新約聖書のヨハネの黙示録において
「獣の数字」とされる666という数字があります。

666はキリスト教徒には不吉とされる数字です。

また6月6日午前6時に誕生し、頭に666のアザを持つ悪魔の子、
ダミアンを巡る物語『オーメン』というホラー映画でも有名です。

666は不吉な数字としても語られていますが、18も同じです。

なぜなら6+6+6=18になるからです。

表向きはフリーメイソンと何の関わりも持っていないこの数字が、
なぜかメイソン系企業のシンボルマークに使用されていることをご存知でしょうか?

※メイソン系企業とはフリーメイソンという大組織の配下の企業のことですが、
厳密に言えばイルミナティ配下の企業のことです。

例えばニューヨーク5番街にあるロックフェラービルの入口や、
ヨーロッパのロスチャイルドのビルにはどちらも666の数字が刻印されています。

ロックフェラービル

ロックフェラービル

この666という刻印が今、日本でも知らないうちに様々な分野に浸透していて、
私たちの生活の中にも溶け込んでいることをご存じでしょうか?

実は『666による世界支配計画』というのが存在するのです。

これは陰の世界政府による超極秘計画です。

しかし、極秘であるにも関わらず注意しながらみれば、
なぜか必ずその足跡を残しています。

なぜなら悪魔というのは傲慢の塊で自己主張があまりにも強いため、
それが自分たちの功績であることを強調せずにはいられないからなのです。