1990年、群馬県の山奥で何台もの重機が導入されプロジェクトチームを結成、
直径100m、最深部で60mという大穴を開けて、大がかりな土木工事を行ったことがあります。

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そう「徳川埋蔵金」探しです。

徳川埋蔵金とは、江戸末期、討幕軍に江戸城を明渡した幕府が、
いつか再興するために赤城山山中に隠したとされる埋蔵金のことです。

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一説には現在の価値にして200兆円という、
とんでもない額がこの山のどこかに眠っている伝説です。

 

徳川埋蔵金探しは、糸井重里が中心となって行われ、
テレビ番組で数度に渡りスペシャル放送されたので記憶している人も多いはずです。

糸井重里

糸井重里

 

この徳川埋蔵金探しは、結局、埋蔵金が出ないままに幕を閉じました。

しかし実際は出たのです。

どこから出たからは、ここでは言えませんが実際は出たそうです。

ただ埋蔵金が出たことを伏せられているだけなのです。

昔から徳川埋蔵金は3箇所に分けて埋められていると言われています。

しかし2箇所はダミーです。

本当に埋められているのは1箇所だけなのです。

埋蔵金はいったいどこにあるのでしょうか?

その場所は、ある唄に隠された暗号から解読できます。

その唄とは「かごめかごめ」。

「♪かごめ~かごめ~」

「かごめ」とは「籠目」のこと。

つまり竹で編んだ籠の目のことです。

籠の一つ一つの目は、ユダヤの象徴、ダビデの星(六芒星)の形をしています。

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徳川埋蔵金もまたユダヤと縁があるのでしょうか?

実は、徳川が関東で建てた神社や仏閣を地図上で線で結ぶと六芒星が浮かび上がるのです。

唄は続きます・・・「♪籠の中の鳥は~」

籠の中の鳥とは「籠の中の鳥居」のことです。

すなわち、六芒星の中心にある神社・・・それは「日光東照宮」。

日光東照宮

日光東照宮

唄は続きます・・・「♪いついつ出やる」

埋蔵金はいつ出てくる?・・・という意味でしょうか?

唄は続きます・・・「♪夜明けの晩に鶴と亀が・・・すべった」

日光東照宮には鶴と亀の像があり、これらの像に朝の光が当たってできた影のことを表しているのです。

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「すべった~」は「統べる」の意味で埋蔵金の統一を表しています。

朝の光が当たって出来た影の示す方向には「見ざる、言わざる、聞かざる」の彫刻があり、
この三匹の猿の見ている方向に眠り猫の門があります。

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その先の階段を上って行くと、徳川家の墓があるのです。

唄は続きます・・・「♪後ろの正面だあれ」

これは、徳川家の墓の後ろに祠があることを暗示。

そこには、篭目(六芒星)のマークが刻まれています。

しかし、よく見ると六芒星は上が欠けていて、その形は、まるで真下を指しているように見えます。

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つまり、そこが徳川埋蔵金の本当のありかなのではないでしょうか?

実際に地質学上の調査でも99.9%の確立で、土や石ではない何かが埋まっていることが分かっています。

ですが掘ることができません。

なぜなら、そこは国宝がある場所だからです。

1%でも埋まってない可能性があるのなら、
国宝でしかも世界遺産でもある場所に手を加えるわけにはいかないからです。

ただ、それは表向きの理由です。

掘れない本当の理由は、歴史が変わるものが出てくる可能性が高いからなのです。

今まで語られてない事実が出てきたら・・・
その時代に日本に存在しないとされる人物の家系図でも出てきたら・・・

日本だけでなく、世界中で歴史を書き換えなくてはならない事態になります。

そうなれば、これまで常識とされてきた歴史が信用されなくなる恐れがあるのです。
(実際に、教科書に書いてある多くの歴史がデタラメです。)

知らなくていい歴史は表に出さないということなのです。

それにしても、メディアも何もない時代に、しかも関所で人の行き来が制限されていた時代に、
なぜ「かごめかごめ」が日本全土で広まったのでしょうか?

その鍵を握る人物が「松尾芭蕉」です。

松尾芭蕉

松尾芭蕉

天下統一を果たした徳川家康が、世界で初めて成し遂げたものは何でしょうか?

それは「特殊部隊」です。

今では、日本の特殊部隊とえいば「SAT」・・・
米国の特殊部隊といえば「SWAT」などが有名ですが、実は世界で初めて特殊部隊を作ったのは家康なのです。

では、家康が作った特殊部隊とは何でしょうか?

そう!「忍者部隊」です。

家康は忍者の養成機関を作り上げました。

そして、その長を務めたのが「服部半蔵」です。

家康は、その功績を称え、服部半蔵に与えた地名が今でも残っています。

その地名が現在の皇居(元江戸城)にある門の一つ「半蔵門」です。

大きな功績を残した半蔵は、徳川家から褒美を貰うことになります。

その時に半蔵が求めたのが「私を自由にしてほしい」ということだったのです。

家康の許しを受け自由になった半蔵は、日本中を旅することとなります。

この時に使った名前が、実は「松尾芭蕉」なのです。

服部半蔵=松尾芭蕉だったのです。

当時は現在のように自由に旅はできませんでした。

なぜなら関所があったからです。

関所を越えて他所の地域に行くことは現在の私たちが海外に行くようなものに近く、
当時は自由にどこでも行けなかった時代でした。

半蔵が日本中どこでも旅して回れたのは、家康という権力者の許しがあったからです。

また、当時の道は現在のような舗装された道ではなかったため、
山道を歩くのははおろか平坦な道を歩くのでも非常に大変でした。

そんな状況でも芭蕉は1日に数十キロ~数百キロ移動していたことがわかっています。

芭蕉は、当時としては決して若くない46歳でした。

しかも当時の平均寿命と言えば50歳くらいでした。

46歳ともなれば、かなりの高齢です。

そんな年齢の人間が、整備もされていない道を一日で数十キロ~数百キロ移動するなど、
どう考えても普通の人間には無理なことです。

なぜ、それが可能だったのでしょうか?

