/articles/2011/10/21/10192968.html

 

殺害の映像
(ショッキングな映像を含みますので、ご自身の責任において閲覧してください)
http://www.youtube.com/watch?v=hrrEF6XeChs&skipcontrinter=1

 

カダフィ大佐

カダフィ大佐

リビアの最高指導者カダフィ大佐がなぜ殺害されたか・・・その真実をご存じでしょうか?

リビアはアフリカ最大の産油国で豊富な資金を保有している国です。

カダフィ大佐は米国とEUに合わせて600億ドルを貸し付けていました。

600億ドルと言えば現在の為替レートにして4.5兆円という莫大な金額です。

この莫大な資産をカダフィー大佐から借りているにも関わらず、
米国やEUはなぜか全てを凍結したのです。

なぜなら米国やEUはカダフィー大佐のお金で自国の負債の穴埋めをするためです。

更にはリビアの石油利権までも奪い取るためにカダフィ政権は倒されたのです。

実はリビアは石油の輸出だけで年間300億ドルの利益を出している国。

連中はこれに目を付けたというわけです。

話はイラク戦争に遡ります。

当時のイラクのフセイン体制は原油の取引をドルからユーロに替えました。

フセインは自国の原油をユーロでしか取引が出来ないようにしたのです。

もし他の産油国がイラクと同じようにユーロのみの取引とした場合、
米ドルは基軸通貨の地位を失うことになります。

それは米国経済の破綻を意味することになるのです。

つまり、あの戦争を仕掛けた理由の一つには、イラクを侵略、バクダッドを制圧し、
原油の取引をユーロから米ドルに戻すためでもあったのです。

イラク侵略の名目は「イラクが核兵器を所有しているから」でしたよね?

なのに実際はイラクは核兵器を持っていませんでした。

米国は自国の利益のために「イラクが核兵器を所有している」とでっち上げ、戦争を引きこしたのです。

そして罪なき多くの人の命を奪ったのです。

この時と同じようなことが今回、リビアでも行われたということです。

そして、サダム・フセイン同様にカザフィー大佐も殺されたというわけです。

サダム・フセイン

サダム・フセイン

米国という国はヒーロー大国を気取っていますが、その裏には恐ろしい顔を持っています。

ごく一部の権力者達がそのような国に仕立て上げているのです。

フセイン政権が倒されたのも、カダフィ政権が倒されたのも、
その背後には黒幕が存在しているからです。

そしてその黒幕こそ、シークレット・ガバメントをも操る、
闇の帝王デイビッド・ロックフェラーという悪魔なのです。

デイヴィッド・ロックフェラー

デイヴィッド・ロックフェラー 

この年寄りがこの世界で支配権を握っている限り戦争は無くなりません。

彼の上にもさらなる権力を持った悪魔が存在するのですが・・・