それは、芭蕉(半蔵)は特殊な訓練を受けた忍者だったからです。

芭蕉は、ただ俳句を作るためだけに「奥の細道」の旅に出たわけではありません。

実は旅をしながら「かごめかごめ」の唄を全国に広めていったのです。

その理由は、埋蔵金、すなわち徳川家に財力があることを各地の大名に示し、
反乱しても無駄だと思わせるためです。

こうしたことから「かごめかごめ」は、ただの童謡ではなく、
徳川家の埋蔵金のありかを示した唄だったというわけです。

と、まぁ徳川埋蔵金の裏にはこんな事情があると言われてますが実際は違います。

徳川埋蔵金が出たのは事実ですが、かごめの唄の意味が違うのです。

真実は記事の一番最後に明かします。

ところで、芭蕉と半蔵の家計図が繋がっていないと指摘する人もいますが、
そんなものは権力者が都合の良いように書き換えた可能性が高いのです。

世の中の多くのことが、時の権力者によって、
都合の良いように書き換えられ、今に伝わっているのと同じなのです。

さて、ここまでは埋蔵金の話でしたが、
日本という国には、埋蔵金の他にも大量に眠っているものがあります。

何だかおわかりでしょうか?

それは、「金(ゴールド)」です。

ここ最近、金の値段が急激に高騰していることをご存じでしょうか?

現在、ゴールドはプラチナよりも高値をつけているのです。

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(田中貴金属の表より)

波はありますが、このゴールドの急激な高騰は、何を意味するのでしょうか?

こういった記事があったので引用します。

(出典:http://www.trend-review.net/blog/2008/04/000673.html

サブプライムによる世界同時不況対策と称して、米国は、大量のドルを世界に供給している。

その結果、通貨全体の価値は下落し、強力なインフレ圧力が世界を世界経済に世界経済にかかっている。

もし、このタイミングで、米国が金本位制復活を宣言したらどうなるか。

不換紙幣インフレのなかで、金本位制に復帰したドルだけが「インフレヘッジできる唯一の通貨」に大化けできる。

失墜したはずのドルが、再び基軸通貨として世界を支配する力をもつことになる。

ドルではなく新紙幣の発行になるだろうが、ドルが暴落すれば、アメリカの負債はその分価値が下がる。

ドルの崩壊⇒金本位制の復活、アメリカの新紙幣が新しい基軸通貨になる可能性は充分考えられる。

金を手中に収めたアメリカにとって、ドル・石油通貨体制も不要になる。

多極化とは見せかけで、一極集中の再復活、しかも中国(副島氏は中国と力説しているが)ではなく、
アメリカが再度覇権を握ろうとしているのではないだろうか?

(引用終わり)

実は、日本には金鉱床が沢山あることをご存じでしょうか?

ゴールドの地価総額も上がっていますので、最低でも2000兆円分は、あるとも言われています。

日本には、掘られてない金鉱床がたくさんあるのです。

なぜだかわかりますか?

それは、日本列島には、北米プレート、ユーラシアプレート、オホーツク海プレート、
フィリピン海プレート等、また、それ以外のマイクロプレートを含めると物凄い沢山のプレートが存在します。

実はこういったプレートには、絶えず圧力がかかっている状態なため、
自然界においおてのゴールドが作られているのです。

こうしている間にも地下ではゴールドが製造されているというわけです。

しかし、そういった場所の殆どは、なぜか国立公園になっていて掘れないのです。

日本は、最後の手段として金鉱床を掘り起こすつもりなのでしょうか?

莫大なゴールドが眠っている国なので破綻しても復活できる国なのです。

この先、暗い未来が待っていますが、こうしたことに期待して希望を持って生きることにしましょう。

では、かごめの唄に隠された本当の意味をお教えしましょう。

・「かごめ~かごめ~♪」(ダビデの星)

・「かごの中のとりい(鳥居)は~♪」(人体に仕組まれた闇と引き合う要素)

・「いついつでやる~♪」(いつ発現する)

・「夜明けの晩に~♪」(アセンションの時)〔2012年12月22日は失敗したが長期計画にて継続中〕

・「鶴と亀が♪」鶴=〔宇宙人が自分達の事を上から見下ろす位高い動物に例えた言葉〕と亀=〔人間をドン臭い動物に例えた言葉〕

・「すべった~♪」(鶴と亀が入れ替わった:人間の魂を排除して悪魔が人体を乗っ取った)

・「後ろの正面だ~れ♪」(背後で人類を操っている主役は誰だ〔悪魔〕)

ということで、かごめの唄と徳川埋蔵金とは関係がありません。
世の中には、こうした色んな仕掛けが浸透しています。

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ついでにもう一つ、イエス・キリストという名前は、
悪魔が皮肉を込めて勝手に広めた嘘の名前です。

実際にはキリストを英語で書くと「Christ」になるのですが、
これを敢えて「Killest」にすることで、
Kill(殺す)+est(最上級)=キリスト=Killest(最強の殺し屋)としています。

しかし、実際はそんな英語は存在せず、勿論、当て字です。

これは悪魔から見て、自分達を大量に退治した悪者の殺人犯呼ばわりして付けた名前です。

また、日本以外のキリストの呼び方にはまた別の意味があるそうです。